以下、本日10/3㈯18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報
10月3日(土)18:00 統合報告
【10/2(金)12:00・18:00/10/3(土)0:00・6:00・12:00・18:00 6回分一元集約版】
10月2日(金)12:00、18:00、10月3日(土)0:00、6:00、12:00、18:00の各定時で確認した被災者支援情報を、重複を削除し、10月3日18:00時点の内容を優先して一つにまとめました。
給水、入浴、避難所などの緊急生活支援が一部継続する一方、住まい、公費解体、罹災証明、事業再建、営農再開、専門家相談など、生活・なりわいの再建を具体的に進める支援の比重がさらに高まっています。
【新規・変更】
■八代市|外国人被災者向け相談会、水・支援物資配布
外国から来た方を対象として、地震後の不安、在留資格、仕事などについて相談できる相談会が開催されます。
外国人を受け入れている企業も、外国人技能実習機構や出入国在留管理局などへの相談ができます。
日時:
10月18日(日)11:00~13:00
場所:
JAやつしろ西部営農購買センター
相談内容:
・地震後の不安
・在留資格
・仕事
など
支援:
・水の配布
・支援物資の配布
・たこ焼きの提供
市は「だれが来ても大丈夫」と案内しています。
多言語資料:
日本語、英語、中国語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語、ベトナム語、ミャンマー語
数量・在庫:
公式情報に記載なし
予約:
公式情報に記載なし
問い合わせ:
熊本県外国人サポートセンター
080-4275-4489
八代市公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327142/index.html 八代市公式ホームページ
■熊本県|「くまもと事業者再出発支援補助金」事業者向け説明会
熊本県は、令和8年熊本地震で被災した中小企業者等の施設・設備復旧を支援する「くまもと事業者再出発支援補助金」について、県内各地域で説明会を開催しています。
対象:
令和8年熊本地震で被災した中小企業者等
申込み:
不要
全会場:
10:00~
14:00~
の2回開催
今後の日程:
10月5日(月)
八代ホワイトパレス
2階タラッシオA
八代市松江町290-1
10月6日(火)
八代市鏡文化センター ホール
八代市鏡町内田468-1
10月9日(金)
宇土市民会館 大会議室
10月13日(火)
熊本県庁行政棟本館地下1階 大会議室
10月16日(金)
御船町カルチャーセンター ホール
問い合わせ:
熊本県 商工振興金融課 企業復興支援班
096-333-2338
補助金受付センター:
096-284-7660
FAX:
096-284-7685
メール:
info@k-restart2026.com
交付申請手続:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/61/280961.html
説明会:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/61/280503.html
説明会は事業所所在地にかかわらず、都合のよい会場へ参加できます。会場の収容人数に達した場合は入場できない場合があります。熊本県公式サイト
■八代市|被災したいぐさ生産者の営農・加工再開支援
令和8年熊本地震で被害を受けたいぐさ生産者、農業団体等を対象に、製織作業の再開を支援します。
主な支援:
・いぐさ原草輸送
燃料費、レンタカー代、運送委託費等
1トン当たり7,000円以内
・織機等の輸送
人件費、運送委託費等
1人日当たり5,500円以内
・原則5人以上で製織作業を共同実施する場合
作業場・保管庫借上費
10分の10以内
・個別に作業場・保管庫を確保する場合
借上費10分の8以内
※市負担分は議会の議決が必要
写真、契約書、領収書、作業日誌等の提出が必要です。
受付会:
10月13日
午前:松高・八千把地区
午後:郡築・昭和地区
10月14日
午前:太田郷・龍峯地区
午後:千丁地区
10月15日
午前:植柳・高田・金剛地区
午後:平和・日奈久・二見地区
10月16日
午前:鏡地区
午後:坂本・東陽・泉地区ほか
時間:
9:00~11:30
13:30~16:00
場所:
八代地域農業協同組合
北部営農購買センター2階
八代市鏡町内田732-1
相談:
営農再開ワンストップ相談窓口
0965-30-1671
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327133/index.html 八代市公式ホームページ
■八代市|賃貸型応急住宅(みなし仮設)10月は日曜日も受付
熊本県が民間賃貸住宅を借り上げ、応急仮設住宅として提供する制度です。
10月は毎週土曜日を休みとし、毎週日曜日に申請窓口を開設します。
受付:
平日
9:00~12:00
13:00~16:00
10月の日曜日
9:00~12:00
13:00~16:00
場所:
八代市役所1階 会議室B
主な対象:
・住宅が全壊、全焼、流失した方
・半壊以上で住宅として再利用できず、やむを得ず解体する方
・ライフライン途絶、二次災害のおそれ等で長期間自宅に住めない方
・半壊以上で応急修理に1か月を超える見込みの方
このほか、自力で住居を確保できないこと、障害物除去制度を利用していないことなどの条件があります。
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html 八代市公式ホームページ
■八代市|罹災証明書の2次調査を10月3日・4日も電話受付
住家被害認定調査の2次調査について、土日も申請を受け付けています。
受付:
10月3日(土)
10月4日(日)
時間:
9:00~16:00
方法:
電話
電話:
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
対象:
1次調査を受け、すでに罹災証明書の交付を受けた方
電話時に罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請:
可能
調査:
居住者の立会いが必要
注意:
2次調査の結果によっては、1次調査より被害判定が下がる場合があります。
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327184/index.html 八代市公式ホームページ
■宇城市|司法書士・弁護士・行政書士による無料相談
宇城市では被災者を対象として、専門家による無料相談会を継続しています。
予約:
不要
相談時間:
1組30分まで
【行政書士】
毎週金曜日:
宇城市役所本庁新館
13:00~16:00
※10月9日のみ10:00~16:00
毎週日曜日:
小川総合文化センター・ラポート
13:00~16:00
したがって、10月4日(日)は小川ラポートで行政書士相談が利用できます。
【弁護士】
毎週日曜日:
宇城市役所本庁新館
10:00~16:00
毎週水曜日:
小川総合文化センター・ラポート
10:00~16:00
【司法書士】
毎週月曜日:
13:00~16:00
祝日除く
問い合わせ:
宇城市総務課 文書法規係
0964-32-1798
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2622040
※「10月2日・3日に小川防災拠点センターで10:00~16:00」という情報ではなく、宇城市の最新公式日程を掲載しています。宇城市公式ホームページ
■宇城市|避難者数更新
10月2日(金)22:00時点で、5避難所に
193世帯
319人
車中泊3台
が避難しています。
内訳:
不知火防災拠点センター
29世帯50人
車中泊1台
不知火体育館
30世帯51人
車中泊1台
松橋東防災拠点センター
51世帯84人
小川防災拠点センター
58世帯101人
車中泊1台
旧豊野小学校体育館
25世帯33人
不知火防災拠点センター、不知火体育館、松橋東防災拠点センター、小川防災拠点センターにはシャワー設備が掲載されています。
不知火体育館、松橋東、小川、旧豊野小学校には洗濯機が掲載されています。
問い合わせ:
宇城市
0964-32-1111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosaiinfo/2610320 宇城市公式ホームページ
【住まい・解体・災害ごみ】
■宇城市|第2期建設型応急住宅 10月9日締切
住宅を失い、自力で住宅を確保することが困難な被災世帯を対象に、第2期建設型応急住宅の入居申請を受け付けています。
受付期限:
10月9日(金)
窓口:
宇城市役所 新館第4会議室
時間:
9:00~16:00
郵送:
10月9日必着
オンライン申請:
あり
募集:
当尾仮設団地
1DK 24戸
2DK 24戸
小川仮設団地
2DK 6戸
小川駅西仮設団地など
問い合わせ:
宇城市
0964-32-1111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2628356 宇城市公式ホームページ
■八代市|公費解体・自費解体費用償還
半壊以上の被害を受けた住家等について、公費解体または自費解体費用の償還制度があります。
予約:
Webまたは電話
電話:
0965-37-7550
受付:
9:00~17:00
対面申請場所:
エコエイトやつしろ管理棟2階
八代市港町299
申請期間:
2026年9月28日~
2027年3月31日
休日特別開設:
10月4日(日)
10月11日(日)
10月18日(日)
10月25日(日)
自費解体を行う場合は、工事前写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理関係書類等の保存が必要です。
特に非住家を自費解体する場合は、解体前に市へ相談してください。
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html 八代市公式ホームページ
■大津町|公費解体申請受付中
対象:
罹災証明書等で半壊以上と判定された家屋等の所有者
空き家、農業用納屋、事業所等の非住家については、相談後に現地調査が行われます。
受付期間:
10月1日~12月18日
土日祝日除く
時間:
8:30~16:30
場所:
大津町役場2階
環境保全課
電話:
096-293-3113
メール:
kankyou@town.ozu.kumamoto.jp
注意:
被害認定を受ける前に解体・撤去した物件は公費解体の対象外です。
公式情報:
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27479.html
※今回ご提示いただいた別URLではなく、現在確認できる大津町公式ページを記載しています。大津町公式サイト
■宇城市・八代市|災害ごみ搬入時の罹災証明書等提示
10月1日以降、災害ごみ仮置場を利用する際には、被災者であることを確認する書類が必要となっています。
【宇城市】
確認書類:
罹災証明書、被災証明書、罹災証明等の申請完了を確認できる書類等
問い合わせ:
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
【八代市】
罹災証明書等の提示が必要です。
問い合わせ:
災害ごみ
八代市 循環社会推進課
0965-34-1997
地震関連総合情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326750/index.html 八代市公式ホームページ
【給水・入浴・生活支援】
■八代市|応急給水継続
9月27日以降の公式情報では、応急給水を継続しています。
応急給水栓:
配布量・配布時間の制限なし
給水タンク:
8:30~19:00
1回当たり:
10リットル程度
清潔なポリタンク、ペットボトル等を持参してください。
給水タンクは水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
問い合わせ:
八代市水道局
0965-33-1868
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
※今回の公式ページでは、昭和コミュニティセンター・郡築コミュニティセンターは「応急給水栓から受け取る給水所」として掲載されています。「飲用不可」とする最新の公式記載は今回確認できなかったため、その表現は統合版から除外しました。八代市公式ホームページ
■八代市・氷川町|水を運べない世帯への生活用水配達
八代青年会議所が、水の復旧が完了しておらず、自力で水を確保・運搬することが難しい方へ生活用水を配送しています。
主な対象:
・65歳以上の高齢者のみの世帯
・車がない方
・身体的理由で水を運ぶことが困難な方
・近隣に支援を頼める家族等がいない方
・その他、自力で水を確保・運搬できない方
受付:
10:00~16:00
問い合わせ:
一般社団法人 八代青年会議所
0965-32-7063
対象地域:
八代市・氷川町
現在配達するもの:
トイレ等に使用する生活用水
注意:
食料品・生活用品の配送は8月31日終了
飲料水の配送は9月30日終了
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326930/index.html 八代市公式ホームページ
■熊本市|被災者向け無料入浴は10月4日まで
熊本市では、地震により自宅で入浴できない方等を対象とした無料入浴サービスを10月4日まで実施しています。
対象:
・避難所、車中泊等で避難生活をしている方
・浴室や給湯設備等が被災し、自宅で入浴できない方
熊本市外の県内被災地の方も利用できます。
利用時:
運転免許証、マイナンバーカード等、住所・氏名を確認できるものを持参
施設ごとに営業時間、休館日が異なります。
熊本市公式情報:
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372200/index.html 熊本市公式サイト
【事業者・資金繰り支援】
■熊本県中小企業活性化協議会|被災事業者の資金繰り・再生相談
令和8年熊本地震に伴う災害に関する特別相談窓口が設置されています。
主な相談:
・資金繰り
・金融機関への返済条件変更、リスケジュール
・収益力改善
・事業再生
・再チャレンジ
・経営者保証等
来所:
予約が必要
電話:
096-311-1288
FAX:
096-311-1260
所在地:
熊本市中央区横紺屋町10
熊本商工会議所ビル3階
公式サイト:
https://kumamoto-kyogikai.go.jp/
相談フォーム:
https://kumamoto-kyogikai.go.jp/soudanform/
※ご提示いただいた096-324-1122ではなく、現在の公式サイト掲載番号096-311-1288を記載しています。熊本県中小企業活性化協議会
【終了・注意】
■「はくおう2」の入浴・宿泊支援は終了
10月4日利用分の予約情報が提示されていましたが、熊本県公式情報では「はくおう2」の活動は9月13日で終了しています。
入浴・休憩支援:
9月13日11:00~13:00をもって終了
宿泊支援:
9月11日~13日で終了
熊本県復旧・復興本部でも、9月13日をもって活動終了と明記されています。
したがって、現在利用可能な支援としては掲載しません。
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/5/278881.html
観光文化政策課:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/219/ 熊本県公式サイト
■熊本県|被災地での分電盤点検商法に注意
地震発生後、分電盤の点検を口実に訪問し、大手電力会社を名乗って交換契約を迫る等の相談が増えています。
注意:
・突然の点検を安易に受けない
・法定点検を名乗る場合は調査員証を確認
・その場ですぐ契約しない
・交換時は複数業者から見積もりを取る
・電力会社等へ確認する
訪問販売の場合、契約書面を受け取ってから8日以内であればクーリング・オフできる場合があります。
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/55/281272.html 熊本県公式サイト
【民間・SNS発信】
今回の確認期間で、X、Threads、Instagram、Facebook、店舗・施設・企業・支援団体等の公式発信から、新たに利用開始されたと確認できる大規模な、
・無料給水
・飲料水配布
・無料シャワー
・無料ランドリー
・充電
・食料、衛生用品、衣類、寝具等の大規模配布
・無料貸出
・移動支援
・ペット支援
については、上記以外に統合版へ追加すべき重要な新規情報は確認されませんでした。
【公式確認ができなかった情報】
■「被災者カルテDXが10月3日から本格運用開始」
今回提示された熊本県URL
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/276299.html
を確認しましたが、このページは「令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金」のページであり、被災者カルテDXの10月3日運用開始についての記載はありませんでした。
そのため、現時点では支援情報として掲載していません。熊本県公式サイト
■九州経済産業局「被災商店街等再建支援事業」の10月13日・16日説明会
提示されたURL
https://www.kyushu.meti.go.jp/event/2610/261002_2.html
について、今回の確認環境では公式ページ本文を取得できず、提示された八代市・熊本市での日程を別の公式情報から十分に確認できませんでした。
そのため、今回の統合版では確定情報として掲載していません。
【今回の6回分で特に重要なポイント】
今回、特に目立つのは、支援の中心がさらに
「緊急救援」
から
「生活・住まい・なりわいの具体的な再建」
へ移っていることです。
具体的には、
・みなし仮設、建設型応急住宅
・公費解体、自費解体
・罹災証明2次調査
・専門家による無料相談
・中小企業の施設・設備復旧
・資金繰り、債務整理
・農業、いぐさ生産の再開
・外国人被災者への相談・物資支援
などが重要になっています。
一方、応急給水や無料入浴などの緊急生活支援も一部で継続しています。
特に10月4日は、
・八代市の罹災証明2次調査の休日電話受付
・八代市公費解体の休日特別受付
・宇城市小川ラポートでの行政書士無料相談
・熊本市の無料入浴サービス最終予定日
となっています。
制度によって「申請前に工事・解体をすると対象外になる」「必要書類が追加された」「期限が迫っている」といった重要な条件があります。
利用・申請前には、必ず各自治体・支援機関の最新公式情報をご確認ください。
以下、本日10/1㈭06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報
10/1(木)12:00・18:00/10/2(金)0:00・6:00 定時報告【統合版】
確認期間:
2026年10月1日(木)6:00以降~10月2日(金)6:00
10月1日12:00・18:00、10月2日0:00・6:00の各定時で確認した情報と、その後追加確認した情報を、重複を除いてまとめました。
被災地支援は、給水・避難所・入浴などの緊急生活支援を継続しながら、住まい、公費解体、災害ごみ、医療費、生活資金、事業再建など「生活となりわいの再建」へ重点が移っています。
【新規・変更・重要な制度】
■熊本県|「くまもと事業者再出発支援補助金」専用窓口を運用
令和8年熊本地震で被災した中小企業者等の施設・設備の復旧を支援する「くまもと事業者再出発支援補助金」について、専用受付センター・問い合わせ窓口が運用されています。
申請方法:
郵送または持参
受付時間:
平日9:00~17:00
提出先:
〒862-0954
熊本市中央区神水1丁目3-1
ヨネザワ熊本県庁前ビル4階
くまもと事業者再出発支援補助金受付センター
問い合わせ:
096-284-7660
FAX:
096-284-7685
メール:
info@k-restart2026.com
熊本県 商工振興金融課 企業復興支援班:
096-333-2338
八代地域では現地説明会も予定されています。
10月5日:
八代ホワイトパレス
10月6日:
八代市鏡文化センター
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/61/280961.html
大津町案内:
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27432.html
熊本県は10月1日付で交付申請手続、提出先、専用電話・メールを公表しています。熊本県公式サイト
■中小企業活性化協議会|被災事業者の資金繰り・事業再生相談
熊本県中小企業活性化協議会では、令和8年熊本地震に伴う災害に関する特別相談窓口を設けています。
主な相談内容:
・資金繰り
・収益力改善
・返済条件の変更
・事業再生
・金融機関との調整
・再チャレンジ支援など
熊本県中小企業活性化協議会:
096-311-1288
所在地:
熊本市中央区横紺屋町10
熊本商工会議所ビル3階
来所相談:
予約が必要
公式情報:
https://kumamoto-kyogikai.go.jp/
経済産業省参考URL:
https://www.meti.go.jp/press/20260729003.html
※ご提示いただいた「096-324-1122」については、現在の熊本県中小企業活性化協議会公式サイトでは確認できず、現行の公式掲載電話番号は「096-311-1288」です。熊本県中小企業活性化協議会
■熊本県社会福祉協議会|「地域支え合いセンター」設置に向けた体制整備
熊本県と熊本県社会福祉協議会は、被災者の見守り、生活支援、コミュニティ形成、住宅再建支援などを担う「地域支え合いセンター」の設置に向け、災害救助法適用21市町を中心に説明・ヒアリングを進めています。
今後想定される主な活動:
・仮設住宅、みなし仮設等の被災者への見守り
・生活相談
・コミュニティ形成支援
・住宅再建支援
・必要な行政・福祉サービスへのつなぎ
市町村によって、新たにセンターを設置する場合と、既存の豪雨災害対応センターと一体的に運営する場合があります。
熊本県社会福祉協議会公式発信:
https://note.com/kumashakyo/n/n0fcaa79dce18
※10月1日の公式記事は「設置に向けて」としており、県内全市町村で既に巡回支援が始まったという意味ではありません。note(ノート)
■宇城市・八代市|10月1日から災害ごみ搬入時の確認書類が必要
宇城市、八代市では、10月1日以降、災害ごみ仮置場への搬入時に罹災証明書等の確認書類が必要となっています。
【宇城市】
必要書類の例:
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明等申請完了の控え
・申請完了が確認できるもの
代理人が搬入する場合:
委任状と証明書等の写しが必要
開設場所:
・稲川グラウンド
・旧豊野小学校跡地
受付:
9:00~11:00
13:00~15:00
問い合わせ:
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
事業所・店舗・農業等の事業活動から出た産業廃棄物、個人的に業者へ依頼した家屋解体ごみ、生活ごみ等は対象外です。宇城市役所
【八代市】
10月1日以降、本人確認書類に加えて、次のような書類が必要です。
・罹災証明書・被災証明書
・罹災証明受付票
・オンライン申請完了を確認できるメール等
代理搬入の場合は委任状も必要です。
問い合わせ:
八代市役所
0965-33-4111(代表番号)
地震関連総合情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326750/index.html
■大津町|公費解体申請受付中
対象:
罹災証明書等で原則「半壊以上」と判定された家屋等
住宅だけでなく、一定の条件を満たす事業所等も対象となります。
受付期間:
2026年10月1日~12月18日
土日祝日を除く
受付時間:
8:30~16:30
受付場所:
大津町役場2階 環境保全課
問い合わせ:
096-293-3113
メール:
kankyou@town.ozu.kumamoto.jp
注意:
被害認定を受ける前に解体・撤去した物件は、公費解体の対象外です。
公式情報:
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27479.html
大津町は、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊の家屋等を対象として案内しています。大津町公式サイト
■宇城市|公費解体・自費解体支援
対象となる主な被害判定:
・全壊
・大規模半壊
・中規模半壊
・半壊
住家のほか、店舗、事業所、倉庫、空き家等も対象となる場合があります。
受付期間:
9月24日~2027年1月29日
受付時間:
9:00~16:00
場所:
宇城市役所新館1階
第2会議室
公費解体受付専用ブース
問い合わせ:
0964-27-7533
市の解体を待たず自費解体する場合も、事前の手続きが必要です。
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/gomi/2641256
■八代市|公費解体・自費解体費用償還
エコエイトやつしろ管理棟2階で、事前予約者を対象に対面申請を受け付けています。
受付:
平日9:00~17:00
予約・問い合わせ:
0965-37-7550
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
■八代市|生活福祉資金(緊急小口資金)の受付会場変更
令和8年熊本地震により被災した世帯を対象とした生活福祉資金・緊急小口資金の特例貸付について、八代市の受付場所が10月1日から変更されています。
従来の窓口と異なるため、来場前に熊本県社会福祉協議会の最新案内を確認してください。
熊本県社会福祉協議会公式情報:
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/pages/52/detail=1/b_id=251/r_id=2226/
■熊本県・観光庁|九州ふっこう応援割/熊本ふっこう応援割
令和8年熊本地震による旅行キャンセルや観光需要減少への対応として、10月1日宿泊分から「九州ふっこう応援割」が始まっています。
熊本県では「熊本ふっこう応援割」として実施。
熊本県の対象期間:
2026年10月1日~12月25日宿泊分
割引率:
60%
上限:
宿泊単体・交通付1泊 2万円
交通付2泊以上 3万円
2県以上を周遊 3万5,000円
予算上限に達し次第終了します。
熊本県事務局:
0800-111-9449
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/208/279956.html
観光庁公式情報:
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page13_00002.html
第三者の旅行情報サイトではなく、上記の県・観光庁公式情報を確認するのが確実です。熊本県公式サイト
【住まい・避難・生活再建】
■熊本県|県営住宅・国家公務員宿舎を被災者へ一時提供
対象:
自宅が全壊、大規模半壊または半壊した方
罹災証明書:
後日提出可
提供戸数:
約54戸
内訳:
・国家公務員宿舎26戸
・県営住宅28戸
所在地:
熊本市、水俣市、人吉市、玉名市
入居期間:
原則6か月以内
最長1年以内まで更新可
無料:
・家賃
・駐車場
・敷金
・保証金
自己負担:
・共益費
・電気
・ガス
・水道
・家具、家電等
受付:
平日9:00~16:00
先着順
問い合わせ・申込み:
熊本県営住宅管理センター
096-213-2711
公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/117/57462.html
■熊本市|市営住宅の通年募集再開
地震の影響で停止していた市営住宅の通年募集が10月1日から再開されています。
これは被災者専用住宅ではなく、指定された空き住宅を先着順で受け付ける通常制度です。
10月2日以降:
平日9:00~16:00
場所:
熊本市役所本庁舎9階
市営住宅管理センター
郵送:
不可
問い合わせ:
中央・北・西区
096-327-5101
東・南区
096-311-7833
公式情報:
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00367355/index.html
■宇城市|第2期建設型応急住宅
全壊、半壊後の解体などにより住宅確保が困難な世帯を対象に申請を受け付けています。
申込期限:
10月9日
問い合わせ:
宇城市役所
0964-32-1111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosai/2637600
■宇城市|避難所・避難者支援
9月30日22:00時点で、宇城市では202世帯328人、車中泊3台が報告されています。
主な避難施設:
・不知火防災拠点センター
・不知火体育館
・松橋東防災拠点センター
・小川防災拠点センター
・旧豊野小学校体育館
施設によって、
・シャワー
・洗濯機
・段ボールベッド
・トイレカー
などの設備状況が異なります。
宇城市被災者サポートダイヤル:
0964-27-8002
受付:
9:00~12:00
13:00~16:00
9月・10月は土日祝日も受付。
避難所情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2610320
地震関連総合情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/kinkyu/2606699
■被災者生活再建支援金
熊本県全域で被災者生活再建支援法が適用されています。
主な対象:
・全壊世帯
・半壊等で住宅をやむを得ず解体した世帯
・大規模半壊世帯
・中規模半壊世帯
支給額は、住宅被害の程度、世帯人数、住宅を建設・購入・補修・賃借するかにより異なります。
申請先:
被災時に居住していた市町村
申請期限:
基礎支援金
2027年8月27日
加算支援金
2029年8月27日
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/276299.html
【給水・入浴・生活インフラ】
■八代市|応急給水継続
市内指定給水所で応急給水が続いています。
給水車・タンク等:
8:30~19:00
清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
問い合わせ:
八代市水道局
0965-33-1868
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
■熊本県|被災者向け無料入浴
熊本県は、避難所生活中の方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料利用を案内しています。
利用には、市町村が発行する証明書等の提示が必要です。
持ち物:
・市町村発行の証明書等
・石けん
・タオル等
施設ごとに営業日・受付時間が異なります。
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
■上天草市|無料入浴支援を一部施設で継続
10月1日17:00現在の県公式情報では、次の2施設が継続施設として掲載されています。
天草渚亭
所在地:
上天草市松島町阿村5650-2
時間:
13:00~20:00
電話:
0969-56-3232
スパ・タラソ天草
所在地:
上天草市大矢野町上732-14
時間:
11:15~19:00
最終受付18:30
電話:
0964-56-1126
第2・第4火曜日休館
上天草市公式情報:
https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/545/23205.html
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【医療・行政・相談】
■宇城市|医療費窓口負担の還付
宇城市国民健康保険の加入者で、地震被害により一部負担金免除の対象となる方が医療機関や薬局で窓口負担を支払った場合、申請によって払い戻しを受けられます。
対象期間:
2026年7月28日~11月診療分
対象となる主なケース:
・住家の全半壊、床上浸水
・生計維持者の死亡
・重篤な傷病
・行方不明
・事業の廃止、休止
・失職し現在収入がない場合など
申請場所:
宇城市役所1階7番窓口
医療保険課
主な持ち物:
・申請書
・医療費領収書
・世帯主名義の振込口座が確認できるもの
問い合わせ:
宇城市 医療保険課 国保年金係
0964-32-1417
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/iryo_fukushi/hoken/2643151
■八代市|木曜日の延長窓口再開
地震発生後休止していた市役所本庁舎の木曜日延長窓口が10月1日から再開されました。
毎週木曜日:
19:00まで
主な対象:
・証明書、市民課
・国保年金
・介護保険
・障がい者支援
・納税
・こども関係
問い合わせ:
八代市役所
0965-33-4111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327150/index.html
■熊本市|水回り修理を依頼する際の注意
熊本市上下水道局は、給水管、蛇口、給湯器、トイレ、浴室、台所等を修理する場合、市指定業者を利用するよう案内しています。
注意事項:
・熊本市指定業者か確認
・できれば複数業者から見積もり
・見積もりが有料か事前確認
・工事内容、料金、アフターサービスを工事前に確認
問い合わせ:
熊本市上下水道局 給排水設備課
096-381-1151
公式情報:
https://www.kumamoto-waterworks.jp/waterworks_article/42587/
【終了・利用時の注意】
■天草市内8施設|無料入浴支援終了
10月1日を協力期限としていた次の施設は無料入浴支援を終了しました。
・河童ロマン館
・やすらぎの湯
・白鷺館
・さざ波の湯
・ユメール
・ペルラの湯舟
・天草ゆ楽園
・愛夢里
最新の県無料入浴情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
■「はくおう2」|10月2日の予約情報は掲載しません
今回いただいた情報には、
「10月2日9:00~17:00に、10月3日利用分を電話予約」
との記載がありましたが、熊本県の現在の公式情報では、
「はくおう2の入浴・休憩利用は9月13日11:00~13:00で終了」
「宿泊支援も9月11日~13日で最後」
と明記されています。
また、9月11日の熊本県復旧・復興本部会議でも「9月13日をもって活動を終了」と知事が説明しています。
したがって、10月2日現在の利用可能な支援としては掲載しません。熊本県公式サイト
熊本県 観光文化政策課:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/219/
熊本県 復旧・復興本部:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/5/278881.html
■熊本県行政書士会|10月1日の無料電話相談終了
10月1日10:00~16:00に実施された無料電話相談は終了しています。
古い告知を見て現在も利用できると判断しないよう注意してください。
【今回のポイント】
10月に入り、被災者支援の中心はさらに「生活再建・なりわい再建」へ移っています。
現在特に重要なのは、
・災害ごみの搬入条件
・公費解体
・応急住宅、住宅確保
・生活再建支援金
・医療費負担軽減
・生活福祉資金
・中小企業、事業者の復旧支援
・地域支え合いセンターによる今後の見守り支援
です。
一方、給水や無料入浴などの緊急生活支援も一部地域では継続しています。
この段階では特に、
「申請期限はいつか」
「事前申請が必要か」
「工事・解体・修理・購入・支払いをする前に申請する必要があるか」
「昨日まで利用できた支援が今日も継続しているか」
を確認することが重要です。
古いSNS投稿だけで判断せず、利用・申請前に各自治体・支援機関の最新公式情報をご確認ください。
以下、本日10/1㈭06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報
9/30(水)12:00・18:00/10/1(木)0:00・6:00 定時報告【統合版】
確認期間:2026年9月30日(水)6:00以降~10月1日(木)6:00
9月30日12:00、18:00、10月1日0:00、6:00の各定時報告で確認した情報を、重複を除いて一つにまとめました。
10月1日から、公費解体、災害ごみの搬入条件変更、事業者の復旧支援、観光復興など、新しい制度・運用が始まります。
一方、無料入浴、井戸原因調査、EV急速充電器の無料開放など、9月30日をもって終了した支援もあります。
被災地支援は「給水・入浴・物資」などの緊急支援から、「住まい・井戸復旧・災害ごみ・公費解体・事業再建」など、生活・なりわい再建を支える段階へ移っています。
【新規・変更】
■10月1日から変更|宇城市 災害ごみ仮置場
10月1日から、災害ごみ仮置場への搬入時に、罹災証明書等の確認書類が必要となります。
主な確認書類:
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明等の申請完了を確認できる書類
代理搬入の場合は委任状等が必要となります。
開設場所:
・稲川グラウンド
・旧豊野小学校跡地
受付時間:
9:00~11:00
13:00~15:00
問い合わせ:
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
■10月1日から変更|八代市 災害ごみ仮置場
10月1日から、災害ごみ搬入時に本人確認書類に加え、罹災証明書等の確認書類が必要となります。
主な確認書類:
・罹災証明書・被災証明書(写し可)
・罹災証明受付票(写し可)
・AUから始まる受付番号が記載されたオンライン申請完了メール等
代理搬入の場合は委任状も必要です。
問い合わせ:
八代市役所
0965-33-4111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326750/index.html
■10月1日から再開|益城町 災害ごみ仮置場
旧中央小学校グラウンドで災害ごみの受入れを再開します。
場所:
旧中央小学校グラウンド
益城町福原690番地1
開設:
平日9:00~12:00
13:00~16:00
受付締切:
11:30、15:30
重要:
事前に町が発行する「搬入許可証」が必要です。
主な対象:
・公費解体申請後、解体前に家屋内を片付ける人
・入院、長期出張等により9月11日までに搬入できなかった人など
搬入許可証申請:
平日8:30~16:00
益城町役場1階ロビー
必要書類:
・申請書
・搬入する全品目の写真
・代理の場合は委任状と本人確認書類の写し
問い合わせ:
益城町役場
096-286-3111(代表番号)
公式情報:
https://www.town.mashiki.lg.jp/kiji0038194/index.html
■10月1日受付開始|大津町 被災家屋等の公費解体
大津町では、罹災証明書等で原則「半壊以上」と判定された家屋等について、公費解体申請の受付を開始します。
受付期間:
10月1日~12月18日
受付時間:
平日8:30~16:30
場所:
大津町役場2階 環境保全課
空き家や事業所等の非住家については、事前相談・現地調査が必要となる場合があります。
問い合わせ:
096-293-3113
メール:
kankyou@town.ozu.kumamoto.jp
注意:
被害認定前に解体・撤去した物件は対象外です。
公式情報:
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27479.html
■宇城市|公費解体・自費解体支援
宇城市では、罹災証明書・被災証明書で「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」と判定された住家等について、公費解体を実施しています。
店舗、事業所、倉庫、空き家等も対象に含まれます。
受付期間:
9月24日~2027年1月29日
受付時間:
9:00~16:00
受付場所:
宇城市役所 新館1階 第2会議室
公費解体受付専用ブース
10月7日までは地区ごとの受付日が設定されています。
公費解体を待たずに自費解体する場合は、事前受付が必要です。
問い合わせ:
0964-27-7533
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/gomi/2641256
■10月1日受付開始|くまもと事業者再出発支援補助金
被災した中小企業者等の事業再建を支援する「くまもと事業者再出発支援補助金」の受付が10月1日から始まります。
店舗・工場など被災した事業用施設・設備等の復旧を支援する制度です。
八代地域では説明会も予定されています。
10月5日:
八代ホワイトパレス
10月6日:
八代市鏡文化センター
問い合わせ:
熊本県 商工振興金融課 企業復興支援班
096-333-2338
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/61/279584.html
大津町案内:
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27432.html
■10月1日開始|熊本ふっこう応援割・九州ふっこう応援割
熊本地震による旅行キャンセルや観光需要減少からの回復を目的として、10月1日宿泊分から「九州ふっこう応援割」が始まります。
熊本県では「熊本ふっこう応援割」として、旅行・宿泊料金を最大60%割引します。
熊本県の対象宿泊期間:
10月1日~12月25日宿泊分
割引率:
旅行・宿泊料金の60%
※予算上限に達し次第終了。
問い合わせ:
熊本県事務局
0800-111-9449
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/208/279956.html
観光庁公式情報:
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page13_00002.html
観光庁も10月1日からの実施と、熊本県では10月1日~12月25日が対象期間であることを公表しています。国土交通省
■10月1日から変更|八代市 生活福祉資金の受付
熊本地震で被災した世帯を対象とする生活福祉資金(緊急小口資金等)の申請・相談について、10月1日から八代市の受付会場が変更となります。
利用を予定している人は、訪問前に最新の受付場所・受付時間を確認してください。
熊本県社会福祉協議会公式情報:
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/pages/52/detail=1/b_id=251/r_id=2226/
■住宅用井戸の応急修理支援
熊本県では、被災した住宅用井戸の応急修理について、準備が整った市町村から相談・申請窓口を開設しています。
重要:
すでに修理工事を完了し、業者へ代金を支払い済みの場合は原則として対象になりません。
必ず工事・支払い前に自治体へ相談してください。
熊本県環境保全課水道班:
096-333-2302
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/51/281177.html
主な自治体:
熊本市 水保全課
096-328-2436
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00373033/index.html
八代市 井戸復旧等支援事業コールセンター
0965-65-7722
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327047/index.html
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2634890
美里町 住民生活課
0964-46-2116
https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/soshiki/juminsekatsu/kankyou/3994.html
嘉島町 水環境課
096-237-2652
https://www.town.kumamoto-kashima.lg.jp/q/aview/51/6035.html
■熊本県|全国から井戸掘削業者を募集
熊本県では、八代市を中心に住宅用井戸の被害が多数発生していることから、復旧を早めるため全国の井戸掘削業者を募集しています。
一定要件を満たす業者をリスト化し、災害救助法適用市町村へ情報提供します。
被災者が直接申し込む制度ではありませんが、井戸復旧の長期化を防ぐための体制強化です。
問い合わせ:
熊本県環境保全課 水道班
096-333-2302
メール:
kankyouhozen@pref.kumamoto.lg.jp
公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/51/280731.html
【住まい・生活再建】
■熊本県|被災者向け住まい支援
被災住宅について、建設型応急住宅、賃貸型応急住宅(みなし仮設)、住宅の応急修理などの支援制度が案内されています。
問い合わせ:
熊本県住宅課管理班
096-333-2550
熊本県公式情報:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/117/277826.html
県は被災者の状況に応じて「住宅を修理して住み続ける」「応急仮設住宅へ一時入居する」などの支援制度を整理しています。熊本県公式サイト
■宇城市|第2期建設型応急住宅
全壊、半壊後の解体などにより住宅確保が困難な世帯を対象に、第2期建設型応急住宅の申請を受け付けています。
申込期限:
10月9日
問い合わせ:
宇城市役所
0964-32-1111(代表番号)
公式情報:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2628356
【継続中の生活支援】
■八代市|応急給水
八代市では、市内指定給水所で応急給水を継続しています。
利用する場合は、清潔なポリタンク、ペットボトル等を持参してください。
問い合わせ:
八代市水道局
0965-33-1868
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
■八代市|公費解体・自費解体費用償還
エコエイトやつしろ管理棟2階で、事前予約者を対象に申請受付を行っています。
受付:
平日9:00~17:00
予約・問い合わせ:
0965-37-7550
公式情報:
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【9月30日で終了・期限到来】
■上天草市|被災者向け無料入浴支援
上天草市内の協力温泉・宿泊施設で行われていた被災者向け無料入浴支援は、公式案内上9月30日で終了しました。
10月1日以降は、過去の案内を見て利用可能と判断しないでください。
公式情報:
https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/545/23205.html
■EV急速充電器「FLASH」無料開放終了
テンフィールズファクトリーが熊本地震支援として実施していたEV急速充電器「FLASH」熊本県内5拠点の無料開放は、9月30日をもって終了しました。
無料開放期間:
7月28日21:00~9月30日
対象:
熊本県内5拠点
・天草市3拠点
・宇土市1拠点
・菊池市1拠点
10月1日から順次通常運用へ移行します。
FLASHサポートデスク:
0120-007-533
24時間対応
FLASH公式サイト:
https://ev-charger.jp/
FLASH公式X:
https://x.com/ev_flash_10ff
終了発表:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000092280.html
9月30日での無料開放終了と、10月1日から順次通常運用へ移行することが公表されています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
■住宅用井戸の無料原因調査
美里町、芦北町、益城町、宇城市などで行われていた住宅用井戸の無料原因調査は、9月30日に申込期限を迎えました。
ただし、原因調査とは別に「井戸の応急修理支援」を実施している自治体があります。
修理を行う前に必ず自治体へ相談してください。
宇城市:
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2627816
美里町:
https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/jogesuido/3968.html
芦北町:
https://www.town.ashikita.lg.jp/bosai_site/oshirase_bosai/2112350
■みらいろパーク|被災地域の子育て家庭向け無料開放終了
八代市、宇城市、氷川町、御船町、嘉島町の居住者を対象に実施されていた無料支援は、9月30日で終了しました。
対象:
生後6か月~小学6年生
支援内容:
基本入場料+子ども利用料1時間分無料
公式情報:
https://www.teno.co.jp/ja/news/news-information/news-information_20260904.html
【今回の統合から保留した情報】
今回いただいた追加情報のうち、次の2項目は、公開用の「利用可能な支援」としては現段階で本文への断定掲載を避けます。
1.「はくおうⅡ」の10月2日利用分について、10月1日9:00~17:00に予約受付するという情報
提示されたURL:
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/hakuou2_nyuyoku.html
これまで確認していた県公式情報との間に実施期間について食い違いがあるため、10月1日現在も実施中であることを県公式情報から改めて確認できるまでは、継続支援として掲載しない方が安全です。
2.日本行政書士会連合会「0120-700-654」の9月30日更新情報
提示されたURL:
https://www.gyosei.or.jp/news/info/20260930_support.html
今回の検索では、提示された内容を公式ページから十分に確認できなかったため、公開版からはいったん外しています。
【今回のポイント】
10月1日は、熊本地震の被災者支援が次の段階へ移る一つの節目です。
給水など一部の緊急生活支援が続く一方、無料入浴、井戸原因調査、EV充電無料開放など発災直後から続いてきた支援の一部が終了しました。
その一方で、
・公費解体
・災害ごみ処理
・住宅用井戸の本格復旧
・応急住宅
・生活資金
・事業者の事業再建
・観光需要回復
など、「命と暮らしを守る緊急支援」から「生活となりわいを立て直す復旧・復興支援」へ、支援ニーズと制度の重点が移っています。
今後は特に、各制度の「申請期限」「事前申請が必要か」「工事・解体・購入・支払いをする前に申請が必要か」を確認することが重要です。古いSNS投稿だけで判断せず、必ず最新の自治体・支援機関の公式情報を確認してください。
以下、本日9/30(水)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/29(火)18:00・9/30(水)0:00・6:00 定時報告【統合版】
9月29日(火)12:00以降~9月30日(水)6:00までに確認できた被災者支援情報をまとめています。
今回の主なポイントは、「被災者支援制度の更新」「住宅用井戸の復旧支援」「災害ごみ」「公費解体」「応急住宅」に加え、本日9月30日を期限とする「無料入浴」「井戸の無料原因調査」などです。
緊急救援中心の段階から、住まい、住宅解体、罹災証明、井戸復旧、各種相談など、生活再建を具体的に支える情報の比重が高くなっています。
【新規・変更】
■熊本市|被災者支援制度を「第8版」に更新
熊本市は、被災者支援制度一覧を9月29日時点の第8版へ更新しました。
罹災証明、住まい、生活必需品、無料貸出、入浴、移動、ペット、井戸、公費解体、各種減免などの支援制度をまとめて確認できます。
主な支援制度
・被服・寝具・生活必需品の支給
健康福祉政策課
096-328-2340
・スポットクーラー貸与
健康福祉政策課
096-328-2340
・ストーマ用品の無償提供
障がい福祉課
096-361-2519
・無料入浴支援
生活衛生課
096-364-3187
・宿泊支援
健康福祉政策課・生活衛生課
096-328-2340
・災害サポート・レンタカー無料貸出
日本カーシェアリング協会
050-5799-4740
・ペット相談
熊本市動物愛護センター
096-380-2153
・住宅用井戸の原因調査・応急修理
水保全課
096-328-2436
・公費解体
廃棄物計画課
096-328-2430
熊本市コールセンター
096-334-1500
受付時間 8:00~20:00
制度によって対象者、必要書類、予約の要否などが異なります。
公式情報
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372110/index.html
■熊本市|被災した住宅用井戸の応急修理支援
熊本地震により住宅用井戸が被災し、その井戸が唯一の飲料水確保手段となっている世帯などを対象に、井戸の応急修理を支援しています。
支援内容:
熊本市が修理業者へ直接発注し、対象となる修理費を負担します。
現金給付や、立て替えた修理費の払い戻しではありません。
対象工事:
井戸本体・掘り直し、ポンプ、配管・継手、砂こし器、タンク、バルブ、蛇口、モーターなど、地震被害に直接関係する修理。
支援上限:
1世帯あたり75万7,000円(税込)
上限を超える部分、機能向上工事、対象外工事等は自己負担となります。
重要:
市による原因調査・洗浄等を行い、機能回復が困難と確認された後、工事を依頼する前に申請する必要があります。
市の審査・発注前に着工・支払いをした場合は対象外となる場合があります。
すでに代金を支払った工事は対象外です。
着工済みで未払いの場合は、支払う前に水保全課へ相談してください。
受付場所:
熊本市役所本庁舎7階 水保全課
問い合わせ:
096-328-2436
メール:
mizuhozen@city.kumamoto.lg.jp
公式情報
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00373033/index.html
■美里町|被災した住宅用井戸の応急修理支援
被災した住宅用井戸について、洗浄等を行っても機能回復が見込めない場合、応急修理費用を支援します。
対象:
井戸が唯一の飲料水確保手段となっており、修理によって自宅で生活できるようになる世帯など。
対象設備:
井戸本体、ポンプ、配管・継手、砂取器、受水槽、弁、水栓、電動機等。
支援上限:
1世帯最大75万7,000円
共同井戸:
最大4世帯分まで。
条件:
井戸の機能回復後、地域の断水が継続している場合は、可能な範囲で周辺住民への給水に協力すること。
必要書類:
修理前の被害写真、申込書、被害状況・資力に関する申出書、修理業者作成の見積書等。
重要:
修理完了後、すでに業者へ支払い済みの場合は対象外です。
工事前に必ず町へ相談してください。
受付:
美里町役場中央庁舎
住民生活課環境政策係
電話:
0964-46-2116
公式情報
https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/soshiki/juminsekatsu/kankyou/3994.html
■益城町|10月1日から災害ごみ仮置場を再開
10月1日(木)から旧中央小学校グラウンドで災害ごみ仮置場を再開します。
場所:
旧中央小学校グラウンド
益城町福原690番地1
開設時間:
平日
9:00~12:00
13:00~16:00
受付締切:
午前11:30
午後15:30
搬入には事前発行の「搬入許可証」が必要です。
主な対象:
・公費解体申請後、解体前に家屋内を片付ける人
・入院、長期出張等により9月11日までに搬入できなかった人
搬入許可証申請:
平日8:30~16:00
益城町役場1階ロビー
必要書類:
申請書、搬入する全品目の写真。
代理の場合は委任状と委任者の本人確認書類の写しが必要です。
公費解体前の片付け:
12月中旬まで予定
その他:
11月6日まで
問い合わせ:
益城町役場
096-286-3111(代表番号)
応急修理など他の公的支援を利用した工事で発生した廃材は搬入できません。
公式情報
https://www.town.mashiki.lg.jp/kiji0038194/index.html
■10月1日から変更|宇城市・八代市 災害ごみ搬入時の必要書類
10月1日(木)以降、災害ごみ仮置場へ搬入する際の確認書類が変更されます。
罹災証明書、被災証明書、または罹災証明申請完了を確認できる書類等が必要になります。
宇城市
衛生環境課
0964-32-1598
公式情報
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
八代市
0965-33-4111(代表番号)
公式情報
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326750/index.html
■10月1日受付開始|大津町 公費解体
大津町は10月1日(木)から、被災家屋等の公費解体申請受付を開始します。
受付期間:
10月1日~12月18日
受付時間:
平日8:30~16:30
受付場所:
大津町役場2階 環境保全課
対象:
原則として罹災証明書等で「半壊以上」と判定された家屋等。
空き家、農業用納屋、事業所等の非住家については、窓口相談後に現地調査が行われます。
問い合わせ:
096-293-3113
メール:
kankyou@town.ozu.kumamoto.jp
注意:
被害認定を受ける前に解体・撤去した物件については、公費解体の対象外とされています。
公式情報
https://www.town.ozu.kumamoto.jp/page/27479.html
【本日9月30日の重要情報】
■本日申込期限|美里町 井戸の無料原因調査
専門業者による目視確認、井戸内部の洗浄等を原則1日、無料で実施します。
対象:
美里町内で住宅用井戸を使用し、上水道を契約しておらず、井戸の不具合によって飲料水を確保できない人。
事業所の井戸は対象外です。
申込期限:
本日9月30日
申込フォーム
https://logoform.jp/form/x4b6/1764159
電話:
0964-46-2111(代表番号)
公式情報
https://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/jogesuido/3968.html
■本日申込期限|芦北町 井戸の無料原因調査
対象:
住宅用井戸のみを使用し、水が出ない、濁る等の被害が発生している人。
町水道との併用世帯は対象外です。
申込期限:
本日9月30日
問い合わせ:
芦北町上下水道課水道係
0966-83-9689
公式情報
https://www.town.ashikita.lg.jp/bosai_site/oshirase_bosai/2112350
■本日最終予定日|上天草市 被災者向け無料入浴支援
自宅等の入浴設備が被災して利用できない人を対象とした無料入浴支援は、本日9月30日が最終予定日です。
対象:
被災者無料入浴証明書、または対象自治体が発行した証明書等を持つ人。
持ち物:
証明書、シャンプー、タオル等。
注意:
混雑時には利用制限となる場合があります。
9月30日は「なかしま荘」「湯楽亭」が定休日です。
利用前に各施設の営業状況を確認してください。
問い合わせ:
上天草市観光おもてなし課
0964-26-5512
公式情報
https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/545/23205.html
■本日最終予定日|益城町 阿蘇熊本空港ホテル エミナース 無料入浴
場所:
阿蘇熊本空港ホテル エミナース
益城町田原2071-1
対象:
自宅で入浴できず、本人確認書類または無料入浴証明書等を提示できる人。
持ち物:
本人確認書類または証明書、タオル、着替え等。
電話:
096-286-1111
公式情報では延長される場合があるとされていますが、現時点で10月以降への延長発表は確認されていません。
【継続中の重要支援】
■八代市|公費解体・自費解体費用償還
エコエイトやつしろ管理棟2階で、事前予約者を対象とした対面申請受付を実施しています。
受付:
平日9:00~17:00
予約・問い合わせ:
0965-37-7550
公式情報
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
■宇城市|第2期建設型応急住宅
全壊、半壊後に解体するなど、住宅確保が困難な世帯を対象に申請受付中です。
申込期限:
10月9日(金)
問い合わせ:
宇城市
0964-32-1111(代表番号)
公式情報
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2628356
■八代市|応急給水
市内指定給水所で応急給水を継続しています。
給水車・給水タンク等:
8:30~19:00
利用する場合は、清潔なポリタンク、ペットボトル等を持参してください。
問い合わせ:
八代市水道局
0965-33-1868
公式情報
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
【終了・注意】
■宇城市|不知火防災拠点センター 無料移動式シャワー
公式案内上の実施期間は9月29日までとなっています。
10月以降への延長発表は確認されていないため、9月30日以降も利用できるとは判断しないでください。
場所:
宇城市不知火町高良2273番地1
公式情報
https://www.city.uki.kumamoto.jp/ukinisum/ijyu_news/2609744
■熊本市|終了済み支援制度
熊本市「被災者支援制度 第8版」では、次の制度が終了済みとされています。
・被災住宅の障害物除去
・教科書・学用品の支給
・電話リレーサービス利用料の免除
過去の案内を見て、現在も利用できると判断しないよう注意してください。
公式情報
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372110/index.html
以下、本日9/29(火)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/29(火)0:00・6:00定時報告【統合版】
9/28(月)18:00以降~9/29(火)6:00までに確認できた被災者支援情報を統合しました。
今回のポイントは、新たな大規模な緊急救援情報は少ない一方、「災害ごみ」「公費解体」「応急住宅」「無料入浴」など生活再建段階の情報が更新されていることです。
八代市|災害ごみ仮置場「本日(9/29)より通常受入を再開」
昨日9月28日(月)に受入を一時中止していた八代市の災害廃棄物仮置場について、本日9月29日(火)より通常通りの受入が再開されます。
【被災者支援・無料浴場】民間フェリー「はくおうⅡ」乗船・入浴支援(明日9/30利用分の予約受付)
八代港に停泊中の民間フェリー「はくおうⅡ」による被災者向け入浴・休憩支援について、明日9月30日(水)利用分の事前電話予約受入が本日9:00より実施されます。
【広域支援・手続サポート】熊本県行政書士会「罹災証明書・復興支援手続 無料電話相談」継続運用
出張窓口終了後も、熊本県行政書士会では電話による罹災証明書の代理申請、被災者生活再建支援金申請等の書類作成に関する無料サポートを行っています。
【重要】本日(9/29)の利用・受付スケジュール確認
八代市「公費解体・自費解体費用償還」対面申請受付(予約制):
宇城市 罹災証明書窓口(ウイングまつばせ一本化):
【10/1〜変更注意】宇城市・八代市 災害ごみ搬入時の必要書類確認:
八代市 応急給水:
大津町|公費解体の申請受付を10/1から開始【6:00更新】
大津町は、地震で被災した家屋等の公費解体申請を10月1日から開始します。
受付期間:10/1~12/18
受付時間:平日8:30~16:30
受付場所:大津町役場2階 環境保全課
対象は原則、罹災証明書等で半壊以上と判定された家屋等。空き家、農業用納屋、事業所等の非住家については窓口相談後、現地調査が行われます。
問い合わせ:096-293-3113
メール:kankyou@town.ozu.kumamoto.jp
注意点として、被害認定を受ける前に解体・撤去した物件は公費解体の対象外とされています。
大津町「被災した家屋等の解体・撤去」
宇城市|被災者支援制度一覧を9/28時点版へ更新【6:00更新】
宇城市は、被災者が利用できる各種支援制度を9/28時点版へ更新しています。
罹災証明、住宅、生活再建、各種減免等について確認できます。
また「うき支援ナビ」では、被災状況や困りごとから利用可能な支援制度を探すことができます。
問い合わせ:宇城市 0964-32-1111(代表番号)
宇城市「被災者支援制度の概要」
申込期間は10月9日(金)までです。
対象は、住宅が全壊・全焼・流失した方や、半壊以上で住宅として再利用できず解体する方など、所定の要件を満たす世帯です。
罹災証明書や、ケースによっては公費解体申請書等が必要となります。
宇城市「第2期建設型応急住宅」
6:00までに新たな給水所の終了・大幅な変更情報は確認されていません。
応急給水栓、給水車、給水タンク等による支援が継続しています。利用する場合は清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
問い合わせ:八代市水道局 0965-33-1868
八代市「給水所情報」
上天草市|被災者無料入浴支援は9/30まで【終了日注意】
自宅等の入浴設備が被災して利用できない方を対象とした無料入浴支援が継続しています。
ただし、実施予定は明日9/30(水)までとなっています。
上天草市民は「被災者無料入浴証明書」、市外の対象者は災害救助法適用市町村が発行する証明書等が必要です。
利用前に対象施設の営業状況を確認してください。
上天草市「被災者無料入浴支援」
熊本県による協力公衆浴場での無料入浴制度についても継続情報があります。
熊本県「被災者向け無料入浴支援」
熊本県は、地震で被災した中小企業者等の施設・設備復旧を支援する「くまもと事業者再出発支援補助金」説明会を開催します。
10/5:八代ホワイトパレス
10/6:八代市鏡文化センター
両日とも10:00/14:00の2回。申込不要・先着順です。
問い合わせ:熊本県商工振興金融課企業復興支援班 096-333-2338
氷川町・第1期新村仮設団地の入居申請は、9/28 16:00で終了しています。
氷川町では現在不足している支援物資として、カップ味噌汁・スープ、レトルト食品、パックごはん、カップ麺、野菜ジュース、ロングライフ牛乳、500mlの麦茶・お茶等を指定しており、それ以外の物資は受入休止としています。
氷川町公式サイト
【9/29 6:00時点の重要ポイント】
今朝は特に、「八代市の災害ごみ仮置場が本日再開」「10/1から搬入条件変更」「大津町が10/1から公費解体受付開始」「宇城市の生活再建支援継続」「上天草市の無料入浴は9/30まで」の5点が、被災者の生活に直結する重要情報です。
以下、本日9/28(月)18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/28(月)18:00定時報告
※9/28(月)12:00報告以降~18:00を締め時刻とし、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市等の自治体・関係機関の公表情報を整理・集約しています。
本日9/28(月)午後に公表された「八代市での災害廃棄物仮置場受入運用変更」や「民間企業の被災地直接寄付・支援」、ならびに本日締切・開始を迎えた重要手続を取りまとめてお伝えいたします。
熊本地震 被災者支援情報|9/28(月)18:00定時報告
※9/28(月)12:00報告以降~18:00を締め時刻とし、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市等の自治体・関係機関の公表情報を整理・集約しています。
本日9/28(月)午後に公表された「八代市での災害廃棄物仮置場受入運用変更」や「民間企業の被災地直接寄付・支援」、ならびに本日締切・開始を迎えた重要手続を取りまとめてお伝えいたします。
【注意・災害ごみ】八代市|災害廃棄物仮置場の受入(本日9/28分中止・10/1以降手続変更)
八代市は本日9月28日(月)午前10:05、場内整備・搬入過多等の影響に伴い、本日9月28日(月)の災害廃棄物仮置場の受入れを一時中止したことを緊急案内しました。また、10月1日(木)以降の搬入には「り災証明書」等の提示が必要となります。
【民間支援・企業寄付】民間各社(ファミリーマート・サンマルクHD等)による復興寄付・商品発売(9/28)
民間企業による被災地直接支援・復興寄付の動きが本日9月28日(月)より相次いでスタートしました。
【広域観光復興】「九州ふっこう応援割(ANA等)」本日14:00より受付順次開始
熊本県・九州各県の観光需要回復に向け、本日9月28日(月)14:00よりANA(全日本空輸)での航空券付き宿泊プランや旅行各社での直接予約が解禁・順次受入開始されました。
【要確認】本日(9/28)締め切り・稼働した重要窓口
八代市「公費解体・自費解体費用償還」対面申請特設会場(エコエイトやつしろ):
【本日受付締切】氷川町「第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)」:
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/29利用分の予約締め切り):
【注意・災害ごみ】八代市|災害廃棄物仮置場の受入(本日9/28分中止・10/1以降手続変更)
八代市は本日9月28日(月)午前10:05、場内整備・搬入過多等の影響に伴い、本日9月28日(月)の災害廃棄物仮置場の受入れを一時中止したことを緊急案内しました。また、10月1日(木)以降の搬入には「り災証明書」等の提示が必要となります。
【民間支援・企業寄付】民間各社(ファミリーマート・サンマルクHD等)による復興寄付・商品発売(9/28)
民間企業による被災地直接支援・復興寄付の動きが本日9月28日(月)より相次いでスタートしました。
【広域観光復興】「九州ふっこう応援割(ANA等)」本日14:00より受付順次開始
熊本県・九州各県の観光需要回復に向け、本日9月28日(月)14:00よりANA(全日本空輸)での航空券付き宿泊プランや旅行各社での直接予約が解禁・順次受入開始されました。
【要確認】本日(9/28)締め切り・稼働した重要窓口
【本日受付締切】氷川町「第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)」:
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/29利用分の予約締め切り):
以下、本日9/28(月)12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9月28日(月)12:00定時報告
6:00以降、生活再建に関する重要な更新を2件確認しました。
【住宅再建・公費解体】八代市「公費解体・自費解体費用償還」特設申請会場(エコエイトやつしろ)本日(9/28)開設・受付開始
八代市では、罹災証明書で「半壊」以上と判定された被災家屋・店舗・倉庫等を対象とした公費解体・自費解体費用償還の対面申請受付窓口(特設会場)を本日9月28日(月)午前9時より開設し、事前予約者への受付を開始しました。
【広域支援・被災者健康管理】熊本県「避難所・在宅被災者向け エコノミークラス症候群予防・医療巡回」最新実施状況(9/28)
熊本県および県医師会・JMAT班は本日9月28日(月)午前、避難生活の長期化や車中泊に伴う健康被害を防ぐため、八代市・宇城市・氷川町等の各避難所および巡回拠点での超音波エコー検査・弾性ストッキング配布・健康相談の最新実施計画を更新公表しました。
【被災農家支援】宇城市「営農再開支援事業(要望調査)」申請受付中・相談窓口案内
宇城市では、地震で被害を受けた農業者を対象に、種苗再調達・農機具レンタル・施設土砂撤去等への補助(上限50%補助等)を行う要望調査および窓口相談を本日9月28日(月)も実施しています。
【重要】本日(9/28)午後の最重要スケジュール・締切確認
【本日16:00締切】氷川町「第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)」入居募集:
【本日17:00最終日】宇城市「行政書士会 罹災証明・申請サポート出張相談(松橋会場)」:
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/29利用分の電話予約):
本日9月28日9:00から申請受付が始まりました。
提供主体:上天草市
受付場所:上天草市役所大矢野庁舎・環境衛生課
受付時間:平日9:00~16:00
対象:罹災証明書・被災証明書で「全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊」と判定された住家、空き家、倉庫、店舗、事業所等
公費解体期限:2026年11月30日
自費解体費用償還期限:2027年1月29日
予約:事前に環境衛生課へ連絡推奨。予約なしの場合は受付順が前後することがあります
必要書類:申請書、配置図、建物を4方向から撮影した写真、罹災証明書等。詳細は公式ページの一覧参照
注意:住宅応急修理制度との併用不可。自費解体は契約書、領収書、工事前・中・後の写真、マニフェスト等を保存
問い合わせ:0964-26-5524/0964-26-5541
メール:公式情報に記載なし
更新日:9月25日、受付開始9月28日
上天草市公式「公費解体・自費解体」 city.kamiamakusa.kumamoto.jp
地震発生後に停止していた市営住宅の通年募集が、10月1日から再開されます。対象団地・戸数の一覧が本日更新されました。
募集戸数:北・西区17戸、東・南区19戸、合計36戸
受付開始:10月1日(木)9:30
初日午前の場所:市民会館シアーズホーム夢ホール第6・7会議室
初日午後:熊本市役所本庁舎9階・市営住宅管理センター
10月2日以降:同センターで平日9:00~16:00
受付方法:窓口のみ。郵送不可
受付状況:原則先着順。ただし10月1日9:30までの来場者は、申込順を決める抽選を実施
入居時期:申込みからおおむね3か月以内
必要書類・条件:公式ページの申込資格・収入基準資料を確認
問い合わせ:
中央・北・西区:096-327-5101
東・南区:096-311-7833
メール:公式情報に記載なし
更新日:9月28日
これは被災者専用の応急住宅募集ではなく、通常の市営住宅通年募集の再開です。city.kumamoto.jp
熊本市公式「市営住宅の通年募集」
以下、本日9/28(月)06:00までの情報、9/28(月)00:00までの情報、9/27(日)18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報【3定時統合版】
9/27(日)18:00・9/28(月)0:00・9/28(月)6:00時点
3回分を分けずに統合しました。9/27夜から9/28朝にかけては、大規模な新規の給水・物資配布等よりも、公費解体、住宅相談、罹災証明、保険料減免、井戸復旧、移動支援など「生活再建」に直結する支援が中心です。
【新規・本日(9/28)受付開始・本格稼働】住まい・事業者支援
1. 八代市|「公費解体・自費解体費用償還」特設申請受付会場 本日(9/28)開設
八代市では、罹災証明書で「半壊」以上と判定された被災家屋や店舗・倉庫等を対象とした公費解体・自費解体費用償還の特設申請受付窓口(エコエイトやつしろ)を本日9月28日(月)より本格開設します。
2. 【本日締切】氷川町|「第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)」入居募集締切
氷川町が実施している第1期新村仮設団地(建設型応急住宅・全13戸)の入居申請は、本日9月28日(月)が提出締め切り(必着)となります。
3. 観光・経済復興|「九州ふっこう応援割(ANA・各旅行会社直接予約等)」本日(9/28)追加受入スタート
全日空(ANA)や旅行各社は、熊本地震に伴う観光需要の回復および風評被害払拭に向け、最大50%〜60%割引となる「九州ふっこう応援割」の宿泊施設直接予約やANAダイナミックパッケージ等の販売・受付を本日9月28日(月)より順次開始します。
宇城市|熊本県行政書士会「罹災証明・被災手続 出張相談(松橋会場)」本日最終日
熊本県行政書士会による罹災証明書・被災証明書の無料代理申請・手続作成サポート出張相談(松橋会場)は、本日9月28日(月)が最終実施日となります。
【重要】本日(9/28)の利用・受付スケジュール確認
1.八代市|公費解体・自費解体の申請受付が本日9/28開始
本日9月28日から、被災家屋等の公費解体・撤去について対面申請の受付が始まります。
提供主体:八代市
受付期間:9/28(月)~2027/3/31(水)
時間:9:00~17:00
場所:八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階(八代市港町299)
対象:罹災証明で半壊以上と判定された住家等。非住家は被災証明取得後、市の調査で半壊以上と判定されたもの
予約:必要
予約方法:Webまたは電話
公費解体予約・問い合わせ:0965-37-7550
必要書類:罹災証明書または被災証明書の写し、所定の申請書類等
自費解体を行う場合も、費用償還の対象となる可能性があります。ただし、解体前に市へ相談することが重要です。解体前・工事中・工事後の写真、契約書、見積書、領収書、マニフェスト等の廃棄物処理関係書類を保存してください。八代市公式サイト
八代市「被災家屋等の公費解体・撤去」
2.宇城市|本日9/28の公費解体は「松橋町・豊川校区/豊福校区」
昨日9/27は「地区指定なし」でしたが、本日9/28は対象地区が変わっています。
提供主体:宇城市
主な必要書類は、本人確認書類、罹災証明書・被災証明書、被災家屋の写真・配置図、申請書などです。
9/29は松橋町(松橋校区・当尾校区)、9/30は三角町・不知火町となります。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「被災家屋等の解体・撤去」
本日9/28、被災住宅の修理・再建・耐震化について、建築士による無料相談が行われます。
日時:9/28(月)9:00~12:00/13:00~16:00
場所:宇城市役所本庁 新館1階 第3会議室
内容:住宅の復旧、再建、修理、耐震化等
予約:不要
受付:先着順
相談時間:1件30分程度
持ち物:被災状況が分かる住宅写真等
問い合わせ:熊本県建築課 096-333-2534
会場関係:宇城市都市整備課 0964-32-1694
受付可能件数を超えた場合は終了することがあります。
また「令和8年熊本地震住まいサポートダイヤル」050-8882-5924でも、平日10:00~12:00/13:00~16:00に建築士等が相談対応しています。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「被災住宅相談会」
4.熊本市|国保・後期高齢者医療・介護保険料の減免相談が本日開始
城南まちづくりセンターの被災者総合相談窓口で、本日9/28から新たに保険料減免相談が始まります。
同窓口では、被災者生活再建支援金、生活必需品支給、公費解体、住宅応急修理、プレハブ・みなし仮設住宅、税減免等についても相談できます。
さらに本日は月曜日のため、弁護士相談9:30~12:30/13:00~16:00も予定されています。熊本市公式サイト
熊本市「被災者総合相談窓口」
三角支所・豊野支所・小川ラポートでの受付は9/25で終了しています。
現在は、
となっています。
9/24現在、申請16,481件、発行12,026件、発行率73.0%。二次調査はウイングまつばせで受け付け、オンライン申請はできません。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「罹災証明・被災証明」
9/27正午に、
高下西町第一公民館/高下西町第二公民館/本野町公民館/古城町お堂横
の4給水所が閉鎖されました。
その後も、鏡・千丁・昭和・郡築・龍峯・松高・八千把・太田郷・八代・代陽・宮地・日奈久の各コミュニティセンターなどで応急給水を継続。
給水タンク・給水車は原則8:30~19:00、1回約10L。清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
八代市は「今後は内容に変更が生じた場合のみお知らせする」としています。したがって、9/28朝までに新たな変更告知がないことだけを理由に「給水終了」と判断しないでください。Yahoo!くらし
断水・井戸被害が長期化している世帯にとって重要な支援です。
支援内容:被災井戸を応急修理し、住宅で生活を継続できるよう費用の一部を支援
申請場所:八代市役所本庁舎1階 会議室A
時間:平日・日曜 9:00~12:00/13:30~16:30
問い合わせ:0965-65-7722
コールセンター:平日・日曜8:30~17:15 八代市公式サイト
八代市「被災した井戸の応急修理」
熊本県の制度では、避難所生活者や自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場を無料利用できる支援が継続しています。
対象市町村は熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
市町村発行の証明書等が必要
石鹸・タオル等は持参
浴場受付で住所・氏名・年齢等を記入
県の公開一覧は9/16・8:00現在のため、実際に利用する前に対象浴場へ営業状況を確認することを推奨します。熊本県公式サイト
熊本県「被災者への入浴支援事業」
日本カーシェアリング協会による無料貸出が継続しています。
対象:熊本地震の被災者、支援活動団体
八代拠点:千丁支所サテライト
期間:12/25まで
八代拠点:短期貸出
長期貸出:最長14日、熊本市拠点
事前申込:必要 八代市公式サイト
八代市「災害サポート・レンタカー」
X、Threads、Instagram、Facebookを含め、給水・入浴・シャワー・洗濯・ランドリー・食料・物資配布・無料支援等を検索しました。
今回の3定時の間に、新たな大規模無料入浴、無料ランドリー、シャワー開放、炊き出し、大規模食料配布、充電サービス等について、運営主体の公式情報まで確認できる重要な新規案件は確認できませんでした。
一方、NTT西日本は被災・避難者向けに、電話等を利用できなかった期間の基本料金等の免除などを継続しています。利用者からの申告が必要です。また建物解体時のケーブル撤去等についても案内しています。NTT西日本
NTT西日本「熊本地震被災者への支援」
①八代市「住宅の応急修理」9/27休日特別窓口は終了
9/27(日)9:00~12:00/13:00~16:00の休日窓口は終了しました。ただし、住宅応急修理制度そのものの申請は継続しています。
すでに修理を完了し業者へ支払った場合は対象外となるため注意してください。八代市公式サイト
②宇城市ペット無料健康相談会は終了
不知火支所で9/27(日)10:00~12:00に行われた熊本県獣医師会による無料相談は終了しています。熊本県公式サイト
③熊本県による一般支援物資の受付は終了
県は「必要な物資がおおむね行き渡った」として、9/25に熊本県としての支援物資受付を終了しました。義援金・寄付金は継続しています。熊本県公式サイト
④車中泊避難者向け健康相談は継続
車中泊を続けている方は、車中泊健康相談ダイヤル 050-3499-7402(8:30~23:00)を利用できます。体調不良や受診すべきか迷う場合の相談に対応しています。熊本県公式サイト
9/27 18:00 → 9/28 0:00 → 9/28 6:00で最も重要な変化は、本日9/28から生活再建支援が一段階進むことです。
特に本日は、①八代市の公費解体対面申請開始、②宇城市の公費解体(松橋町・豊川/豊福校区)、③宇城市の被災住宅相談会、④熊本市の国保・後期高齢者医療・介護保険料減免相談開始が重要です。給水・無料入浴・レンタカー・井戸修理など、継続中の生活支援も併せて利用できます。八代市公式サイト
次の9/28 12:00定時では、9/28朝に各自治体・事業者が更新する情報を中心に、今回の統合版からの「新規・変更」だけを追う形が適しています。
以下、本日9/27(日)09:30までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/27(日)9:30現在
八代市|住宅の応急修理・罹災証明受付「休日特別窓口」本日(9/27)開設
八代市は、被災住宅の日常生活に必要な部分を修理する「住宅の応急修理制度」および「り災証明書」に関する申請受付・相談のため、本日9月27日(日)に休日特別窓口を開設します。
宇城市|熊本県行政書士会「罹災証明・申請サポート出張相談(松橋会場)」本日(9/27)開催
熊本県行政書士会は、書類作成や申請手続きが困難な被災者を対象に、罹災証明書・被災証明書の無料代理申請・作成サポートの出張相談窓口を本日9月27日(日)より松橋地区にて開設します。
3. スポーツチャリティー|JFA「復興支援チャリティーオークション第2弾」本日(9/27)22:00受付終了
日本サッカー協会(JFA)が実施している「令和8年熊本地震 サッカーファミリー復興支援チャリティーオークション(第2弾)」は、本日9月27日(日)22:00をもって入札受付を終了します。益金全額が被災自治体等の復旧支援に充てられます。
【重要】本日(9/27)日曜日の利用・受付スケジュール確認
八代市 応急給水(本日9/27 12:00以降の体制更新):
宇城市 罹災証明書窓口(ウイングまつばせで一本化受入):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/28利用分の電話予約):
明日(9/28〜)八代市「公費解体・自費解体費用償還」特設申請窓口が本格開始:
今回、新たに確認した本日利用できる重要情報です。
日時:9/27(日)9:00~12:00/13:00~16:00
会場:八代市役所本庁1階・会議室C
内容:被災住宅の応急修理に関する申請受付・相談
対象:罹災証明書が全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊の住宅
一部損壊:対象外
支援上限:被害区分により1世帯最大75万7,000円または36万7,000円
支払い:八代市から修理業者へ直接支払い
事前に準備する主な書類
修理業者が作成した詳細な見積書
罹災証明書の写し
修理前の被害状況写真
修理業者の口座情報
すでに修理が完了し、業者への支払いを済ませている場合は対象外です。施工前の写真を必ず残してください。
専用電話番号は公式ページに記載されていません。八代市役所代表は0965-33-4111です。city.yatsushiro.lg.jp
八代市「住宅の応急修理について」
熊本地震 被災者支援情報|9/27(日)09:30現在【6:00版補足・拡充版】
1.宇城市|本日は公費解体「地区指定なし」の受付日
これは本日利用できる重要情報です。
宇城市では、地震で損壊した家屋等の公費解体・撤去申請を受付中です。本日9/27(日)は、地区指定なしで申請できます。
受付場所:宇城市役所 新館1階 第2会議室
受付時間:9:00~16:00
受付:当日先着順
対象:罹災証明書・被災証明書で「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」と判定された対象家屋等
問い合わせ:0964-27-7533(公費解体専用受付ダイヤル)
1日に対応できる件数には限りがあります。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「被災家屋等の公費解体・撤去」
2.八代市|本日も給水・水の配送・井戸復旧等を継続
八代市の最新地震関連情報では、
・給水
・水の配達サービス
・井戸の原因調査・洗浄・修理
・罹災証明
・公費解体
・災害相談
・被災者支援ワンストップセンター
などを引き続き案内しています。八代市公式サイト
主要問い合わせ先:
上水道・給水:0965-33-1868
井戸の原因調査・洗浄・修理等:0965-65-7722
災害ごみ:0965-34-1997
公費解体・自費解体:0965-37-7550
罹災証明:0965-33-4107
住家被害認定調査:0965-33-4108
災害相談:0965-33-4452
八代市「令和8年熊本地震 関連情報」
前回0:00版でもお伝えした内容ですが、今日実際に切り替わる情報なので再掲が必要です。
本日9/27(日)12:00で、
・高下西町第一公民館
・高下西町第二公民館
・本野町公民館
・古城町お堂横
の4か所が閉鎖予定です。
したがって、正午以降はこの4か所を給水先として案内しないことが重要です。
6:00版で確認した重要情報です。
本日9/27(日)も、被災住宅の応急修理に関する申請・相談を受け付けます。
時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
場所:
八代市役所本庁1階 会議室C
対象は原則として、罹災証明で全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊と判定された住宅です。
特に重要なのは、修理業者へすでに支払いを済ませた場合は制度対象外となるため、修理前の相談・申請が重要という点です。
宇城市では9月・10月について、土日祝日も被災者支援総合窓口を開設しています。
場所:宇城市役所 新館1階
受付:9:00~16:00(12:00~13:00除く)
被災者サポートダイヤル:0964-27-8002
「自分がどの制度を利用できるか分からない」という場合にも利用できます。
本日9/27(日)は、被災したペットを飼っている避難者向けの無料健康相談会の開催日です。
日時:9/27(日)10:00~12:00
場所:
宇城市 不知火支所 正面玄関前
宇城市不知火町高良2273-1
熊本県獣医師会会員の獣医師が相談に対応します。
費用:無料
また、熊本地震ペット救護本部では犬・猫の一時預かりも継続しています。
一時預かり受付:090-7481-3406
受付:月~金 9:00~16:00(祝日除く)。熊本県公式サイト
熊本県「熊本地震ペット救護本部」
7.熊本県内で大雨・避難情報|支援窓口へ移動する際は要注意
これは6:00版には十分反映できなかった今朝の重要情報です。
9/27朝、熊本県内では大雨となり、熊本市や菊池市、合志市などで警戒レベル4の避難指示が発令されています。カブ株式会社
地震で住宅が損傷している地域では、通常以上に
・屋根・外壁等の損傷箇所からの雨漏り
・ブルーシート等の飛散
・地盤の緩み
・斜面・擁壁の崩落
・道路冠水
などへの注意が必要です。
支援を受けるための外出であっても、危険な状況では移動を優先しないでください。
9/27朝の大雨の影響で、JR鹿児島線の荒尾―玉名間、豊肥線の肥後大津―三重町間で運転見合わせが報じられています。カブ株式会社
被災者が、
・行政手続
・病院
・買い物
・支援物資受取
・親族宅への移動
などで公共交通を利用する場合は、出発前に最新運行情報を確認する必要があります。
これは明日から始まる支援として周知価値があります。
熊本市の被災者総合相談窓口では、9/28(月)から、
・国民健康保険料の減免
・後期高齢者医療保険料の減免
・介護保険料の減免
について相談対応が始まります。
さらに、
・災害見舞金
・被災者生活再建支援金
・生活必需品支給
・公費解体
・住宅応急修理
・応急仮設住宅
・みなし仮設住宅
なども相談できます。熊本市公式サイト
場所:
熊本市南区 城南まちづくりセンター2階・3階
通常受付:
9:00~17:00(土日祝除く)
熊本市「被災者総合相談窓口」
地震被災者について、
・電話等の基本料金の免除
・支払期限の1か月延長
・仮住居への移転工事料金の無料化
などの支援措置があります。
支払期限延長などは申告が必要です。
専用受付:
0120-602776
受付:
9:00~17:00(土日等除く)。カブ株式会社
① 宇城市の公費解体申請は、本日「地区指定なし」で9:00~16:00受付。 宇城市公式ウェブサイト
② 八代市では本日も住宅応急修理の日曜相談・申請受付。
③ 八代市では正午から給水所4か所が閉鎖されるため、給水場所に注意。
④ 宇城市では本日10:00~12:00、被災ペットの無料健康相談。
⑤ 今朝は大雨により避難指示や鉄道運休が発生。地震で損傷した住宅・擁壁・斜面周辺では特に警戒し、支援窓口へ向かう場合も最新の避難・交通情報を確認する。 カブ株式会社
以下、本日9/26(土)18:00までの情報、本日9/26(土)12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/26(土)12:00・18:00 定時報告【統合版】
確認対象:9/26(土)06:00以降~18:00
熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町、熊本市等の自治体、県の被災者支援情報、民間支援、公開検索可能なSNS・報道情報について、給水、入浴、洗濯、物資、移動、住まい、罹災証明、公費解体、無料貸出、相談、ペット支援等を確認しました。
12:00~18:00に、被災者が直ちに利用できる新たな大規模給水、無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布等の重要な新規公式発表は確認されませんでした。
一方、9/26は、八代市が11:30現在の地震関連情報へ更新したこと、宇城市で公費解体の土曜受付が行われたこと、八代市の災害サポート・レンタカーが新たに周知されたこと、宇城市の災害ごみ仮置場が週末開設日となったことなど、生活再建に直結する動きが確認されています。八代市公式サイト
また、本日10:31ごろ熊本県熊本地方で最大震度4の地震があり、熊本市東区・南区、西原村、嘉島町、益城町で震度4、宇土市・宇城市などで震度3、八代市・氷川町などで震度2を観測しました。今回の確認範囲では、この地震を受けた新たな大規模生活支援の開始は確認されていません。TBS NEWS DIG
熊本市|被災者対象「くまもと復興映画祭」無料招待(本日9/26 12:00〜応募受付開始)
熊本市は、熊本地震で被災された熊本県内在住の方を対象に、地域の元気を届ける文化支援として「くまもと復興映画祭」へ各日50名(1組最大4名)を無料招待することを本日9月26日(土)12:00に公表し、受付を開始しました。
八代市|地域特産農業「いぐさ畳表加工・梨産地復旧支援事業」要望受付公表
八代市は本日9月26日(土)午後、地震で被害を受けた地元特産農家(いぐさ・畳表・梨など)の設備・農地復旧を直接補助する特別復旧支援事業の要望受付案内を更新公表しました。
広域相互支援|南阿蘇村による「宇城市・氷川町の被災者 1泊無料利用支援」
過去の地震支援への恩返しとして、南阿蘇村は防災協定を結ぶ宇城市および氷川町の被災住民を対象に、南阿蘇村内の指定宿泊施設を1泊分無料で利用できる広域リフレッシュ支援の実施・案内を最新発表しました。
【重要】本日夜〜明日(9/27)の利用・受付スケジュール確認
宇城市 罹災証明書窓口(ウイングまつばせでの一本化受付):
八代市 応急給水計画(明日9/27正午以降の更新):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/27利用分の電話予約):
八代市「公費解体・自費解体費用償還」申請受入(明後日9/28〜本格開始):
■八代市|地震関連情報を9/26 11:30現在に更新
八代市は本日、熊本地震関連情報を9/26(土)11:30現在へ更新しました。
現在も、
・給水
・水の配達
・井戸復旧
・罹災証明
・公費解体
・災害相談
・住まい
・入浴
・ペット
・公共交通
・災害ごみ
など、多数の被災者支援を継続しています。八代市公式サイト
主要問い合わせ先:
上水道・給水
0965-33-1868
井戸の原因調査・洗浄・修理等
0965-65-7722
災害ごみ
0965-34-1997
公費解体・自費解体
0965-37-7550
罹災証明
0965-33-4107
住家被害認定調査
0965-33-4108
災害相談窓口
0965-33-4452
八代市「令和8年熊本地震 関連情報」
八代市では本日も応急給水が継続されています。
応急給水栓
鏡、千丁、昭和、郡築、龍峯、松高、八千把、太田郷、八代、代陽、宮地、日奈久の各コミュニティセンター。
配布量・配布時間に制限なし。
給水タンク・給水車
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターをはじめ、市内各所。
時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
清潔なポリタンク・ペットボトル等の容器を持参する必要があります。八代市公式サイト
問い合わせ:
0965-33-1868
八代市「給水所情報 9月23日以降分」
生活再建に役立つ支援として、今回特に周知したい情報です。
日本カーシェアリング協会が、熊本地震で被災した方や支援活動を行う団体を対象に、**車の無料貸出「災害サポート・レンタカー」**を実施しています。
八代市では千丁支所にサテライト拠点を設置しています。
対象:
熊本地震で被災した方・支援活動を行う団体
八代市民に限定されません。
貸出車:
軽トラック・軽バン 合計3台
貸出期間:
最長3日間
期間中は繰り返し利用可能。
実施期間:
12/25(金)まで
条件:
・運転免許証
・携帯電話
・罹災証明、被災証明、被害写真等
完全予約制です。
予約専用電話:
050-5799-4740
受付:
10:00~16:00
定休日:
水曜・日曜・祝日
長期貸出は熊本市内拠点で最長14日間となっています。八代市公式サイト
八代市「災害サポート・レンタカー貸出中!」
■宇城市|本日は公費解体「豊野町・小川町」の受付日
宇城市では9/24から公費解体申請の受付が始まっています。
本日9/26(土)の対象:
豊野町・小川町
場所:
宇城市役所 新館1階 第2会議室
時間:
9:00~16:00
当日先着順で、1日に対応できる申請件数には限りがあります。
問い合わせ:
0964-27-7533
そして重要なのは、**明日9/27(日)は「地区指定なし」**です。
豊野町・小川町以外の被災者にとっても、明日は重要な申請日となります。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「被災家屋等の公費解体・撤去」
宇城市は、被災者向けの支援制度を探せる**「うき支援ナビ」**を提供しています。
被災者支援総合窓口:
宇城市役所 新館1階
受付:
9:00~16:00
※12:00~13:00を除く
9月・10月は土日祝も受付します。
被災者サポートダイヤル:
0964-27-8002
「どの制度を利用できるのか分からない」という場合も相談できます。Bosai Labs
宇城市「うき支援ナビ」
三角支所・豊野支所・小川ラポートでの受付は昨日9/25で終了しました。
現在は、
ウイングまつばせ
で休日を含め当面受付します。
受付:
9:00~12:00
13:00~16:00
オンライン申請は24時間可能です。
持参物:
・身分証明書
・被害状況が分かる写真
・必要な場合は委任状
なお、2次調査申請はオンライン不可です。宇城市公式ウェブサイト
宇城市「罹災証明・被災証明・罹災届出証明」
宇城市の災害ごみ仮置場は、通常の運用に加え、9/26(土)・27(日)が土日の開設日として設定されています。TBS NEWS DIG
受付:
9:30~11:30
13:00~15:00
本人確認書類が必要です。
同居家族以外に搬入を依頼する場合は委任状が必要です。
災害ごみは分別して搬入する必要があります。TBS NEWS DIG
八代市では災害ボランティアに従事した方を対象として、
東陽交流センターせせらぎ
さかもと温泉センター
坂本憩いの家
で無料入浴支援を実施しています。
無料利用には八代市が発行する**「無料入浴券」**が必要です。
災害ボランティアセンターを通じて活動する場合、活動時に無料入浴券が配布されます。八代市公式サイト
八代市「災害ボランティア従事者への無料入浴支援」
熊本県は、避難所生活者や自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場を無料利用できる制度を継続しています。
対象市町村には、
熊本市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、益城町、御船町、美里町、嘉島町、甲佐町などが含まれています。
市町村発行の証明書等と、
・石鹸
・タオル等
を持参する必要があります。熊本県公式サイト
協力施設は変更される可能性があるため、利用前に最新一覧を確認してください。
熊本県「被災者への入浴支援事業」
熊本地震ペット救護本部は、明日9/27(日)に被災したペットを飼っている避難者向けの無料健康相談会を開催します。
日時:
9/27(日)10:00~12:00
場所:
宇城市 不知火支所 正面玄関前
宇城市不知火町高良2273-1
相談:
熊本県獣医師会会員の獣医師
費用:
無料。熊本県公式サイト
熊本県「ペットの健康相談会」
氷川町は9/25 15:11更新で、現在不足している物資を公表しています。
不足しているもの:
・カップ味噌汁・スープ
・レトルト食品
・パックごはん
・カップ麺
・野菜ジュース
・ロングライフ牛乳
・麦茶・お茶(500ml)
これ以外の物資は一定量確保できたため、現在受け入れを休止しています。氷川町公式ホームページ
被災地へ支援物資を送る場合、必要物資がかなり限定されてきています。
氷川町公式サイト
■重要訂正|「はくおう2」の入浴・休憩支援は終了しています
前回までの確認内容に、9/26に9/27利用分の「はくおう2」予約を受け付けるとの情報が含まれていましたが、熊本県公式情報を再確認した結果、これは現在の情報ではありません。
「はくおう2」による
入浴・休憩支援
宿泊支援
は、9/13(日)をもって終了しています。
同日に自衛隊の災害派遣要請も終了しています。熊本県公式サイト
したがって、9/27利用分の予約はありません。
この点は今回の統合版で訂正します。
熊本県は9/25、必要物資が概ね被災地へ行き渡ったとして、県としての支援物資の受付を終了しました。
今後は義援金・寄付金による支援を呼びかけています。熊本県公式サイト
ただし、前述の通り氷川町は不足品目を限定して物資受付を継続しています。
熊本県「令和8年熊本地震に伴う支援物資のお礼」
検索すると、八代市・宇城市・氷川町で8月に実施されていた無料洗濯支援や移動式ランドリー車の情報が現在も表示されます。TBS NEWS DIG
9/26現在も同じ場所・時間・条件で利用できることを示す最新公式情報は今回確認できませんでした。
したがって、現時点で利用可能な無料ランドリーとしては掲載しません。
9/26(土)12:00・18:00統合版の重要ポイント
① 八代市では9/26 11:30現在の支援情報に更新。給水、井戸復旧、水の配送、住まい、罹災証明、公費解体等の支援が継続しています。 八代市公式サイト
② 被災者・支援団体向け「災害サポート・レンタカー」が利用できます。八代市千丁支所では軽トラック・軽バンを最長3日間無料貸出しています。 八代市公式サイト
③ 宇城市では公費解体申請が進行中。明日9/27(日)は「地区指定なし」で受付予定です。 宇城市公式ウェブサイト
④ 宇城市の被災者支援総合窓口は9月・10月の土日祝も開設。どの支援制度を利用できるか分からない場合も相談できます。 Bosai Labs
⑤ 明日9/27、宇城市不知火支所で被災ペットの無料健康相談会があります。 熊本県公式サイト
⑥ 熊本県全体の支援物資受付は終了しましたが、氷川町では食料・飲料の一部品目が不足しており、対象品目を限定して受付を継続しています。 熊本県公式サイト
⑦「はくおう2」の入浴・休憩・宿泊支援は9/13で終了済みです。過去情報の再拡散に注意してください。 熊本県公式サイト
⑧ 9/26 12:00~18:00に、新たな大規模給水、無料入浴、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布等の重要な新規公式発表は確認されませんでした。
今回特に周知価値が高いのは、「無料レンタカー」「宇城市の週末も開く支援総合窓口」「明日9/27の地区指定なし公費解体受付」「明日の無料ペット健康相談」
です。緊急救援中心の段階から、移動手段、住宅解体、罹災証明、相談など、生活再建を具体的に支える情報の比重がさらに高くなっています。
以下、本日9/26(土)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報9/26(土)00:00・06:00 定時報告【統合版】
9/25(金)18:00以降から9/26(土)06:00まで、熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町などの自治体、関係機関、社会福祉協議会、支援団体、民間企業・店舗および公開されているSNS情報を確認しました。
この時間帯に、新たな大規模給水、新規の無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布、充電支援など、被災者が直ちに利用できる重要な新規支援の公式発表は確認されませんでした。
一方、9/26から受付場所等が変わる支援があります。また、八代市では給水・井戸復旧支援が現在も継続しています。
JR九州|復興支援企画「『九州であおう』乗り放題パス」本日(9/26)発売開始
JR九州は、令和8年熊本地震の復興支援を目的とした特別企画乗車券「『九州であおう』乗り放題パス」の発売を本日9月26日(土)より開始します。きっぷ(大人用)1枚につき1,000円が熊本県へ復興支援金として寄付されます。
発売期間: 2026年9月26日(土)〜 2026年12月21日(月)
利用期間: 2026年10月1日(木)〜 2026年12月24日(木)(※連続する3日間有効)
効力: 九州新幹線およびJR九州全線の特急・普通列車自由席が乗り放題(大人 23,000円 / 寄付金1,000円分含む)
問い合わせ窓口: JR九州 案内センター / インターネット列車予約
電話番号: 0570-001-257(ナビダイヤル)
URL: https://www.jrkyushu.co.jp/train/kyushu-de-ao/
宇土市・宇城市|週末(9/26・27)の被災者手続・罹災証明窓口の開庁案内
連休明けの申請に対応するため、被災自治体では今週末も罹災証明・被災者支援窓口を開設します。宇城市では「三角・豊野・小川」窓口が昨日で終了し、本日9月26日(土)より「ウイングまつばせ」へ一本化して土日も受付を行います。
【重要】本日(9/26)週末の利用・受付スケジュール確認
八代市「公費解体・自費解体費用償還」電話予約(WEB予約は土日も継続):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/27利用分の電話予約):
災害ボランティア(本日9/26・明日9/27の現地活動):
三角支所、豊野支所、小川ラポートで行われていた、
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災届出証明書
の受付は9/25(金)で終了しました。
9/26(土)以降は、ウイングまつばせで土日祝日を含め当面受付が継続されます。
オンライン申請も継続します。
昨日までの情報を見て、三角支所・豊野支所・小川ラポートへ向かわないよう注意してください。
宇城市公式サイト
八代市では、9/23以降の応急給水について最新情報を9/25に更新しています。
【応急給水栓・時間と配布量の制限なし】
鏡コミセン、千丁コミセン、昭和コミセン、郡築コミセン、龍峯コミセン、松高コミセン、八千把コミセン、太田郷コミセン、八代コミセン、代陽コミセン、宮地コミセン、日奈久コミセン。
【給水タンク・給水車】
時間:8:30~19:00
配布量:1回10L程度
麦島コミセン、高田コミセン、植柳コミセン、金剛コミセン、二見コミセン、高下西町第一公民館、高下西町第二公民館、本野町公民館、植柳下町第二公民館、宮本造園資材置き場、古城児童公園、古城町お堂横、中北町公民館、古城団地内空地、植柳新町北児童公園、植柳新町西児童公園、JAやつしろ平和地区集会場、JAやつしろ金剛い製品集出荷所、南平和町第四公民館、北平和町第一公民館、北平和町第二公民館、二見野田崎町内野四つ角、高植本町第二公民館。
清潔なポリタンク、ペットボトル等の給水容器を持参してください。
給水車は水の補給のため一時的に不在となる場合があります。八代市公式サイト
八代市「給水所情報・9月23日以降分」
八代市は9/25、被災した井戸の応急修理制度について情報を更新しています。
対象は、地震で自宅敷地内の井戸等が損傷し、井戸が飲用水を得る唯一の手段で、応急修理によって自宅での生活が可能になると見込まれる世帯などです。
支援限度額:
1世帯 最大75万7,000円以内
申請受付:
八代市役所本庁舎1階 会議室A
受付時間:
平日・日曜
9:00~12:00
13:30~16:30
問い合わせ:
0965-65-7722
受付時間:
平日・日曜 8:30~17:15
修理前の被害状況写真や修理業者による詳細な見積書などが必要です。
なお、すでに修理が完了し業者への支払いを済ませた場合は対象外とされています。八代市公式サイト
八代市「被災した井戸の応急修理について」
■八代市|水を運べない世帯への「水の配達サービス」
八代市・氷川町では、自力で水を運ぶことが難しい世帯を対象とした水の配達サービスが継続されています。
対象:
断水・濁り水等で困っている世帯のうち、
・65歳以上のみの世帯
・車がない方
・身体的理由で水を運べない方
・近所等に支援を頼むことが難しい方
など。
対象物資:
飲料水・生活用水
受付:
10:00~16:00
電話:
0965-32-7063
食料品・生活用品の配送はすでに終了しており、現在は水の配送が中心です。
八代市は「水の配達サービス」を地震関連支援情報として引き続き掲載しています。八代市公式サイト
八代市「令和8年熊本地震 関連情報」
パリミキでは、熊本地震により購入済みのメガネを紛失・破損し使用できなくなった被災者に対する支援が案内されています。
対象条件がありますので、利用を希望する場合は事前に店舗・公式情報を確認してください。
実施期間:
9/30(水)まで
緊急期の物資支援だけでなく、八代地域では子どもの居場所づくりや心理社会的支援など、長期化する避難・復旧生活を支える活動も進められています。
今後は、食料・水・入浴等の緊急生活支援だけでなく、子ども、高齢者、障害者、在宅避難者などへの継続的な支援情報にも注意が必要です。
三角支所・豊野支所・小川ラポートでの受付は9/25で終了しました。
9/26以降はウイングまつばせ、またはオンライン申請を利用してください。
宇城市で実施されていた熊本県行政書士会宇城支部による無料相談会は、9/25が当初予定の最終日でした。
期間延長については、9/26朝までの確認で新たな公式発表を確認できていません。
検索やSNSでは現在も、
・入浴
・シャワー
・洗濯
・充電
・給水
など、自衛隊が実施していた生活支援情報が表示される場合があります。
しかし、自衛隊による熊本地震の災害派遣活動は9/13に終了しています。FNN
過去のSNS投稿を現在利用できる支援と間違えないよう、投稿日・実施日を必ず確認してください。
八代市は、地震関連情報の中で**「支援物資の受入れの停止」**についても掲載しています。
被災地へ物資を直接送る場合は、現在必要とされている物資や受入状況を自治体・支援団体へ確認してください。八代市公式サイト
① 八代市では現在も多数の給水所で応急給水を継続。給水タンク・給水車は原則8:30~19:00、1回10L程度です。 八代市公式サイト
② 八代市では井戸被害が生活再建上の大きな課題となっており、最大75万7,000円の応急修理支援があります。 八代市公式サイト
③ 水を自力で運べない世帯については、八代市・氷川町で水の戸別配送支援があります。 八代市公式サイト
④ 宇城市では9/26から罹災証明等の受付体制が変更されています。昨日までの窓口情報を利用しないよう注意が必要です。
⑤ 自衛隊による入浴・シャワー等の災害派遣活動は終了済みです。SNS上に残っている過去の支援情報に注意してください。 FNN
⑥ 9/26(土)06:00までに、新たな大規模給水、新規無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布などの重要な新規支援は確認されませんでした。
今回の00:00・06:00統合版では、「新しい支援が増えた」というより、「給水・井戸復旧など既存支援の継続」と「窓口・支援終了情報の確認」が重要な段階となっています。特に八代市では、上水道だけでなく井戸を生活用水・飲用水として利用していた世帯への支援を引き続き重点的に周知します。
以下、本日9/25(金)18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/25(金)18:00定時報告
※前回9/25(金)12:00報告以降~18:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町、熊本市等の自治体・関係機関、社会福祉協議会、NPO・民間支援団体、公開検索可能なSNS・Web情報について、給水、入浴・シャワー、洗濯・ランドリー、物資、住まい、罹災証明、公費解体、片付け、子ども・こころのケア等を再確認しました。
12:00~18:00に、新たな大規模給水、新規無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布、充電所等、被災者が直ちに利用できる緊急生活支援の重要な新規公式発表は確認されませんでした。
一方、今回新たに確認できた動きとして、①宇城市が第2期建設型応急住宅の募集情報を9/25付で更新、②八代市を中心とした子ども・家族への心理社会支援が「フェーズ2」として開始、③徳島県から宇土市等へ住家被害認定支援チーム6人を派遣、④熊本市が被災者100人を「くまもと復興映画祭」に無料招待すると発表しています。生活再建・中長期支援の比重が一段と高まっています。
【被災事業者・雇用支援】厚生労働省・熊本労働局「雇用調整助成金の特例措置・特別相談窓口」案内更新
厚生労働省熊本労働局は本日9月25日(金)16:30、熊本地震により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象に、従業員の雇用維持を図るための「雇用調整助成金(災害特例)」の申請受付窓口および週末休止・週明け受付手続の最新案内を更新公表しました。
【広域支援・福祉ボランティア】熊本県社会福祉協議会「週末(9/26・27)の災害ボランティア受付状況」公開
熊本県社会福祉協議会および各地の災害ボランティアセンター(熊本市、八代市、宇城市等)は本日9月25日(金)17:00、明日からの週末(9月26日・27日)におけるボランティア活動の受入体制を公表しました。事前登録者を中心に、在宅避難世帯の家財搬出や清掃作業のマッチングが継続実施されます。
【広域支援・自治体対口派遣】徳島県「宇城市への第5陣応援職員派遣(業務継続)」更新
徳島県から派遣されている第5陣対口応援職員(5名)は、宇城市における住家被害二次調査および罹災証明書発行業務について、連休明けの申請集中に対応するため週末以降も業務体制を継続することを最新公表しました。
【重要】本日夜〜今週末(9/26〜9/27)の利用・受付スケジュール確認
【住まい・重要】宇城市「第2期建設型応急住宅」募集情報を9/25更新
宇城市は9/25、第2期建設型応急住宅の入居募集情報を更新しました。受付期間は9/17~10/9、窓口受付は9:00~16:00、宇城市役所新館第4会議室です。窓口のほか、郵送・オンライン申請にも対応しています。
募集戸数は計99戸です。
・当尾仮設団地:1DK 24戸、2DK 24戸
・小川仮設団地:2DK 6戸
・小川駅西仮設団地:1DK 10戸、2DK 10戸
・豊野仮設団地:1DK 12戸、2DK 13戸
対象は、全壊等で住む家がない人に加え、半壊以上で住宅をやむを得ず解体する人、長期にわたり自宅に居住できないと市長が認める人等です。高齢者・障害者世帯、妊婦・乳幼児世帯、多子世帯等には優先選定基準があります。
問い合わせ先として宇城市の関連支援情報では高齢介護課 0964-32-1406が案内されています。
※ページは9/25更新ですが、更新時刻は確認できないため、12:00以降に新規公表されたとまでは断定せず、今回18:00確認で追加把握した重要な住まい支援として掲載します。
【14:31発表・子ども・こころのケア】支援が「フェーズ2」へ
認定NPO法人テラ・ルネッサンスは本日9/25 14:31、熊本支援チーム、台湾のNGO「Mustard Seed Mission」と連携し、熊本地震支援を緊急物資支援から、子どもの心理社会支援等を中心とする「フェーズ2」へ移行すると発表しました。
9/23に八代市中央コミュニティ広場で行われた「八代だんだん縁日」には約3,600人が来場。今後も子どもたちの遊び・交流・心のケアを重視した支援に取り組むとしています。
これは本日すぐに個人が申し込める給付・配布制度ではありませんが、長期避難・生活再建期の子ども・家族支援が本格化している動きとして重要です。
徳島県は本日9/25、熊本県庁および宇土市へ、リエゾン・住家被害認定後方支援チーム計6人を派遣したと公表しました。
派遣期間は9/25~10/1。
業務は、
・熊本県庁での連絡調整
・宇土市での住家被害認定後方支援
です。罹災証明交付の基礎となる被害認定事務を支える人的支援です。
問い合わせ:徳島県危機管理政策課 088-621-2280
【熊本市・被災者招待】「くまもと復興映画祭」へ無料招待
熊本市は9/25、令和8年熊本地震の被災者を対象に、「くまもと復興映画祭2026」へ無料招待すると発表しました。
対象:熊本県内在住の被災者
募集:各日50人、合計100人
1組2人まで
抽選制
応募期間は9/26(土)12:00~10/2(金)23:59で、応募フォームも9/26 12:00公開予定です。
映画祭は10/10・11、熊本城ホール シビックホールで開催。入場時は住所確認ができる身分証明書が必要です。
これは生活資金等の支援ではありませんが、被災者の心のケア・交流・復興応援事業として掲載します。
グリーンコープは本日9/25、前日9/24の熊本地震支援活動を公表しました。
八代市・氷川町での「熊本野菜大作戦」として、ヨーグルト、豆腐、漬物、煮豆、もずく、ごぼうサラダ、スムージー等を避難所へ継続配送しています。
氷川町、鏡町、千丁地区などへ食品を届けており、避難所側でも冷蔵ストッカーを使って栄養バランスを意識した提供が行われています。
これは一般住民が会場で受け取る「本日限りの配布」ではなく、避難所への継続型食支援です。
また、同団体は災害ごみ撤去等の片付け支援についても下見を続け、週末に多くの支援者が入る予定としています。
【避難所・注意】氷川町公民館は月末閉鎖予定との支援団体報告
グリーンコープの9/25公表記事では、氷川町公民館の避難所は9月末で閉鎖予定との現地報告が記されています。
ただし、これはグリーンコープの現地活動報告に基づく情報であり、今回の検索では氷川町公式ページから閉鎖日時・避難者の移転先等を確認できていません。
したがって、公式確定情報としては扱わず、今後の自治体発表を確認する必要があります。
三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明等の受付は、本日9/25で終了します。
18:00時点では受付時間を過ぎています。
明日9/26以降は、ウイングまつばせとオンライン申請が中心になります。
宇城市の公費解体受付は本日16:00で終了しています。
明日9/26(土)も豊野町・小川町が対象です。
受付:
9:00~16:00
宇城市役所 新館1階 第2会議室
専用電話 0964-27-7533
当日先着順で、対応件数には限りがあります。
9/27(日)は地区指定なしです。
宇城市は、9/25(金)は災害ごみの受入れを行わないと公式に案内しています。
10/1以降は、搬入時に、
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明申請完了の控え等
のいずれかが必要になります。
検索結果や過去SNSには「はくおうⅡ」の入浴・宿泊・電話予約案内が残っていますが、現在利用できる支援ではありません。
9/26利用分の予約受付等として案内しないでください。
八代市は、本日9/25 14:30現在の熊本地震関連情報へ更新しています。主要相談先として、給水、井戸修理、災害ごみ、公費解体、罹災証明、災害相談窓口等を引き続き案内しています。
主な電話は、
上水道・給水:0965-33-1868
井戸修理等:0965-65-7722
災害ごみ:0965-34-1997
公費解体:0965-37-7550
罹災証明:0965-33-4107
建物調査:0965-33-4108
災害相談:0965-33-4452
です。
①【住まい】宇城市が第2期建設型応急住宅の募集情報を9/25更新。4団地・計99戸、申込は10/9まで。
②【子ども・こころ】14:31、テラ・ルネッサンス等が支援「フェーズ2」開始を発表。緊急物資支援から、子どもの心理社会支援等へ重点を移します。
③【行政支援】徳島県から6人が熊本県庁・宇土市へ入り、住家被害認定等を支援。期間は9/25~10/1。
④【心の支援】熊本市が被災者100人を「くまもと復興映画祭」に無料招待。応募は明日9/26 12:00開始。
⑤【食支援】グリーンコープの「熊本野菜大作戦」による避難所への栄養支援は継続。八代市・氷川町等へ冷蔵食品を配送しています。
⑥【本日終了】宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明受付は終了。明日以降はウイングまつばせ・オンラインへ。
⑦【公費解体】明日9/26も宇城市では豊野町・小川町が対象。9:00~16:00、先着順です。
⑧ 12:00~18:00、新たな大規模給水、新規無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布等について、重要な新規公式発表は確認されませんでした。
今回18:00版は、緊急生活支援の新設というより、「仮設住宅」「住家被害認定」「公費解体」「子どもの心のケア」といった生活再建・中長期支援の具体化が中心です。特に宇城市の第2期仮設住宅99戸と、支援団体が「フェーズ2」へ移行した動きは、今後の支援の方向性を示す重要情報です。
以下、本日9/25(金)12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/25(金)12:00定時報告
※前回9/25(金)06:00報告以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町等の自治体・関係機関、社会福祉協議会、NPO、民間支援団体、公開検索可能なX・Instagram・Facebook等について、給水、飲料水、入浴・シャワー、洗濯・ランドリー、物資、住まい、罹災証明、公費解体、相談、農業・事業者支援、ペット支援を再確認しました。
今回、被災者が直ちに利用できる新たな大規模給水、炊き出し、新規無料入浴・シャワー、無料ランドリー、大規模生活物資配布、充電所等の重要な新規公式発表は確認されませんでした。
一方、生活再建に関して、①宇城市の罹災証明3窓口が本日で終了、②熊本県が被災井戸復旧を早めるため全国から井戸掘削業者を募集、③熊本県としての企業・団体等からの支援物資受入れ終了を9/25付で公表、④八代市では住宅再建に関する建築士相談が引き続き案内されていることを確認しました。宇城市公式サイト
住まいの確保・公費解体:
生活再建支援金の支給手続き:
物資支援体制:
【最重要・本日終了】宇城市の罹災証明等、3窓口は9/25で終了
宇城市では、三角支所・豊野支所・小川ラポートで行ってきた罹災証明書、被災証明書、罹災届出証明書の申請受付を本日9/25(金)で終了します。宇城市公式サイト
本日の受付時間は、
9:00~12:00
13:00~16:00
です。
9/26以降もウイングまつばせでは、土日祝日を含め当面の間受付を継続します。オンライン申請も継続します。宇城市公式サイト
申請時には、本人確認書類、被害状況が分かる写真等を準備してください。代理申請の場合は委任状が必要です。
問い合わせ:宇城市 0964-32-1111(代表番号)
【新規・井戸復旧】熊本県が全国の井戸掘削業者を募集
熊本県は9/25付で、令和8年熊本地震で被災した井戸の復旧を早めるため、全国から井戸掘削業者を募集すると公表しました。熊本県公式サイト
県によると、特に八代市を中心に家庭用井戸が多数被災していますが、県内だけでは掘削業者が限られ、井戸の掘り直しを希望する被災者が長期間待つ可能性があるため、一定基準を満たす業者を登録・公表し、被災者へ紹介する体制を整えます。熊本県公式サイト
これは、被災者が本日直接申し込んで井戸工事を受けられる新制度の開始ではありません。しかし、井戸復旧の長期化を解消するための重要な生活再建支援です。
【支援物資・重要変更】熊本県としての支援物資受入れを終了
熊本県は9/25付で、企業・団体・自治体等から行ってきた熊本県としての支援物資の受入れを終了すると公表しました。
県は、全国からの支援によって**「被災地に必要な物資が概ね行き渡った」**ことを理由としています。熊本県公式サイト
これは、自治体・NPO・民間団体等による個別の物資配布がすべて終了したという意味ではありません。
また、熊本県では義援金・寄付金の受付は継続しています。熊本県公式サイト
※県ページは「9/25更新」ですが更新時刻は掲載されていないため、6:00~12:00のどの時点で更新されたかまでは断定しません。
八代市では、被災した住宅について建築士に相談できる無料の住宅相談を案内しています。市の住宅・土地ページでも9/25付の新着として掲載を確認しました。八代市公式サイト
熊本県建築住宅センターの案内では、相談内容は住宅の修理、再建、耐震化等で、被害状況の写真や図面を使った相談も可能です。熊の会
確認できる案内では、
会場:八代市役所1階 会議室C横ホール
時間:9:00~12:00/13:00~16:00
予約:不要・当日先着順
相談時間:1件30分程度
とされています。中山OSS
住宅を「修理するのか」「解体するのか」「再建するのか」で迷っている被災者にとって、公費解体や住宅応急修理を選ぶ前の相談先として重要です。
八代市・氷川町の水の戸別配送は、自力で水を確保・運搬できない高齢者世帯等が対象です。八代青年会議所が実施し、受付は10:00~16:00、0965-32-7063です。
宇城市・白百合保育園「小川町子育て支援センター」の無料シャワーは、市外の方も利用可能で、身分証・罹災証明は不要です。
熊本県の協力公衆浴場による被災者無料入浴制度も継続案内されています。
また、ペット支援では、次回の獣医師による無料ペット健康相談会が9/27(日)10:00~12:00、宇城市不知火支所正面玄関前で予定されています。熊本県公式サイト
繰り返しになりますが、三角支所・豊野支所・小川ラポートは本日9/25で終了します。
明日以降は、ウイングまつばせまたはオンライン申請を利用してください。宇城市公式サイト
宇城市の公費解体・撤去申請は、混雑緩和のため当初は地区別受付です。
本日9/25は、豊野町・小川町にある被災家屋が対象です。
場所:宇城市役所新館1階 第2会議室
時間:9:00~16:00
専用電話:0964-27-7533
申請は当日先着順で、当日対応可能件数には限りがあります。宇城市公式サイト
明日9/26も豊野町・小川町、9/27(日)は地区指定なしです。
八代市はWeb・電話で公費解体の事前予約を受け付けていますが、**申請窓口での正式受付開始は9/28(月)**です。市の公費解体情報は9/24に更新されています。八代市公式サイト
予約・問い合わせ:0965-37-7550
JR九州の最新案内では、鹿児島本線宇土~八代間は10/9まで運行取り止めで、10/10(土)始発から運行再開・通常ダイヤ復帰を予定しています。熊本~宇土は本数を減らして運行中です。JR九州
宇土~八代間では、通学利用者を優先したバス代行・新幹線振替輸送が行われており、これも10/9までの予定です。JR九州
検索結果や過去投稿に予約案内が残っていますが、「はくおうⅡ」による入浴・休憩・宿泊支援はすでに終了しています。
9/25・9/26利用分の新規予約を受け付けている支援として案内しないでください。
SNSでは過去の給水、炊き出し、無料入浴、シャワー、ランドリー、物資配布等の投稿が引き続き検索結果に表示されます。
しかし、9/25 12:00現在の日時・場所・対象・数量・在庫・利用条件・予約方法・問い合わせ先まで自治体または実施主体で確認できないものは、利用可能な支援として掲載していません。
氷川町は9/22付で**「飲料・生活用品を配布しています」**と掲載していますが、今回の検索でも9/25当日の配布場所・時間・品目・数量・在庫等を確認できなかったため、具体的な利用案内としては掲載しません。氷川町公式サイト
宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明等の受付は本日で終了。 明日以降はウイングまつばせ・オンラインへ。宇城市公式サイト
熊本県が9/25付で支援物資の受入れ終了を公表。 被災地に必要な物資が概ね行き渡ったとしています。ただし個別の配布支援がすべて終了したわけではありません。熊本県公式サイト
被災井戸の復旧促進へ、熊本県が全国の井戸掘削業者の募集を開始。 八代市を中心とする井戸復旧の待ち時間短縮を目指します。熊本県公式サイト
宇城市の公費解体は本日も豊野町・小川町が対象。 9:00~16:00、宇城市役所新館1階。宇城市公式サイト
八代市では公費解体予約、営農再開相談、住宅再建相談など生活再建支援が進行中。
新たな大規模給水、炊き出し、無料ランドリー、新規無料入浴・シャワー、大規模物資配布等、被災者が直ちに利用できる重要な新規公式発表は6:00~12:00に確認されませんでした。
今回12:00版は、緊急生活支援の新設よりも「罹災証明・公費解体・住宅再建・井戸復旧」といった生活再建支援の動きが中心です。特に宇城市の罹災証明3窓口は本日が最終日なので、優先して周知する価値があります。
以下、本日9/25(金)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/25(金)06:00、9/25(金)00:00【統合報告】
確認対象期間:2026年9月24日(木)18:00~9月25日(金)06:00
前回9月24日18:00版以降の情報について、熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町等の自治体、関係機関、社会福祉協議会、NPO、民間企業・支援団体、公開検索可能なSNS等を確認しました。
給水、飲料水配送、入浴、シャワー、洗濯、ランドリー、充電、物資配布、無料貸出、移動支援、住まい、罹災証明、修理、相談、ペット支援等を対象としています。
今回の重要事項は、宇城市の一部窓口における罹災証明等の受付が本日9月25日で終了することです。
また、前回報告後に確認できた情報として、八代市・宇城市・氷川町の被災農業者向け相談窓口の開設状況、本日の宇城市災害ボランティアセンター行き無料バス、氷川町の飲料・生活用品配布案内を掲載します。
一方、9月24日18:00~9月25日06:00の間に、新たな大規模給水、無料入浴・シャワー、無料ランドリー、大規模物資配布等について、被災者が直ちに利用できる重要な新規公式発表は確認されませんでした。
【新規・変更】
熊本県・JR九州|「鹿児島本線(宇土〜八代間)代行バス」増便・ダイヤ調整(本日9/25〜適用)
JR九州は、地震の影響で運休が続く鹿児島本線(宇土駅〜八代駅間)の不通区間について、通勤・通学および被災者の生活移動を支援するため、本日9月25日(金)始発より代行バスの運行本数を増便し、朝夕時間帯の接続ダイヤを調整・適用することを発表しました。
熊本市|「応急仮設住宅(建設型・みなし仮設)入居相談窓口」週末特別開庁の案内
熊本市は本日9月25日(金)朝、被災住民の住まい確保に向けた「応急仮設住宅(民間賃貸住宅借り上げ/みなし仮設含む)」の申請受付・入居相談について、明日9月26日(土)・27日(日)の週末も電話相談および一部窓口業務を実施することを案内公表しました。
【本日で終了】宇城市 罹災証明書受入窓口(三角・豊野・小川):
八代市「公費解体・自費解体費用償還」電話予約受付(平日受付中):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/26利用分の電話予約):
八代市 応急給水:
【新規・本日(9/25)の重要変更・受入終了事項】
宇城市|罹災証明書・被災証明書 受付窓口の縮小・一本化(本日9/25で一部終了)
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の窓口申請体制を再編するため、「三角支所」「豊野支所」「小川ラポート」での受付を本日9月25日(金)をもって終了します。
受入終了日: 2026年9月25日(金)夕方の開庁時間まで
今後の窓口(9/26以降): 「ウイングまつばせ」窓口へ集約・一本化(※オンライン申請はマイナポータルにて24時間受入継続)
窓口受付時間(ウイングまつばせ): 9:00 〜 12:00 / 13:00 〜 16:00(土・日・祝日も当面継続)
持ち物: 身分証明書、被害状況がわかる写真(※本人・世帯員以外が申請する場合は委任状が必要)
問い合わせ窓口: 宇城市 総合相談窓口 / 災害対策本部
電話番号: 0964-32-1111(宇城市代表)
URL: https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosai/2637500
熊本県・日本司法支援センター(法テラス)|「熊本地震 被災者向け無料法律相談ダイヤル」運用
熊本県弁護士会および法テラス熊本は、住まいの公費解体契約、借地・借家トラブル、被災ローン減免制度(自然災害被災者ローンガイドライン)等の相談に対応するため、本日9月25日(金)も無料電話相談・予約窓口を運用します。
熊本県|「被災中小企業者・農家向け 総合金融相談窓口」定期更新
熊本県および県内金融機関(肥後銀行、熊本銀行、各信用金庫・JA等)は、被災事業者の資金繰り円滑化に向け、既存融資の返済猶予や災害復旧資金(無利子・低利融資)の事前審査受付を本日も実施しています。
【重要】本日(9/25)の利用・受付スケジュール確認
八代市「公費解体・自費解体費用償還」電話予約受付:
【本日9/25が最終日】宇城市の罹災証明等の受付窓口が一部終了
宇城市では、罹災証明書、被災証明書、罹災届出証明書の申請受付体制を変更しています。
以下の3か所での受付は、本日9月25日(金)をもって終了します。
・三角支所 ・豊野支所 ・小川ラポート
なお、小川ラポートでの土曜日・日曜日・祝日の受付は、すでに9月19日から終了しています。
一方、ウイングまつばせでは、土日祝日を含め当面の間、申請受付を継続します。
オンライン申請も24時間利用できます。
受付時間: 9:00~12:00 13:00~16:00
申請時に準備するもの: ・本人確認書類 ・被害状況が分かる写真 ・代理申請の場合は委任状
本日をもって受付が終了する窓口の利用を希望する方は、受付時間にご注意ください。
なお、今回の受付体制変更は9月18日に公表済みの情報であり、本日新たに決定されたものではありません。
公式情報: https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
【前回報告後に追加確認】八代市・宇城市・氷川町の被災農業者向け相談窓口
9月24日19:53の熊本日日新聞の報道で、八代市・宇城市・氷川町の3市町が、同日、被災農業者向けの営農再開ワンストップ相談窓口を開設したことを確認しました。
相談窓口では、被災した農業用施設・機械の復旧、営農再開に向けた支援事業、必要書類、融資等について相談できます。
ただし、相談窓口の開設と補助金の正式な申請受付開始は別の手続きであり、自治体ごとに申請受付開始日が異なります。
【八代市】
受付場所: 八代市千丁支所
相談受付: 平日 9:00~12:00 13:00~16:00
支援事業の申請受付: 10月中旬以降の予定
問い合わせ: 0965-30-1671
公式情報: https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327120/index.html
【宇城市】
受付場所: 宇城市役所 新館第1会議室
相談受付: 9:00~12:00 13:00~16:00
土日祝日も受付しています。
支援事業の申請受付: 受付開始済み
問い合わせ: 宇城市農政課 0964-32-1641
【氷川町】
受付場所: 竜北体育センター2階
相談受付: 9:00~12:00 13:00~16:00
土日祝日も受付しています。
支援事業の申請受付: 10月1日(木)開始予定
問い合わせ: 今回確認した窓口案内には専用電話番号の記載なし。
氷川町役場: 0965-52-7111(代表番号)
※上記の申請受付開始日は、今回確認した公表情報に基づくものです。対象要件や必要書類等については、各自治体の最新案内をご確認ください。
【本日9/25】宇城市災害ボランティアセンター行き無料バス
熊本県が公表している9月の運行予定では、本日9月25日(金)は、宇城市災害ボランティアセンターに向かう無料バスの運行対象日です。
このバスは、事前に災害ボランティアセンターへ登録した方を対象としています。
一般の被災者向けの通院・買い物用巡回バスとは別の支援です。
運行予定:
桜町バスターミナル 7:45発
熊本駅 8:05発
宇城市 9:00着
帰路: 宇城市15:30発
定員: 30人
利用条件: 事前に災害ボランティアセンターへの登録が必要です。
本日分の予約枠、空席、申込締切時点での受付状況については、今回確認できた情報では分かりません。
予約なしで乗車できるとは判断せず、利用条件をご確認ください。
公式情報: https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/278033.html
【氷川町】飲料・生活用品の配布案内
氷川町は9月22日付で、公式サイトに「飲料・生活用品を配布しています」と掲載しています。
これまでの定時報告で十分に取り上げていなかった直接生活支援です。
ただし、今回の確認では、詳細ページの本文を取得できませんでした。
そのため、以下の情報は確認できていません。
・9月25日の配布場所 ・受付時間 ・対象者 ・配布品目 ・数量・在庫 ・予約の要否 ・必要書類・持ち物
町が配布を案内していることは確認できましたが、本日どこで何を受け取れるかまでは確認できていません。
問い合わせ: 氷川町役場 0965-52-7111(代表番号)
氷川町公式サイト・新着情報: https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/new_list.html
【2.民間・SNS発信】
【在宅避難者支援】八代市・氷川町への水の戸別配送
八代市が9月24日13:30現在の地震関連情報で引き続き案内している、八代青年会議所による水の配達サービスです。
給水所まで水を取りに行くことが難しい方への直接支援として重要な情報です。
提供主体: 一般社団法人八代青年会議所
支援内容: 飲料水・生活用水の戸別配送
対象地域: 八代市・氷川町
対象者: 水が出ない、または濁り水が出る世帯のうち、自力で水を確保・運搬することが難しい方。
具体的には、以下のような方が対象です。
・65歳以上の方だけで生活している世帯 ・車を持っていない方 ・身体的な理由で水を運ぶことが難しい方 ・近所に支援を頼める家族等がいない方 ・その他、自力で水を確保・運搬することが難しい方
受付時間: 10:00~16:00
電話: 0965-32-7063
配送数量: 公式情報に記載なし。
当日の在庫: 公式情報に記載なし。
専用申込フォーム・メール: 公式情報に記載なし。
【重要】
食料品・生活用品の配送は8月31日で終了しています。
現在案内されている配送対象は水のみです。
公式情報: https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326930/index.html
【無料洗濯】八代市・DSAT災害洗濯支援チーム
DSATは9月7日から、八代市松崎集会所で被災住民向けの無料洗濯支援を開始しています。
公式サイトでも、熊本地震への洗濯支援を掲載しています。
提供主体: DSAT災害洗濯支援チーム
支援内容: 被災者の衣類等の洗濯・クリーニング支援
受付・受け渡し場所: 八代市 松崎集会所
対象: 八代市の被災住民
費用: 無料
ただし、今回確認できた公式情報には、次の事項の記載がありません。
・9月25日当日の受付時間 ・当日の受付可能数量 ・洗濯物の受け渡し日
そのため、本日そのまま洗濯物を持ち込めば受け付けてもらえるとは断定できません。
利用希望者は、事前にDSATの最新情報をご確認ください。
公式サイト: https://dsat.jp/
【無料シャワー】宇城市・白百合保育園「小川町子育て支援センター」
宇城市は、白百合保育園「小川町子育て支援センター」での無料シャワーを案内しています。
場所: 宇城市小川町江頭330-4
利用時間: 10:00~21:00
対象: 断水や車中泊等で入浴に困っている方。
宇城市外の方も利用可能です。
料金: 無料
身分証明書・罹災証明書: 不要
シャワー設備: 3台
利用方法: オンライン予約後、予約時刻までに受付へお越しください。
設備ごとに予約状況が異なります。
持ち物: ・バスタオル ・着替え
備え付けの用品: ・シャンプー ・ボディーソープ ・ドライヤー
問い合わせ: 0964-43-2072
予約カレンダー: https://files.wota.work/kumamoto_shower/
施設公式Instagram: https://www.instagram.com/ukishi_shirayurihoikuen/
本日分の空き時間は予約カレンダーでご確認ください。
なお、上記は公式サイトに掲載された運営案内であり、9月25日06:00時点の空き状況を個別に確認できたものではありません。
【無料入浴】熊本県の協力公衆浴場
熊本県は、熊本地震の被災者を対象とした協力公衆浴場の無料利用制度を案内しています。
対象者: ・避難所で生活している方 ・自宅の入浴設備が被災するなどして入浴できない方
利用時に必要なもの: ・市町村が発行する証明書等 ・石けん ・タオル等
利用時は、施設受付で証明書等を提示してください。
協力施設によって営業時間・休業日が異なります。
熊本県の協力施設一覧は9月16日08:00現在版です。
9月25日の各施設の受入状況については、今回の確認では分かりません。
利用前に施設の最新情報をご確認ください。
熊本県公式情報: https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【3.終了・注意】
【給水】八代市の9月25日分は地点ごとの稼働状況を確認できず
今回確認できた八代市の給水所案内は、9月23日付のものです。
八代市は、今後は給水内容に変更が生じた場合に告知するとしています。
確認済みの給水計画は、以下のとおりです。
応急給水栓: 12か所
給水タンク・給水車: 23か所
合計: 35か所
給水車・タンクの時間: 8:30~19:00
配布量: 1回10L程度
ただし、9月25日の35か所すべての稼働状況や飲用可否について、06:00時点で個別に確認できたわけではありません。
特に、以前「飲用不可」とされていた昭和コミュニティセンター・郡築コミュニティセンターについて、飲用可能になったと明示する公式説明は今回も確認できていません。
飲料水として利用する場合は、現地表示または八代市の最新案内を確認してください。
問い合わせ: 八代市水道局 0965-33-1868
公式情報: https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
【公費解体】八代市は予約受付中、申請受付は9月28日から
八代市の公費解体については、事前予約と申請受付の開始日が異なります。
Web予約: 9月18日から開始済み
電話予約: 9月24日から開始済み
申請受付: 9月28日(月)から開始
予約・問い合わせ: 0965-37-7550
本日9月25日は、申請受付そのものの開始前です。
公式情報: https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【入浴】「はくおうⅡ」・自衛隊の支援は終了済み
自衛隊による熊本地震の災害派遣と、「はくおうⅡ」による入浴・休憩・宿泊支援は終了しています。
過去のSNS投稿や検索結果に残っている予約案内を、9月25日現在利用できる支援として扱わないようご注意ください。
一方、熊本県の協力公衆浴場による被災者無料入浴は別制度です。
公式情報: https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【5.9/25(金)06:00版の重要ポイント】
①【本日最終日】宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明等の申請受付は、本日9月25日で終了します。ウイングまつばせでは土日祝日を含め、当面の間受付を継続します。
②【水の戸別配送】八代市・氷川町では、自力で水を確保・運搬できない世帯を対象に、八代青年会議所による水の配達サービスが公式掲載されています。受付10:00~16:00、電話0965-32-7063です。
③【生活物資】氷川町は飲料・生活用品の配布を公式サイトで案内しています。ただし、9月25日当日の配布場所・時間・在庫は確認できていません。
④【農業者支援】9月24日夜の報道で、八代市・宇城市・氷川町の被災農業者向け相談窓口が開設されたことを確認しました。補助金の申請受付開始日は自治体ごとに異なります。
⑤【無料シャワー・入浴】宇城市の白百合保育園「小川町子育て支援センター」では無料シャワーを公式掲載しています。また、熊本県の協力公衆浴場による被災者無料入浴制度も案内されています。各施設の本日の利用状況は事前にご確認ください。
⑥【八代市の給水】確認済みの計画は35か所ですが、9月25日の各地点の稼働状況を個別に確認できていません。特に昭和・郡築コミュニティセンターの飲用可否については、最新の現地表示等をご確認ください。
⑦【新規情報】9月24日18:00~9月25日06:00に、新たな大規模給水、無料入浴・シャワー、無料ランドリー、大規模物資配布等について、被災者が直ちに利用できる重要な新規公式発表は確認されませんでした。
以下、本日9/24(木)18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/24(木)18:00定時報告
確認対象:前回9/24(木)12:00報告以降~18:00
熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町、益城町等の自治体・社会福祉協議会・支援団体・民間情報について、給水、入浴、シャワー、洗濯、物資、配送、移動、相談、住宅、罹災証明、ボランティア等を確認しました。
12:00~18:00に、新しい大規模給水、無料入浴・シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布、充電所等の緊急生活支援について、重要な新規公式発表は確認されませんでした。
一方で、宇土市社会福祉協議会が本日9/24に「災害ボランティア第8期募集」を新たに掲載したこと、八代市が13:30現在の地震関連情報を更新したこと、宇城市の地震関連情報が18:00更新となったことを確認しました。うとしゃ協会
【新規・本日発表】宇土市「災害ボランティア第8期募集」
宇土市社会福祉協議会は、本日9/24、「災害ボランティア第8期募集のお知らせ」を新たに掲載しました。うとしゃ協会
宇土市災害ボランティアセンターでは、被災した住宅の片付け等の支援活動を継続しています。
提供主体:宇土市社会福祉協議会・宇土市災害ボランティアセンター
支援内容:被災家屋の片付け等
更新日:9/24
問い合わせ:宇土市社会福祉協議会
電話:0964-23-3756/0964-23-3757
今回の検索結果からは、第8期の具体的な活動日、募集人数、集合場所、申込締切等までは確認できませんでした。 推測せず、詳細は公式ページで確認してください。
宇土市社会福祉協議会・災害ボランティア情報
被災住宅の片付けで困っている人向けの支援依頼についても、同社協が引き続き案内しています。
【更新確認】八代市「13:30現在」の被災者支援情報
八代市は本日、9/24 13:30現在の熊本地震関連情報を掲載しています。八代市役所
現在の主要問い合わせ先として、
上水道・給水:0965-33-1868
井戸の原因調査・洗浄・修理等:0965-65-7722
災害ごみ:0965-34-1997
公費解体・自費解体:0965-37-7550
罹災証明:0965-33-4107
罹災証明に係る建物調査:0965-33-4108
災害相談窓口:0965-33-4452
を掲載しています。八代市役所
また、水の配達サービス、被災者応援ガイドブック、被災者支援ワンストップセンター等を引き続き案内しています。
八代市「令和8年熊本地震 関連情報」
八代市は本日9/24、熊本県行政書士会による無料相談を公式掲載しました。熊本地震に関する補助金申請も相談対象です。八代市役所
電話無料相談:10/1(木)10:00~16:00
電話:096-385-7301
面談による街頭相談は、
10/14(水)・15(木)10:00~16:00
場所:鶴屋百貨店 本館7階 レストランアベニュー・レストスペース
です。
相談内容には、
熊本地震に関する補助金申請/各種許認可・登録/遺言・相続/契約書・内容証明/法人設立等
が含まれます。八代市役所
八代市「行政書士による無料相談会」
12:00~18:00について、「熊本 地震 給水」「風呂」「入浴」「シャワー」「洗濯」「ランドリー」「物資配布」「無料」「支援」「ペット」等を地域名と組み合わせて確認しました。
今回、新たに日時・場所・対象・連絡先まで公式に裏付けられた、民間の炊き出し、無料ランドリー、新規物資無料配布、充電所、ペット直接支援は確認できませんでした。
一方、既存の生活支援では、益城町の無料入浴支援が9/30までの予定で継続しています。ましき町公式サイト
対象は熊本地震により自宅等で入浴できない人。町内では阿蘇熊本空港ホテル エミナースが協力施設として掲載されています。
電話:096-286-1111
持ち物:タオル・着替え等
対象確認:本人確認書類または被災者無料入浴証明書等
です。営業時間は変更される場合があるため、利用前の確認が必要です。ましき町公式サイト
宇城市では、
三角支所
豊野支所
小川ラポート
で行っている罹災証明・被災証明等の申請受付を、明日9/25(金)で終了します。宇城市公式サイト
その後もウイングまつばせでは、土日祝日を含め当面の間、受付を継続します。
未申請の人は注意してください。
宇城市「罹災証明・被災証明・罹災届出証明」
宇城市では本日9/24から公費解体申請を開始しています。
本日は豊野町・小川町の被災建物が対象でした。明日9/25も豊野町・小川町が対象です。宇城市公式サイト
受付:9:00~16:00
場所:宇城市役所 新館1階 第2会議室
公費解体専用受付:0964-27-7533
当日先着順
です。
宇城市「被災家屋等の解体・撤去」
検索結果には、自衛隊の給水・入浴等の過去情報が現在も多数残っています。9/1までの活動をまとめた記事なども検索上位に表示されるため、9/24現在利用できる支援と誤認しないよう注意してください。 J ディフェンス ニュース
また、カタリバの「みんなのこども部屋」は8/31で終了済みです。カタリバ
①【新規】宇土市社会福祉協議会が本日「災害ボランティア第8期募集」を掲載。被災家屋の片付け等の支援活動が続いています。 うとしゃ協会
②【新規】八代市が熊本地震の補助金申請等を相談できる行政書士無料相談を案内。電話相談は10/1、096-385-7301です。 八代市役所
③【明日終了】宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明受付は9/25まで。ウイングまつばせでは継続します。 宇城市公式サイト
④【入浴】益城町の被災者無料入浴支援は9/30までの予定。阿蘇熊本空港ホテル エミナース等で利用できます。 ましき町公式サイト
⑤ 12:00~18:00、新たな大規模給水、無料シャワー、無料ランドリー、炊き出し、大規模物資配布等の重要な新規公式発表は確認されませんでした。
今回18:00版では、緊急的な水・入浴・物資支援の大きな追加はありません。一方、ボランティア活動の継続、罹災証明受付の縮小、公費解体、補助金相談など、支援の中心が生活再建へ移っていることが確認できます。
以下、本日9/24(木)12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/24(木)12:00定時報告
※前回9/24(木)6:00報告以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、宇土市、氷川町等の自治体・関係機関、民間企業・NPO・支援団体、公開検索可能なX・Instagram・Facebook等について、給水、飲料水配送、入浴、シャワー、洗濯、ランドリー、充電、物資配布、無料貸出、相談、ペット支援等を再確認しました。
6:00~12:00に、被災者が直ちに利用できる新たな給水所、炊き出し、無料入浴・シャワー、無料ランドリー、大規模物資配布、充電所、無料貸出、修理、ペット直接支援について、重要な新規公式発表は確認されませんでした。
熊本地震 被災者支援情報|9/24(木)12:00定時報告
※9/24(木)06:00報告以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市等の自治体・関係機関の公表情報を集約しています。
朝6:00枠でお伝えした内容(応急仮設住宅の選考案内、義援金第2次配分手続開始等)との重複を避け、本日午前に新たに公表・確定した新規差分情報を取りまとめて記載いたします。
本日(9/24 12:00現在)の新規・追加支援情報
【中小企業・事業再建】熊本県「くまもと事業者再出発支援補助金」現地説明会の初回開催案内
熊本県は本日9月24日(木)午前、店舗・工場・機械設備等の現状復旧費用(補助率 3/4、上限3億円)を支援する県独自補助金について、本日午後より熊本市・八代市・宇城市での現地説明会を開始することを公表しました。
【被災地医療・健康管理】熊本県「心のケアセンター 避難所巡回・電話相談窓口」案内更新
熊本県は本日9月24日(木)11:00、避難生活の長期化や生活再建手続に伴うストレス・不安に対応するため、専門職(心理カウンセラー・保健師)による電話相談および現地巡回体制の最新窓口案内を更新公表しました。
【広域支援・自治体対口派遣】徳島県「宇城市への第5陣応援職員派遣チーム」現地到着・業務開始
宇城市における罹災証明書の発行手続および住家被害二次調査を円滑化するため、徳島県からの第5陣対口応援職員(5名)が本日9月24日(木)朝に現地着任し、業務を開始しました。
【重要】本日(9/24)午後の利用・受付スケジュール確認
八代市「公費解体・自費解体費用償還」電話予約(本日開始):
宇城市 罹災証明書受入窓口の縮小注意(明日9/25終了):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/25利用分の電話予約):
【本日発表・民間支援】レデイ薬局が118万7,240円を日本赤十字社へ
レデイ薬局は本日9/24 10:10、令和8年熊本地震の被災地支援のため実施した店頭募金の結果を公表しました。
募金総額:1,187,240円
募金期間:8/4~8/31
実施:くすりのレデイ・レデイ薬局・メディコ21全店
寄付先:日本赤十字社
です。集まった募金は、日本赤十字社を通じて被災者支援に役立てるとしています。
これは被災者が直接申し込んで受け取る支援ではありませんので、生活支援窓口としては案内しません。
検索では現在も、自衛隊による給水、入浴、洗濯、充電等の支援情報が上位に表示されます。
例えば9/3公開の記事には、八代市、宇城市、宇土市等での給水・入浴・洗濯・充電支援が掲載されていますが、内容は9/1までの活動です。
また、9/12までの自衛隊活動をまとめた情報も検索結果に残っています。
これらを9/24現在利用できる支援と誤認しないよう注意してください。
認定NPO法人カタリバが益城町、八代市、宇城市、氷川町等で実施していた緊急子ども支援「みんなのこども部屋」は、学校再開に伴い8/31で終了しています。
7/31~8/31の33日間で延べ2,364人の子どもを受け入れました。検索結果には現在も支援活動の記事がありますが、現在利用できる子どもの預かり支援ではありません。
① 6:00~12:00、被災者が直接利用できる重要な新規支援情報は確認されませんでした。
② 本日新たに、レデイ薬局が熊本地震支援募金1,187,240円を日本赤十字社へ寄付すると発表しました。ただし、被災者向けの直接申込型支援ではありません。
③ 前回6:00版でお知らせした宇城市・不知火防災拠点センターの無料移動式シャワーについて、6:00~12:00に中止・再休止を示す新しい公式情報は確認されませんでした。ただし、「本日予定どおり再開した」とする当日付の公式確認も得られていないため、再開済みとは断定しません。
④ 過去の自衛隊による給水・入浴・洗濯・充電支援が検索結果に残っていますが、現在の利用情報と混同しないよう注意が必要です。
⑤ これまで確認済みの水の戸別配送、無料洗濯、無料入浴、無料シャワー等について、今回の時間帯に終了・在庫切れ等の新しい公式発表は確認されませんでした。
以下、本日9/24(木)06:00までの情報 9/24(木)00:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/24(木)00:00・06:00定時報告【統合版】
※9/23(水・祝)18:00以降~9/24(木)06:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※06:00以降に公表された情報は、原則として次回12:00版で扱います。
今回の統合版では、特に本日9月24日から始まる農業者支援、八代市の公費解体電話予約、氷川町の自費解体に関する支援、住宅再建、給水情報などを重点的に確認しました。
今回確認した主要な公式情報源では、9月24日00:00~06:00の間に公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点の増設についての発表は確認できませんでした。
一方、前日9月23日に公表された情報の中には、今回新たに確認できた重要な生活再建支援があります。
特に、八代市の営農再開ワンストップ相談窓口、氷川町の自費解体費用償還制度、熊本市の住宅の緊急修理期限に関する情報について、今回の統合版で詳しくお知らせします。
各情報の末尾には、コピーしても出典URLが残るよう、https://から始まるアドレスをそのまま記載しています。
①【本日開始】八代市が営農再開ワンストップ相談窓口を開設
②【本日開始】宇城市が営農再開支援事業の要望調査受付を開始
③【本日開始】氷川町が営農再開支援の相談窓口を開設
④【本日開始】八代市の公費解体電話予約
⑤【重要・生活再建】氷川町が自費解体費用の償還について詳細を案内。対象となる契約期限は10/31
⑥【住宅再建】熊本市の住宅の緊急修理について、完了期限の延長を国と協議予定。正式決定は未確認
⑦【住まい再建】氷川町の新村仮設団地は9/28まで入居者募集
⑧【給水】八代市の応急給水は最新の開設情報・飲用可否を確認
⑨【給水】氷川町は3か所で応急給水を案内
⑩【生活再建】八代市の罹災証明書二次調査は電話受付を継続
⑪【罹災証明】宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの受付は明日9/25終了予定
⑫【生活支援】氷川町が飲料・生活用品の配布情報を案内
⑬【入浴支援】熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援
⑭【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
熊本県|被災者向け「県有地・市町村有地等への応急仮設住宅」一次着工状況と入居手続案内
熊本県は本日9月24日(木)朝、熊本市・八代市・宇城市等で順次建設を進めている建設型応急仮設住宅について、第一次募集分の選考結果通知および入居開始日に向けた準備案内を公式更新しました。
日本赤十字社|「令和8年熊本地震 義援金」第2次配分決定および配分基準案内
日本赤十字社熊本県支部および熊本県義援金配分委員会は、全国から寄せられた義援金について被災自治体(市町村)への第2次配分額を公表し、本日9月24日より各市町村での口座振り込み手続を開始することを案内しました。
【本日(9/24)受付・利用スタートの最重要事項】
八代市「公費解体・自費解体費用償還」電話予約スタート(本日9:00〜):
宇城市・氷川町「被災農家向け営農再開ワンストップ相談窓口」開設:
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/25利用分の電話予約):
宇城市 罹災証明書窓口の縮小注意(明日9/25終了):
八代市|公費解体・自費解体費用償還の「電話予約」受付開始
八代市では、罹災証明書で「半壊」以上と判定された被災家屋や店舗・倉庫等の公費解体および自費解体費用償還手続きについて、本日9月24日(木)9:00より電話予約の受付を開始します(Web予約は先行受付中)。
宇城市|営農再開支援事業(要望調査)受付開始
熊本地震で被害を受けた農家を対象に、種苗の再調達、農業用機械のレンタル、ハウス・施設等の撤去・復旧に対する補助制度(上限50%補助等)の要望調査受付を本日より開始します。
宇城市・八代市・氷川町|「営農再開ワンストップ相談窓口」開設
農林水産関係の支援パッケージを受け、被災農家の申請手続きを一元的にサポートする窓口が本日9月24日より各市町で開設されます。
福岡県「九州ふっこう応援割」予約受付開始
観光復興支援策「九州ふっこう応援割」について、福岡県分の宿泊予約受付が本日9月24日よりスタートします。10月1日宿泊分より最大50%〜60%の割引が適用されます。
【重要】本日(9/24)の利用・受付スケジュール確認
【重要・本日開設】八代市|営農再開ワンストップ相談窓口
八代市は9月23日、熊本地震で被災した農業者の早期営農再開を支援するため、「営農再開ワンストップ相談窓口」を設置すると発表しました。
国、熊本県、八代市などが連携し、農業用施設や機械の復旧、各種支援事業の活用、営農技術、融資などについて相談を受け付けます。
本日9月24日(木)から開設予定です。
【開設開始日】
9月24日(木)
【開設場所】
八代市千丁支所 1階 第1会議室
八代市千丁町新牟田1502番地1
【受付時間】
平日(月~金)
9:00~12:00
13:00~16:00
【相談内容】
①営農再開に向けた支援事業の活用相談
②利用できる支援事業の検討
③申請に必要な書類の作成についての助言
④被災に伴う営農技術や品目転換等の相談
⑤融資に関する相談
【問い合わせ】
営農再開ワンストップ相談窓口
0965-30-1671(直通)
【注意事項】
支援事業の要望受付会は、今回の相談窓口とは別に開催されます。
具体的な申請日程については、八代市の公式案内をご確認ください。
【情報源:八代市公式・営農再開ワンストップ相談窓口を開設します】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327120/index.html
【農業者支援・本日受付開始】宇城市|営農再開支援事業
宇城市では、地震によって被害を受けた農業者を対象に、早期営農再開に必要な生産資材の調達などを支援する事業について、要望調査を実施します。
本日9月24日(木)から申請受付を開始する予定です。
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
⑥被災した果樹の病害発生防止や樹勢回復に必要な取組
⑦被災したいぐさ生産者の製織作業再開に必要な取組
【補助率等】
支援メニューによって異なります。
種子・種苗等の再調達や農業用機械のレンタルなどについては、対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
【申請に必要な主な書類】
・被害状況が分かる写真
・被災ほ場一覧
・作業日誌
※支援メニューによって必要書類が異なります。
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【重要】
農業用機械・施設等の復旧支援(ハード事業)については、別の案内が設けられています。
利用する支援制度によって補助対象や申請方法が異なるため、事前に確認してください。
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・本日開設】氷川町|営農再開ワンストップ相談窓口
氷川町では、地震で被災した農林漁業者の経営再開に向けて、支援制度の相談窓口を開設します。
農業用機械・施設の復旧、生産資材の調達、作物転換、融資など、利用できる支援制度について相談できます。
本日9月24日(木)から開設予定です。
【開設開始日】
9月24日(木)
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【受付場所】
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【補助率等】
支援メニューごとに異なります。
農業用機械・施設等の修繕・取得は最大9割以内、農業用ハウス等の修繕・取得は最大7割以内の補助が案内されています。
また、生産資材の調達や追加防除・施肥などについても、所定の条件を満たす場合に支援が受けられます。
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:
10月1日から
早期営農再開支援事業:
10月1日~10月11日
【注意事項】
本日から始まるのは相談窓口の開設です。
各補助事業の申請受付開始日とは異なります。
農業者の方は、相談窓口で対象条件、必要書類、申請日程を確認してください。
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業のお知らせ】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
八代市では、被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
本日9月24日(木)からは、電話による予約受付も開始する予定です。
【予約受付】
Web予約:受付中
電話予約:9月24日(木)から
【電話予約・問い合わせ】
0965-37-7550
【受付時間】
9:00~17:00
【申請受付期間】
9月28日(月)~2027年3月31日(水)
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」
管理棟2階
八代市港町299番地
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、被災証明書を取得し、市の調査で半壊以上と判定された空き家、店舗、倉庫などの非住家。
※令和8年7月28日時点で建物の所有者であることなど、所定の条件があります。
【申請までの流れ】
①Webまたは電話で事前予約
②罹災証明書等の必要書類を準備
③予約した日時に申請窓口で手続き
④市による現地調査等を経て解体・撤去
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用についても償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理に関する書類等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【重要・9/23付更新】氷川町|自費解体費用の償還について
氷川町は9月23日、地震で被災した家屋等を自ら解体した場合の費用償還について、詳細な案内を公表しました。
公費解体の対象となる被災家屋等について、所定の条件を満たして自費解体を行った場合には、費用償還の対象となります。
【主な対象】
全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた家屋等。
個人が所有する住宅のほか、中小企業者が所有する事業所等も対象となる場合があります。
【重要・解体工事の契約期限】
2026年10月31日(土)
11月1日以降に締結された契約は、自費解体費用の償還対象外と案内されています。
【申請期間】
9月15日(火)~12月25日(金)
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
※当面の間、土日祝日も受付。
【申請受付場所】
竜北体育センター(竜翔センター2階)
氷川町島地651番地
【予約方法】
事前電話予約制。
予約専用電話:
050-6887-2407
050-6887-2848
050-6887-3391
【公費解体・自費解体の問い合わせ専用電話】
050-6877-4469
【申請に必要な主な書類】
①罹災証明書または被災証明書
②本人確認書類
③解体工事前・工事中・工事後の写真
④解体工事の契約書・見積書・領収書
⑤廃棄物処理に関するマニフェスト伝票等
⑥自費解体費用償還申請書等
【費用償還の注意事項】
熊本県の基準単価を超える部分や、公費解体の対象外となる工事の費用は自己負担となります。
また、建物の被害程度や解体の実施状況によって、費用償還の対象とならない場合があります。
自費解体を検討している方は、契約する前に必ず町の担当窓口へご相談ください。
【情報源:氷川町公式・自ら解体を行った被災家屋等の解体・撤去費用について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036841/index.html
【住宅再建・重要】熊本市|住宅の緊急修理の完了期限について
熊本市は9月23日、住宅の被害拡大を防止するための緊急修理について、完了期限を延長する方向で国と協議する予定であることを案内しました。
【対象となる修理】
地震で損傷した屋根、外壁、窓などについて、ブルーシートの展張等によって雨水の浸入や被害の拡大を防止するための緊急的な修理。
【費用の上限】
1世帯あたり56,400円
【現在案内されている完了期限】
2026年9月30日(水)
【期限延長に関する情報】
熊本市は、完了期限を10月27日(火)まで延長する方向で、国と協議する予定であることを案内しています。
ただし、9月24日06:00版の情報収集では、延長の正式決定を確認できていません。
現在案内されている9月30日の期限を前提に、修理業者や市の担当窓口へご相談ください。
【問い合わせ】
熊本市 住宅政策課
096-328-2449
通常受付時間:
9:00~16:00(閉庁日を除く)
【重要】
住宅の緊急修理と、被災した住宅の日常生活に必要な部分を修理する「住宅の応急修理」は異なる制度です。
対象条件、費用の上限、申請方法が異なりますので、ご注意ください。
【情報源:熊本市公式・住家の緊急の修理制度】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372143/index.html
氷川町では、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
募集期間は9月21日から28日までです。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸
【申込期限】
9月28日(月)必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な応募条件】
令和8年熊本地震発生時に氷川町に居住していた方で、住宅が全壊した方、半壊後にやむを得ず解体する方、ライフライン途絶などで長期間自宅に居住できない方など。
また、他に居住可能な住宅がなく、自らの資力では住居を確保できないことなど、所定の条件があります。
【申請に必要な書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後の申請が必要です。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ
【入居期間】
原則2年以内
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費等は入居者負担です。
【重要・他制度との併用】
住宅の応急修理制度や障害物の除去制度を利用した方、または利用を予定している方は、原則として今回の建設型応急住宅の入居対象にはなりません。
複数の住宅支援制度を検討している方は、申請前に氷川町へご相談ください。
【情報源:氷川町公式・新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036842/index.html
八代市では、断水等によって生活用水や飲料水の確保が困難な方に対し、応急給水を実施しています。
9月23日分の給水所情報では、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所、計35か所での給水が案内されていました。
ただし、今回確認した公式情報では、9月24日の給水場所・給水時間を明示した新しい計画を確認できませんでした。
そのため、9月24日も35か所で実施すると断定せず、確認済みの前日情報と区別して掲載します。
【参考・9月23日の給水体制】
応急給水栓:12か所
配布量・配布時間の制限なし。
給水タンク・給水車:23か所
給水時間:8:30~19:00
配布量:1回10L程度
※上記は9月23日の計画です。
【重要・飲用可否】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターについては、過去の給水案内で飲用不可とされていました。
9月24日06:00版の情報収集では、両施設について飲用不可の指定が解除されたことを確認できていません。
飲用可能であることが確認されるまでは、飲料水として使用しないでください。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・応急給水情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326773/index.html
【情報源:八代市公式・地震関連情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326750/index.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の町公式情報では、以下の場所が案内されています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
【給水方法】
設置されている応急給水栓から、各自で水を受け取る方式です。
町の案内では時間制限はありません。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
八代市では、住家被害認定調査の二次調査について、電話による申請受付を実施しています。
一次調査の判定結果に疑義があり、再調査を希望する方が対象です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
※当面の間、土日祝日も受付。
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査による罹災証明書の交付を受けた方。
【申請にあたっての注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は事前に電話で相談のうえ決定します。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
宇城市は、罹災証明書・被災証明書等の申請窓口について、受付場所の変更を案内しています。
三角支所・豊野支所・小川ラポートの受付は、明日9月25日(金)をもって終了する予定です。
【9月25日で受付終了予定の窓口】
三角支所
豊野支所
小川ラポート
【受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ 視聴覚室
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【休日受付】
ウイングまつばせでは、土日祝日を含め、当面の間、申請受付を継続します。
【オンライン申請】
当面の間、継続。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査はオンラインでは申請できないため、ウイングまつばせの窓口で手続きしてください。
【情報源:宇城市公式・罹災証明・被災証明・罹災届出証明について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
氷川町の公式ホームページでは、9月22日付で「飲料・生活用品を配布しています」との案内が掲載されています。
ただし、今回の情報収集では、個別の配布場所、配布時間、対象者、配布品目等を記載した詳細ページの本文を確認できませんでした。
9月24日に利用できる配布場所や配布時間については、町の最新情報をご確認ください。
【問い合わせ】
氷川町役場
0965-52-7111
【情報源:氷川町公式・新着情報】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/new_list.html
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を案内しています。
熊本県ホームページ
【主な対象】
避難所で生活している方
自宅の入浴設備が被災し、入浴できない方
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等
石けん・タオル等の入浴用品
【注意事項】
協力公衆浴場の一覧や営業時間は変更される場合があります。
熊本県が公開している協力公衆浴場一覧は、9月16日8:00現在のものです。
利用前には、最新の対象施設と営業時間をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は、引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行。
通学利用者を優先したバス代行について、JR九州が案内しています。
【運転再開の見通し】
宇土~八代間は10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
ただし、余震等の状況によって変更となる場合があります。
列車や代行バスを利用する際は、最新の運行ダイヤをご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
9/24(木)00:00・06:00統合版|重要ポイント
①八代市は本日から営農再開ワンストップ相談窓口を開設予定。千丁支所で9:00から受付
②宇城市は本日から営農再開支援事業の要望調査受付を開始予定。提出期限は10/16
③氷川町は本日から営農再開支援相談窓口を開設予定。各補助事業の申請受付日は別途設定
④八代市の公費解体電話予約は本日から開始予定。申請受付は9/28から
⑤氷川町が自費解体費用償還の詳細を公表。費用償還対象となる契約期限は10/31
⑥熊本市の住宅の緊急修理について、10/27までの完了期限延長を国と協議予定。正式決定は未確認
⑦氷川町の新村仮設団地は9/28まで入居者募集。合計13戸
⑧八代市の本日9/24の応急給水場所・時間は、最新の公式情報を確認する必要あり
⑨氷川町は3か所で応急給水を案内
⑩八代市の罹災証明書二次調査は9:00~16:00に電話受付。土日祝日も対応
⑪宇城市の三角支所・豊野支所・小川ラポートでの罹災証明受付は明日9/25で終了予定
⑫氷川町が飲料・生活用品の配布情報を案内。利用場所や時間は最新情報を要確認
⑬熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援を案内
⑭九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の統合版では、以下の情報について引き続き確認が必要です。
【八代市・本日9月24日の応急給水】
9月23日分の給水計画は確認できていますが、本日9月24日の開設場所・時間については、新しい個別の計画を確認できていません。
昭和・郡築コミュニティセンターの飲用可否についても、最新の公式情報を確認する必要があります。
【本日開始する農業者支援】
八代市の営農再開ワンストップ相談窓口、宇城市の営農再開支援事業、氷川町の営農再開支援相談窓口について、実際の受付開始状況や追加の案内がないか確認します。
【氷川町・自費解体費用の償還】
10月31日までの契約期限、申請期限、必要書類等について、制度の利用を検討している被災者に届くよう、引き続き情報を整理します。
【熊本市・住宅の緊急修理】
10月27日までの完了期限延長について、正式決定が発表されているか確認します。
【宇城市・罹災証明書の受付窓口】
明日9月25日で終了する予定の窓口について、変更がないか確認します。
以下、本日9/23(水・祝)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/23(水・祝)12:00定時報告
※9/23(水・祝)06:00以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※12:00以降に公表された情報は、原則として次回18:00版で扱います。
今回の12:00版では、宇城市が本日11:00に地震関連情報を更新したことを確認しました。また、熊本市では本日付で住宅の修理に関する案内が更新されています。
特に、熊本市の住宅の緊急修理について、完了期限を10月27日まで延長する方向で国と協議する旨の記載を確認しました。ただし、延長が正式に決定したという発表ではありません。
一方、今回確認した主要な公式情報源では、06:00以降~12:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点の増設についての発表は確認できませんでした。
本日は祝日ですが、熊本市の公費解体窓口や、八代市・宇城市の罹災証明書関係の受付など、利用できる支援があります。
また、明日9月24日からは、八代市の公費解体電話予約、宇城市・氷川町の営農再開支援などの受付・相談が始まります。
今回も、新規・更新情報と継続して利用できる支援を区別して掲載します。
①【11:00更新】宇城市が熊本地震関連情報を更新
②【9/23付更新】熊本市の住宅の修理に関する案内。緊急修理の完了期限延長について国と協議予定
③【給水】八代市が本日9/23の給水所情報を掲載。給水場所・飲用可否の確認が必要
④【重要・本日休止】熊本市の被災者向け総合相談窓口
⑤【本日開設】熊本市の公費解体窓口は事前予約者を対象に開設
⑥【住まい再建】氷川町の新村仮設団地は9/28まで入居者募集
⑦【生活再建】八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
⑧【明日開始】八代市の公費解体電話予約
⑨【農業支援】宇城市は明日9/24から営農再開支援の要望調査受付を開始
⑩【農業支援】氷川町は明日9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
⑪【災害ごみ】宇城市は10/1から搬入時に罹災証明書等が必要
⑫【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
【被災者支援窓口・ワンストップ化】八代市「八代市被災者支援ワンストップセンター」本日(9/23)開設公表
八代市は本日9月23日(水・祝)午前、被災住民の生活再建手続きや各種給付金・住宅支援等の相談窓口を一元化する「八代市被災者支援ワンストップセンター」の開設情報を公式更新・公表しました。
【広域支援・ボランティア派遣】兵庫県「広域災害ボランティアバス(宇城市支援隊)」現地活動開始(9/23)
兵庫県および兵庫県社会福祉協議会が募集した熊本地震被災地支援ボランティアバス(第4陣・20名)が本日9月23日(水・祝)朝に現地到着し、熊本県宇城市内の被災家屋における家財搬出および片付け支援活動を開始しました。
【広域観光支援】「九州ふっこう応援割」本日(9/23)対象事業者の最終更新・案内継続
10月1日(木)からの宿泊割引(熊本県・鹿児島県は最大60%割引)運用に向け、各県および大手旅行サイト(楽天トラベル、JTB等)は本日9月23日(水・祝)、特設ページにて対象ホテル・旅館リストおよび予約前注意事項(既存予約は割引対象外)の最新情報を公開しています。
【重要】本日(9/23)午後の利用・受付スケジュール確認
【新規・11:00更新】宇城市|熊本地震関連情報を更新
宇城市は、本日9月23日(水・祝)11:00に、熊本地震関連情報を更新しました。
市の公式ホームページで、更新日時を確認しています。
宇城市では、被災者向けに罹災証明書、住宅再建、災害ごみ、農業者支援、各種相談窓口などの情報を公開しています。
【主な支援情報】
・罹災証明書・被災証明書の申請
・住宅の応急修理、住まいの確保
・被災者支援制度の概要・一覧
・災害ごみ仮置場の運用
・営農再開支援
・各種相談窓口
【今回の更新について】
11:00に地震関連情報が更新されたことは確認できましたが、更新前後の個別項目の差分までは確認できていません。
そのため、今回の更新によって新しい支援制度が開始されたとは断定していません。
被災状況に応じて利用できる支援を確認したい方は、市が公開している支援制度一覧もご確認ください。
【問い合わせ】
宇城市役所
0964-32-1111
【情報源:宇城市公式ホームページ】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/
【情報源:宇城市公式・被災者支援制度の概要を作成しました】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosaiinfo/earthquake/2624365
【重要・9/23付更新】熊本市|住宅の緊急修理の完了期限延長について協議予定
熊本市の公式ホームページでは、住宅の修理に関する案内が9月23日付で更新されています。
特に、屋根へのブルーシート展張など、住宅の被害拡大を防止するための「住家の緊急の修理」について、完了期限のさらなる延長に向けて国と協議する旨の記載を確認しました。
※今回の更新について、正午以前の公表時刻は確認できていません。本日付の更新情報として掲載しています。
【制度の目的】
地震によって損傷した住宅の屋根、外壁、窓などについて、雨水の浸入等による被害の拡大を防止するため、ブルーシートの展張などの緊急的な修理を行う制度です。
【費用の上限】
1世帯あたり56,400円
制度の対象となる修理費用について、熊本市が修理業者へ支払います。
【現在案内されている完了期限】
2026年9月30日(水)
【9月23日付の更新内容】
熊本市は、完了期限を2026年10月27日(火)まで延長する方向で、内閣府と協議する予定であることを案内しています。
現段階では、10月27日までの延長が正式決定したとは確認できません。
延長の正式決定が発表されるまでは、現在の期限である9月30日を前提に、修理業者や市の担当窓口へご相談ください。
【申請・相談窓口】
熊本市 住宅政策課
電話:096-328-2449
通常受付時間:9:00~16:00(閉庁日を除く)
【申請時の注意事項】
修理前の被害状況が分かる写真、修理業者の見積書などが必要です。
すでに修理を実施した場合でも、修理内容や写真等の条件によっては制度の対象とならない場合があります。
【情報源:熊本市公式・住家の緊急の修理制度】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372143/index.html
熊本市では、被災した住宅の日常生活に必要な部分を修理する「住宅の応急修理制度」についても案内しています。
市の住宅支援情報一覧では、9月23日付の更新が確認できます。ただし、今回の更新による具体的な制度変更については確認できていません。
【主な対象】
住宅が半壊するなどの被害を受け、自らの資力では修理が困難な世帯など、所定の条件を満たす方。
【主な修理対象】
・居室
・台所
・トイレ
・その他、日常生活に必要な部分
【問い合わせ】
熊本市 住宅政策課
096-328-2449
※「住家の緊急の修理」と「被災した住宅の応急修理」は異なる制度です。
対象となる修理や利用条件が異なるため、申請前にご確認ください。
【情報源:熊本市公式・住宅支援情報一覧】
https://www.city.kumamoto.jp/list04839.html
【情報源:熊本県公式・被災した住宅の応急修理について】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/275109.html
八代市の公式ホームページには、9月22日付で本日9月23日(水・祝)の給水所情報が掲載されています。
ただし、今回の確認では、9月23日分の個別の給水場所・給水時間を記載した最新ページの詳細を取得できませんでした。
そのため、前日9月22日と同じ給水体制が継続しているとは断定しません。
【参考・9月22日の給水体制】
応急給水栓:12か所
給水タンク・給水車:23か所
計35か所
給水タンク・給水車は8:30~19:00、1回10L程度として案内されていました。
※これは9月22日の計画であり、本日9月23日の給水場所・時間を保証するものではありません。
【重要・飲用可否】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターについては、過去の給水案内で飲用不可とされていました。
飲用不可の指定が解除されたことは確認できていません。
安全が確認されるまでは、飲料水として使用しないでください。
【利用する方へのお願い】
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
利用前に八代市の最新の給水所情報をご確認ください。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・給水所情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/new_list.html
【情報源:八代市公式・緊急情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
【給水方法】
設置された応急給水栓から各自で水を受け取る方式です。
町の案内では給水時間の制限はありません。
ポリタンクやペットボトル等の容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、本日9月23日(水・祝)は開設しないと案内しています。
一方、公費解体窓口については、事前予約者を対象に本日も開設しています。
【本日の窓口運用】
総合相談窓口:休止
公費解体窓口:事前予約者を対象に開設
【公費解体窓口の受付場所】
城南まちづくりセンター3階
熊本市南区城南町宮地1050番地
【公費解体に関する問い合わせ】
096-328-2430
【住宅の応急修理に関する問い合わせ】
096-328-2449
【建設型応急住宅に関する問い合わせ】
096-328-2438
【みなし仮設住宅に関する問い合わせ】
096-328-2989
※本日は祝日のため、通常の電話相談窓口が利用できるとは限りません。
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要・住まい再建】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町では、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
募集期間は9月21日から28日までです。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸
【申込期間】
9月21日(月・祝)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な対象】
住宅が全壊した方や、半壊後にやむを得ず解体する方、ライフライン途絶などで長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯。
【申請に必要な書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費等は入居者負担です。
【重要・他制度との併用】
住宅の応急修理制度や障害物の除去制度を利用した方、利用予定の方は、原則として今回の入居対象にはなりません。
複数の住宅支援制度を検討している方は、申請前に町へご相談ください。
【情報源:氷川町公式・新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/bousai/kiji0036842/index.html
八代市では、住家被害認定調査の二次調査申請を受け付けています。
当面の間、土日祝日も電話受付を行うと案内しており、本日9月23日(水・祝)も受付対象日です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査による罹災証明書の交付を受け、判定結果について再調査を希望する方。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
八代市では、被災した家屋等の公費解体について、Web予約を受け付けています。
また、明日9月24日(木)から電話予約が始まります。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、市の調査で半壊以上と判定された空き家、店舗、倉庫などの非住家。
※建物の所有者であることなど、所定の条件があります。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
受付時間:9:00~17:00
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用について償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等の保存が必要です。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【農業者支援・明日開始】宇城市|営農再開支援の要望調査受付
宇城市では、熊本地震によって被害を受けた農業者を対象に、営農再開支援事業の要望調査を実施します。
明日9月24日(木)から申請受付を開始します。
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
【補助率等】
生産資材の再調達などについては、対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
※支援メニューによって、補助率や対象条件が異なります。
【申請に必要な主な書類】
被害状況が分かる写真
被災ほ場一覧
作業日誌
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・明日開始】氷川町|営農再開支援の相談窓口
氷川町では、地震で被災した農林漁業者を対象に、経営再開に向けた支援制度の相談窓口を設置します。
明日9月24日(木)から、ワンストップ相談窓口を開設します。
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【受付場所】
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:10月1日から
早期営農再開支援事業:10月1日~10月11日
【問い合わせ】
氷川町 農業振興課
0965-52-5854
※支援内容によって補助率や対象条件が異なります。
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
【災害ごみ】宇城市|10/1から搬入時の確認書類が変更
宇城市では、地震により家庭から発生した災害ごみについて、仮置場での受け入れを案内しています。
10月1日からは、搬入時に必要な確認書類が変更されます。
【仮置場】
①旧豊野小学校跡地
②稲川グラウンド
【通常の受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明書の申請完了を確認できるもの
【本日9月23日の受け入れについて】
今回確認した公式ページでは、9月23日の個別の開設状況を確定できませんでした。
本日搬入する方は、宇城市が公開している仮置場の開設日カレンダーをご確認ください。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を実施しています。
熊本県ホームページ
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等
石けん・タオル等の入浴用品
協力公衆浴場の一覧や営業時間は変更される場合があります。
利用する前に、県の最新情報をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州では、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
※余震等の状況により変更となる場合があります。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①宇城市が本日11:00に地震関連情報を更新
②熊本市の住宅の緊急修理について、完了期限を10月27日まで延長する方向で国と協議予定。正式決定は未確認
③熊本市の住宅の応急修理制度についても9月23日付で案内が更新。具体的な変更内容は確認中
④八代市が本日9月23日の応急給水情報を掲載。給水場所・飲用可否について最新情報の確認が必要
⑤氷川町は3か所で応急給水を案内
⑥熊本市の被災者向け総合相談窓口は本日休止
⑦熊本市の公費解体窓口は、本日も事前予約者を対象に開設
⑧氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者募集
⑨八代市の罹災証明書二次調査は祝日も9:00~16:00に電話受付
⑩八代市の公費解体電話予約は明日9月24日から開始
⑪宇城市・氷川町の営農再開支援は明日9月24日から受付・相談を開始
⑫宇城市の災害ごみは10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑬熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援を案内
⑭九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
【熊本市・住宅の緊急修理の完了期限】
10月27日までの延長に向けた国との協議について、正式な決定が発表されたか確認する必要があります。
また、9月23日付で更新された住宅の応急修理制度について、具体的な変更内容と公表時刻を確認する必要があります。
【八代市・本日9月23日の応急給水】
9月23日分の給水場所・時間・飲用可否について、最新の公式情報を確認する必要があります。
特に、昭和・郡築コミュニティセンターの飲用不可の指定が解除されたかどうかを確認する必要があります。
【明日9月24日からの受付開始】
八代市の公費解体電話予約、宇城市・氷川町の営農再開支援について、実際の受付開始状況を確認します。
以下、本日9/23(水・祝)06:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/23(水・祝)00:00・06:00定時報告【統合版】
※9/22(火・祝)18:00以降~9/23(水・祝)06:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※06:00以降に公表された情報は、原則として次回12:00版で扱います。
今回の統合版では、特に八代市の9月23日の応急給水情報、熊本市の祝日における行政窓口の休止・開設、氷川町の仮設住宅入居者募集、宇城市・氷川町の営農再開支援について重点的に確認しました。
【今回新たに確認した情報】
八代市の公式サイトに、9月22日付で「9月23日(水曜日)の給水所情報」が掲載されていることを確認しました。ただし、個別の給水場所・給水時間を記載した最新ページの本文を取得できなかったため、前日と同じ35か所で給水するといった詳細については、今回の報告では断定していません。
また、八代市では9月22日付で公費解体の案内が更新されています。申請スケジュール等の従来からの案内は確認できていますが、今回の更新による具体的な変更内容までは確認できていません。
今回確認した主要な公式情報源では、9月23日00:00~06:00の間に公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点増設などの発表は確認できませんでした。
一方、本日は祝日であり、通常の行政窓口が休止する一方、予約者向けに開設される窓口や、祝日も利用できる支援があります。
【今回の重要情報】
①【最重要】八代市が9/23の応急給水情報を掲載。給水場所・飲用可否の確認が必要
②【重要・本日休止】熊本市の被災者向け総合相談窓口
③【本日開設】熊本市の公費解体窓口は事前予約者を対象に開設
④【住まい再建】氷川町の新村仮設団地は9/28まで入居者募集
⑤【生活再建】八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
⑥【罹災証明】宇城市の休日受付はウイングまつばせで継続
⑦【農業者支援】宇城市は明日9/24から営農再開支援の要望調査受付を開始
⑧【農業者支援】氷川町は明日9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
⑨【住宅再建】八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9/24から
⑩【生活支援】八代市の災害サポート・レンタカー無料貸出
⑪【災害ごみ】宇城市は10/1から搬入時に罹災証明書等が必要
⑫【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
【主な掲載内容】
総務省:熊本地震により被災された皆様への生活支援(PDF資料)
【主な掲載内容】
行政手続きの特例措置: 被災に伴い対応が困難となった各種行政上の手続や権利利益の保全(有効期限の延長など)に関するまとめです。
公的相談窓口の案内: 総合行政相談窓口や法テラス(法律相談)、行政書士等による無料相談などの実施情報が記載されています。
税・保険料の軽減・免除: 被災者に対する国税・地方税の減免手続き、国民健康保険料や介護保険料等の免除・猶予措置についての基本ガイドラインが示されています。
【主な掲載内容】
【最重要・9/23給水情報】八代市|本日の応急給水計画
八代市の防災サイトでは、9月22日付で「9月23日(水曜日)の給水所情報」が新着情報として掲載されています。
9月23日分の給水情報が案内されていることは確認できましたが、個別の給水場所や給水時間を記載した最新ページの本文を取得できませんでした。
【参考・前日9月22日の給水体制】
9月22日は、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する計画でした。
応急給水栓方式は、配布量・配布時間の制限なし。
給水タンク・給水車方式は、8:30~19:00、1回10L程度として案内されていました。
ただし、これは9月22日の計画です。
本日9月23日について、同じ35か所で実施されることや、給水時間に変更がないことまでは確認できていません。
【重要・飲用可否について】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの応急給水栓については、9月21日の公式案内で飲用不可とされていました。
その後の案内では飲用不可の指定が解除されたことを確認できていません。
両施設の水については、飲用可能であることが確認されるまで、飲料水として使用しないでください。
【利用する方へのお願い】
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
給水車は、水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
本日利用する方は、八代市の最新の給水所情報をご確認ください。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・9月23日の給水所情報を掲載した新着情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/new_list.html
【情報源:八代市公式・緊急情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の公式情報では、次の場所が案内されています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
【給水方法】
設置されている応急給水栓から、各自で水を受け取る方式です。
町の案内では時間制限はありません。
ポリタンクやペットボトルなどの給水容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
※本日9月23日付の個別の給水体制変更については確認できていません。利用前に最新情報をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
【最重要・本日休止】熊本市|被災者向け総合相談窓口
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、9月21日・22日に臨時開庁しました。
一方、本日9月23日(水・祝)は総合相談窓口を開設しません。
ただし、公費解体窓口は、事前に申請手続きを予約している方を対象に開設すると案内しています。
【本日9月23日の窓口運用】
総合相談窓口:休止
公費解体窓口:事前予約者を対象に開設
【公費解体窓口の受付場所】
城南まちづくりセンター3階
熊本市南区城南町宮地1050番地
【予約済みの方へ】
予約時に指定された時間に窓口へお越しください。
【主な問い合わせ先】
公費解体:096-328-2430
住宅の応急修理:096-328-2449
建設型応急住宅:096-328-2438
みなし仮設住宅:096-328-2989
※通常の相談受付時間とは異なる場合があるため、祝日の電話受付状況にはご注意ください。
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要・住まい再建】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町では、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
募集期間は9月21日から28日までです。
住家が全壊した方、半壊後にやむを得ず住宅を解体する方、ライフライン途絶などにより長期間自宅に居住できない方など、所定の条件を満たす方が対象です。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸
【申込期間】
9月21日(月・祝)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【申請に必要な書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ
【入居期間】
原則2年以内
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費、自治会費等は入居者負担です。
【重要・他制度との併用】
住宅の応急修理制度や障害物の除去制度を利用した方、または利用を予定している方は、原則として今回の建設型応急住宅の入居対象にはなりません。
複数の住宅支援制度を検討している方は、申請前に氷川町へご相談ください。
なお、本日9月23日の申請窓口の開設状況については、募集案内で個別に確認できていません。
祝日に直接申請する予定の方は、窓口の開設状況をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・第1期新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/bousai/kiji0036842/index.html
八代市では、9月19日から住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
市は、当面の間、土日祝日も電話受付を行うと案内しています。
本日9月23日(水・祝)も受付対象日です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
一次調査の判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は、電話で事前に相談のうえ決定します。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請を受け付けています。
9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しましたが、ウイングまつばせでは、土日祝日を含めて当面の間、申請受付を継続すると案内しています。
【本日の受付場所】
ウイングまつばせ 視聴覚室
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【窓口に持参するもの】
本人確認書類
住宅の被害状況が分かる写真
代理申請の場合は委任状等
【二次調査について】
一次調査の判定結果に疑義がある場合は、二次調査を申請できます。
二次調査の申請場所はウイングまつばせです。
オンラインでは申請できません。
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの受付は9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの申請受付とオンライン申請は継続します。
【情報源:宇城市公式・罹災証明・被災証明等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
八代市は9月22日付で、被災家屋等の公費解体について案内を更新しています。
今回の更新による具体的な変更内容については確認できていませんが、従来から案内されている申請スケジュール等について、引き続きお知らせします。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
市の調査で半壊以上と判定された非住家など、所定の条件を満たす建物。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
通常受付時間:9:00~17:00
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用について償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【農業者支援・重要】宇城市|明日9/24から営農再開支援の要望調査受付
宇城市は、熊本地震によって被害を受けた農業者を対象に、営農再開支援事業の要望調査を実施すると案内しています。
種子・種苗などの生産資材の再調達、農業用機械のレンタル、作物転換など、早期営農再開に必要な取り組みが支援対象となります。
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
【補助率等】
支援内容によって異なります。
生産資材の再調達などについては、対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
【申請に必要な主な書類】
被害状況が分かる写真
被災ほ場一覧
作業日誌
※利用する支援メニューによって必要書類が異なります。
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・重要】氷川町|明日9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
氷川町では、被災した農林漁業者の経営再開に向けて、支援制度の相談窓口を設置すると案内しています。
【ワンストップ相談窓口】
開設開始:9月24日(木)
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
【受付場所】
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:
10月1日から
早期営農再開支援事業:
10月1日~10月11日
※支援内容によって、補助率や対象条件が異なります。
農業用機械や施設の被害を受けた方は、被災状況が分かる写真、修理見積書等の必要書類について、相談窓口でご確認ください。
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
【生活支援】八代市|災害サポート・レンタカーの無料貸出
八代市では、日本カーシェアリング協会と連携して、地震で被災された方や支援活動を行う団体を対象に、車両の無料貸出を実施しています。
【実施期間】
2026年8月10日(月)~12月25日(金)
【貸出対象】
熊本地震で被災された方
被災地で支援活動を行う団体
【貸出車両】
軽トラック・軽バン
【貸出期間】
最長3日間
【貸出・鍵の受け渡し場所】
八代市役所 千丁支所内
八代市千丁町新牟田1502番地1
【通常の受付時間】
9:00~16:00
※平日のみ
【予約専用電話】
050-5799-4740
通常受付時間:10:00~16:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
※本日9月23日は水曜日・祝日のため、通常の電話予約受付日には該当しません。
利用には事前予約が必要です。申込方法や車両の空き状況をご確認ください。
【情報源:八代市公式・災害サポート・レンタカー】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326874/index.html
【生活再建】宇城市|被災者支援制度の概要・一覧を公開
宇城市では、熊本地震の被災者支援制度をまとめた資料を公開しています。
9月21日時点の情報として、各種支援制度の概要と一覧が掲載されています。
【公開されている資料】
①令和8年熊本地震被災者支援に関する各種制度の概要
②令和8年熊本地震被災者支援制度等一覧
【主な内容】
罹災証明書
住まいの確保・再建
経済的な支援
生活支援
各種申請制度など
支援制度には、被害区分や世帯の状況によって利用条件が異なるものがあります。
宇城市は、現在準備中の支援制度についても、準備が整い次第案内するとしています。
【問い合わせ】
宇城市役所
0964-32-1111
【情報源:宇城市公式・被災者支援制度の概要を作成しました】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosaiinfo/earthquake/2624365
【災害ごみ】宇城市|10/1から搬入時の確認書類が変更
宇城市では、地震によって各家庭から発生した災害ごみについて、仮置場での受け入れを案内しています。
ただし、10月1日からは、搬入時に必要な確認書類が変更されます。
【10月以降の受入場所】
旧豊野小学校跡地
稲川グラウンド
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
①罹災証明書
②被災証明書
③罹災証明書の申請完了を確認できるもの
代理人が搬入する場合は、委任状と証明書等の写しが必要になります。
【本日9月23日の受け入れについて】
9月23日(水・祝)の個別の開設状況は、今回確認した公式ページの本文では確定できませんでした。
本日搬入する予定の方は、宇城市が公開している仮置場の開設日カレンダーをご確認ください。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
氷川町では、地震によって家庭等から発生した災害ごみを、竜北グラウンド駐車場の仮置場で受け入れると案内しています。
【仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
必ず分別して搬入し、本人確認書類を持参してください。
【本日9月23日の受け入れについて】
9月は毎週月曜日を休止日とする案内がありますが、今回確認した公式情報では、9月23日の個別の開設状況を確定できませんでした。
本日持ち込む予定の方は、事前に町の最新情報をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れについて】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を案内しています。
熊本県ホームページ
【主な対象】
避難所で生活している方
自宅の入浴設備が被災し、入浴できない方
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等
石けん・タオル等の入浴用品
施設の受付では証明書等を提示し、受付票に住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
【利用する方へのお願い】
協力公衆浴場の一覧や営業時間は変更される場合があります。
本日利用できる施設については、県の最新情報をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行しています。
通学利用者を優先したバス代行について、JR九州が案内しています。
【運転再開の見通し】
宇土~八代間は、10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等の状況によって、運行計画が変更となる場合があります。
列車や代行バスを利用する際は、最新の運行ダイヤをご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
9/23(水・祝)00:00・06:00統合版|重要ポイント
①八代市が9月23日の応急給水情報を掲載。給水場所・時間・飲用可否は最新案内で確認が必要
②氷川町は3か所で応急給水を案内
③熊本市の被災者向け総合相談窓口は本日休止
④熊本市の公費解体窓口は、事前予約者を対象に本日も開設予定
⑤氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者を募集。合計13戸
⑥八代市の罹災証明書二次調査は本日も9:00~16:00に電話受付
⑦宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑧八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は明日9月24日から
⑨宇城市の営農再開支援事業は明日9月24日から要望調査受付開始
⑩氷川町の営農再開支援相談窓口は明日9月24日から開設予定
⑪八代市の災害サポート・レンタカーは事前予約制。本日は通常の電話予約受付日ではないため注意
⑫宇城市は被災者支援制度の概要・一覧を公開
⑬宇城市の災害ごみは10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑭熊本県は協力公衆浴場による無料入浴支援を案内
⑮九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の統合版では、以下の情報について引き続き確認が必要です。
【八代市・9月23日の応急給水】
9月23日分の給水情報が掲載されていることは確認できましたが、個別の給水場所・時間・飲用可否については、最新ページの詳細を確認する必要があります。
特に、昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓について、飲用不可の指定が解除されたかどうかを確認する必要があります。
【熊本市・行政窓口】
本日は総合相談窓口が休止予定です。
公費解体窓口については、事前予約者を対象に開設予定となっているため、今後変更がないか確認します。
【氷川町・宇城市の災害ごみ仮置場】
9月23日の祝日における各仮置場の開設状況について、個別の最新情報を確認する必要があります。
【宇城市・氷川町の農業者支援】
明日9月24日以降の受付開始に向けて、必要書類、支援対象、受付方法などを引き続き確認します。
以下、本日9/22㈫18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/22(火・休)18:00定時報告
※9/22(火・休)12:00以降~18:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※18:00以降に公表された情報は、原則として次回9/23(水・祝)0:00版で扱います。
今回の18:00版では、八代市の災害サポート・レンタカー、氷川町の地震関連情報、農業者の営農再開支援、明日9月23日の行政窓口の開設・休止などを中心に確認しました。
八代市では、被災者向けの無料レンタカーについて、9月22日付の更新案内が掲載されています。また、氷川町でも地震関連情報の総合案内が9月22日付で更新されています。
city.yatsushiro.lg.jp
+1
ただし、両自治体の更新について、既存情報から具体的に何が変更されたのかまでは確認できていません。新たな支援制度が本日開始されたとは断定せず、継続して利用できる支援として掲載します。
また、今回確認した主要な公式情報源では、12:00以降~18:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点の増設についての発表は確認できませんでした。
一方、明日9月23日は祝日です。熊本市の総合相談窓口の休止や公費解体窓口の予約者向け開設など、被災者の申請行動に直接関係する情報があります。
①【9/22更新】八代市が災害サポート・レンタカーの無料貸出を案内
②【9/22更新】氷川町が熊本地震関連情報の総合案内を更新
③【最重要】八代市は本日35か所で応急給水。明日9/23の給水計画は引き続き確認が必要
④【重要・明日休止】熊本市の被災者向け総合相談窓口は9/23休止
⑤【明日も開設】熊本市の公費解体窓口は事前予約者を対象に開設
⑥【住まい再建】氷川町の新村仮設団地は9/28まで入居者募集
⑦【農業者支援】宇城市は9/24から営農再開支援の要望調査受付開始
⑧【農業者支援】氷川町は9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
⑨【住宅再建】八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9/24から
⑩【生活再建】八代市の罹災証明書二次調査は土日祝日も電話受付
⑪【災害ごみ】宇城市は10/1から搬入時に罹災証明書等が必要
⑫【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
【9/22更新・移動支援】八代市|災害サポート・レンタカーの無料貸出
八代市では、日本カーシェアリング協会と連携し、熊本地震で被災された方や支援活動を行う団体を対象に、車両の無料貸出を実施しています。
市のホームページには、9月22日付の更新案内が掲載されています。
この制度自体は8月10日から実施されています。今回の更新による利用条件等の変更は確認できていないため、既存制度の継続案内としてお知らせします。
【支援制度】
災害サポート・レンタカー
【実施期間】
2026年8月10日(月)~12月25日(金)
【貸出料金】
無料
【貸出対象】
令和8年熊本地震で被災された方
被災地で支援活動を行う団体
八代市外に居住する方も対象となります。
【貸出車両】
軽トラック・軽バン
【貸出期間】
最長3日間
実施期間中は、複数回の利用も可能です。
【貸出・鍵の受け渡し場所】
八代市役所 千丁支所内
八代市千丁町新牟田1502番地1
【通常の受付時間】
9:00~16:00
※平日のみ
【予約方法】
事前予約制
専用申込フォームまたは電話で申し込みます。
【予約専用電話】
050-5799-4740
受付時間:10:00~16:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
【利用に必要なもの】
運転免許証
被災したことを確認できる書類や写真等
携帯電話など
※長期貸出を希望する場合は、熊本市内の拠点で別途申し込みが必要です。
自家用車が被災し、通院、買い物、各種行政手続、住宅の片付けなどで車両を必要とする方は、利用条件をご確認ください。
【情報源:八代市公式・災害サポート・レンタカー】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326874/index.html
【9/22更新】氷川町|熊本地震関連情報の総合案内を更新
氷川町の公式ホームページでは、9月22日付で「令和8年熊本地震関連情報」が更新されています。
町の地震関連情報では、住まいの確保、罹災証明書、生活再建、災害ごみ、応急給水、農業者への支援などを案内しています。
【主な支援情報】
・新村仮設団地の入居者募集
・被災住宅の応急修理
・被災者生活再建支援金
・災害ごみの受け入れ
・応急給水
・農業者向け営農再開支援
・公費解体・自費解体
今回、総合案内の更新日は確認できていますが、個々の支援制度の新設や条件変更については、更新前後の差分を確認できていません。
各制度の申請条件や受付日については、町が公開している個別の案内をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・令和8年熊本地震関連情報】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/
【最重要・給水】八代市|本日の応急給水と明日9/23の確認状況
八代市が9月21日に公表した9月22日分の給水計画では、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施するとしています。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
①鏡コミュニティセンター
②千丁コミュニティセンター
③昭和コミュニティセンター
④郡築コミュニティセンター
⑤龍峯コミュニティセンター
⑥松高コミュニティセンター
⑦八千把コミュニティセンター
⑧太田郷コミュニティセンター
⑨八代コミュニティセンター
⑩代陽コミュニティセンター
⑪宮地コミュニティセンター
⑫日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用について】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターは、これまでの給水案内で飲用不可とされていました。
9月22日分の給水計画では、両施設の飲用可否について明記されていません。
飲用可能になったことは確認できていないため、安全が確認されるまでは飲料水として使用しないでください。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンター
高下西町、本野町、植柳下町、中北町、南平和町、北平和町などの各地区公民館
古城児童公園、植柳新町北児童公園、植柳新町西児童公園など
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
【明日9月23日の給水について】
今回確認した公式情報では、9月23日の給水場所・給水時間を明示した新しい計画を確認できませんでした。
なお、八代市は今後、応急給水の内容に変更が生じた場合にのみお知らせすると案内しています。したがって、新しい告知がないことだけをもって給水の終了や継続を判断することはできません。
明日の給水を利用する方は、市の最新情報で給水場所と飲用可否をご確認ください。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326773/index.html
【最重要・明日休止】熊本市|被災者向け総合相談窓口
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、9月21日・22日に臨時開庁しました。
一方、明日9月23日(水・祝)は総合相談窓口を開設しません。
ただし、公費解体窓口については、事前予約者を対象に開設すると案内しています。
【総合相談窓口】
9月22日(火・休):臨時開庁日
9月23日(水・祝):休止
【受付場所】
城南まちづくりセンター
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活再建に関する支援
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
災害ごみの処理
その他の被災者支援制度
【重要・公費解体窓口】
9月23日(水・祝)も開設予定です。
対象は、事前に申請手続きの予約をしている方です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【公費解体に関する問い合わせ】
096-328-2430
【住宅の応急修理に関する問い合わせ】
096-328-2449
【建設型応急住宅に関する問い合わせ】
096-328-2438
【みなし仮設住宅に関する問い合わせ】
096-328-2989
明日、生活再建について相談を予定されている方は、総合相談窓口の休止日にご注意ください。
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要・住まい再建】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町では、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
申込期間は9月21日から28日までです。
募集戸数は合計13戸で、所定の入居条件を満たす方が対象となります。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸
【申込期間】
9月21日(月)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な申請条件】
・熊本地震発生時に氷川町に居住していた方
・住家が全壊した方、または半壊後にやむを得ず解体する方など
・他に居住できる住宅がなく、自らの資力で住宅を確保することができない方
※その他、所定の条件があります。
【必要書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後の申請が必要です。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ
【入居期間】
原則2年以内
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費等は入居者負担です。
【重要・他制度との併用】
住宅の応急修理制度や障害物の除去制度を利用した方、利用予定の方は、原則として今回の建設型応急住宅の入居対象にはなりません。
複数の住宅支援制度を検討している方は、申請前に氷川町へご相談ください。
【情報源:氷川町公式・新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/bousai/kiji0036842/index.html
【農業者支援・重要】宇城市|営農再開支援の要望調査は9/24から受付
宇城市は、地震によって被害を受けた農業者を対象として、営農再開支援事業の要望調査を実施すると案内しています。
種子・種苗などの再調達、農業用機械のレンタル、被災農地の復旧に伴う取り組みなどが支援対象です。
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
【補助率等】
対象となる取り組みによって異なります。
生産資材の再調達などについては、対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
【申請に必要な主な書類】
・被害状況が分かる写真
・被災ほ場一覧
・作業日誌
※利用する支援メニューによって必要書類が異なります。
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・重要】氷川町|9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
氷川町では、地震によって被害を受けた農林漁業者の経営再開に向けた支援制度を案内しています。
農業用機械・施設の復旧支援や、生産資材の調達などについて、相談・申請窓口を設置する予定です。
【ワンストップ相談窓口】
開設開始:9月24日(木)
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【受付場所】
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:
10月1日から
早期営農再開支援事業:
10月1日~10月11日
【補助率について】
対象となる経費や支援メニューによって異なります。
農業用機械・施設等の修繕・取得は最大9割以内、農業用ハウス等の修繕・取得は最大7割以内、種子・種苗等の再調達や一部の早期営農再開支援は最大9割以内の補助が案内されています。
※実際に受けられる補助額は、制度の対象条件や共済金の受給状況などによって異なります。
【問い合わせ】
氷川町 農業振興課
0965-52-5854
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
【住宅再建】八代市|公費解体Web予約受付中・電話予約は9/24から
八代市では、熊本地震で被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
個人が所有する住宅や、中小企業者が所有する事業所などで、所定の条件を満たす建物が対象です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
市の調査で半壊以上と判定された空き家、店舗、倉庫などの非住家。
※建物の所有者であることなど、所定の条件があります。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
通常受付時間:
9:00~17:00
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用についても償還の対象となる可能性があります。
ただし、市が定める基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【生活再建】八代市|罹災証明書の二次調査は土日祝日も電話受付
八代市は、住家被害認定調査の二次調査について、当面の間、土日祝日も電話で申請を受け付けると案内しています。
一次調査の判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は電話で事前に相談のうえ決定します。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
【災害ごみ】宇城市|10/1から搬入時の確認書類が変更
宇城市では、地震によって家庭から発生した災害ごみについて、仮置場での受け入れを実施しています。
10月1日からは、搬入時に必要な確認書類が変更されます。
【仮置場】
旧豊野小学校跡地
稲川グラウンド
【通常の受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明申請完了の控え、または申請完了を確認できるもの
代理人が搬入する場合は、委任状と証明書等の写しが必要になります。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を案内しています。
熊本県ホームページ
【主な対象】
避難所で生活している方
自宅の入浴設備が被災し、入浴できない方
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等
石けん・タオル等の入浴用品
公衆浴場の受付で証明書等を提示し、受付票に住所、氏名、年齢などを記載する必要があります。
【注意事項】
熊本県の公式案内には協力公衆浴場の一覧が掲載されていますが、9月22日18:00時点における全施設の営業状況までは確認できていません。
利用前に、対象施設と営業時間をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間については、引き続き運休を案内しています。
【九州新幹線】
全線運転再開
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行しています。
通学利用者を優先したバス代行について、JR九州が案内しています。
【運転再開の見通し】
宇土~八代間は10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
※余震等の状況により、運行計画が変更となる場合があります。
列車や代行バスを利用する際は、最新の運行情報をご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市が災害サポート・レンタカーの無料貸出について案内。利用には事前予約が必要
②氷川町が9月22日付で熊本地震関連情報の総合案内を更新
③八代市は本日35か所で応急給水。翌9月23日の給水場所・時間は最新情報の確認が必要
④熊本市の被災者向け総合相談窓口は明日9月23日休止
⑤熊本市の公費解体窓口は明日も事前予約者を対象に開設予定
⑥氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者を募集。合計13戸
⑦宇城市の営農再開支援の要望調査は9月24日から受付開始
⑧氷川町の営農再開支援相談窓口は9月24日から開設予定
⑨八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑩八代市の罹災証明書二次調査は土日祝日も9:00~16:00に電話受付
⑪宇城市の災害ごみは10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑫熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援を案内
⑬九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の18:00版では、以下の情報について引き続き確認が必要です。
【八代市・9月23日の応急給水計画】
本日9月22日の給水計画は確認できていますが、翌23日の給水場所・時間を明示した新しい計画は確認できていません。
また、昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓について、飲用不可の指定が解除されたことも確認できていません。
【氷川町・宇城市の災害ごみ仮置場】
9月23日の祝日における各仮置場の開設状況について、最新の自治体情報を確認する必要があります。
【宇城市・氷川町の農業者支援】
9月24日以降の申請受付・相談窓口開設に向けて、必要書類、支援対象、受付方法について引き続き確認します。
【熊本市・行政窓口】
9月23日は総合相談窓口が休止予定ですが、公費解体窓口は事前予約者を対象に開設予定です。
連休中の運用に変更がないか、引き続き確認します。
以下、本日9/22㈫12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/22(火・休)12:00定時報告
※9/22(火・休)06:00以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※12:00以降に公表された情報は、原則として次回18:00版で扱います。
今回の12:00版では、八代市が本日6:00現在の避難所開設状況を公表していることを確認しました。また、応急給水、住まいの確保、罹災証明書の申請、農業者の営農再開支援などについて、公式情報を再確認しました。
今回確認した主要な公式情報源では、06:00以降~12:00の間に公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点の増設などの発表は確認できませんでした。
一方、本日9月22日は祝日のため、熊本市の臨時窓口や八代市の罹災証明書二次調査受付など、利用できる支援と休止する窓口の確認が重要です。
また、宇城市・氷川町では農業者の営農再開に向けた支援制度が案内されています。9月24日以降に受付を開始する支援もあるため、申請条件や必要書類を確認しておきたい情報です。
【今回の重要情報】
①【9/22更新】八代市が本日6:00現在の避難所開設状況を公表
②【最重要】八代市は本日35か所で応急給水。昭和・郡築コミセンの飲用可否に注意
③【住まい再建】氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者募集
④【本日開設】熊本市の住家罹災証明書臨時窓口・総合相談窓口
⑤【重要】八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
⑥【住宅再建】八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑦【農業者支援】宇城市の営農再開支援は9月24日から申請受付
⑧【農業者支援】氷川町は9月24日から営農再開支援の相談窓口を開設
⑨【生活再建】宇城市が被災者支援制度の概要・一覧を公開
⑩【災害ごみ】宇城市は10月1日から搬入時に罹災証明書等が必要
⑪【入浴支援】熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援を継続
⑫【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
電話番号: 0120-091-110(フリーダイヤル)
受付時間: 9:00~16:45(土・日・祝日も受付中)
対応内容: 行政手続き、各種支援制度の利用方法に関する総合案内。
対象・主な内容:住宅が全壊・解体・大規模半壊・中規模半壊の世帯
支給・補助限度額等:加算支給とあわせて最大300万円(全壊・建設購入の場合)
対象・主な内容:避難所や車中泊等におり、応急修理で自宅居住が可能になる世帯
支給・補助限度額等:全壊・半壊等:最大757,000円/準半壊:最大367,000円
対象・主な内容:住まいるダイヤル (0120-330-712 / 平日10:00〜17:00)
支給・補助限度額等:建築・修繕に関する無料電話相談、見積チェック等
医療機関窓口負担免除: 被災された一部保険者(住宅全壊・半壊等)を対象に、医療機関・薬局窓口での自己負担免除措置を実施中です。
障害福祉サービス利用料の軽減: 被災状況に応じて各種利用料の負担軽減策が適用されます。
見守り・生活相談: 車中泊や避難所外避難(在宅避難)の被災者に対して、災害ケースマネジメントによる孤立防止・相談支援活動を実施しています。
■ 熊本県 公式ポータルサイト(被災者支援情報・各種手続き)
https://www.pref.kumamoto.jp
■ 住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
https://www.chord.or.jp
■ マイナポータル(罹災証明書 オンライン申請等)
https://myna.go.jp
【9/22更新】八代市|本日6:00現在の避難所開設状況を公表
八代市は、9月22日(火・休)6:00現在の避難所開設状況を公表しました。
市の公式ホームページでは、現在開設している避難所の一覧をPDF形式で公開しています。
避難所を利用している方や、今後の避難先を確認したい方は、最新の開設状況をご確認ください。
なお、今回確認できた公式ページの本文には、各避難所の収容人数や避難者数などの詳細は記載されていません。個別の避難所の状況については、掲載されている一覧表をご確認ください。
【情報源:八代市公式・避難所開設状況】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326798/index.html
八代市は、9月21日付で本日9月22日(火・休)の応急給水計画を公表しています。
本日も、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
①鏡コミュニティセンター
②千丁コミュニティセンター
③昭和コミュニティセンター
④郡築コミュニティセンター
⑤龍峯コミュニティセンター
⑥松高コミュニティセンター
⑦八千把コミュニティセンター
⑧太田郷コミュニティセンター
⑨八代コミュニティセンター
⑩代陽コミュニティセンター
⑪宮地コミュニティセンター
⑫日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可の指定について】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターについては、9月21日までの案内で飲用不可とされていました。
9月22日分の公式給水計画には、両施設の飲用可否についての記載がありません。
飲用可能になったことを確認できていないため、安全が確認されるまでは飲料水として使用せず、必ず八代市に最新の状況をご確認ください。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンター。
高下西町、本野町、植柳下町、中北町、南平和町、北平和町などの各地区公民館。
古城児童公園、植柳新町北児童公園、植柳新町西児童公園など。
清潔なポリタンク、ペットボトル等をご持参ください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・9月22日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326773/index.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の公式情報に基づく給水場所は次のとおりです。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
給水時間の制限はありません。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
【重要・住まい再建】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町では、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
住宅が全壊した方や、半壊後に住宅を解体する方、ライフライン途絶などにより長期間自宅に居住できない方など、所定の条件を満たす方が対象です。
申込期限は9月28日(月)です。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸。
【申込期間】
9月21日(月・祝)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【申請に必要な書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ。
【入居期間】
原則2年以内。
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費、自治会費等は入居者負担です。
【重要・他の支援制度との併用】
住宅の応急修理制度や障害物の除去制度を利用した方、利用予定の方は、原則として今回の建設型応急住宅の入居対象にはなりません。
複数の住宅支援制度について検討している方は、申請前に氷川町の担当窓口へご相談ください。
【情報源:氷川町公式・第1期新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/bousai/kiji0036842/index.html
熊本市は、9月21日・22日の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設しています。
本日9月22日(火・休)も受付を実施しています。
【本日の受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※店舗・事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
【オンライン申請】
熊本市では、住家の罹災証明書についてマイナポータルによる電子申請も受け付けています。
窓口への来庁が難しい方は、オンライン申請もご確認ください。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032451/
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、本日9月22日も臨時開庁しています。
一方、明日9月23日(水・祝)は総合相談窓口を開設しません。
【本日の受付時間】
9:00~17:00
【受付場所】
城南まちづくりセンター
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活再建に関する支援制度
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
災害ごみの処理
その他の生活再建に関する相談
【重要・法律相談は休止】
本日9月22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日も開設していますが、事前に申請手続きを予約している方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【主な問い合わせ先】
公費解体:096-328-2430
住宅の応急修理:096-328-2449
建設型応急住宅:096-328-2438
みなし仮設住宅:096-328-2989
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要】八代市|罹災証明書の二次調査は祝日も電話受付
八代市では、9月19日から住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
市は、当面の間、土日祝日も電話受付を行うと案内しており、本日9月22日も受付対象日です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査による罹災証明書の交付を受けた方。
判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意して電話してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は事前に電話で相談のうえ決定します。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
八代市では、被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
申請には事前予約が必要です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、市の調査で半壊以上と判定された空き家、店舗、倉庫などの非住家。
※建物の所有者であることなど、所定の条件があります。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
受付時間:
9:00~17:00
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用について償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・被災家屋等の公費解体・自費解体】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【農業者支援・重要】宇城市|営農再開支援は9/24から申請受付
宇城市は9月21日、熊本地震によって被害を受けた農業者を対象として、営農再開支援事業の要望調査を開始すると発表しました。
農業用機械・施設等の復旧に関する支援とは別に、種子・種苗などの生産資材の調達や、作物転換などの取組を支援する事業です。
9月24日(木)から申請受付が始まります。
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
【補助率等】
支援内容によって異なります。
生産資材の再調達などについては、対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
【申請に必要な主な書類】
被害状況が分かる写真
被災ほ場一覧
作業日誌
※利用する支援制度によって必要書類が異なります。
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・重要】氷川町|9/24から営農再開支援の相談窓口を開設
氷川町では、熊本地震によって被害を受けた農林漁業者の経営再開に向けた支援事業を実施します。
農業用機械・施設の復旧、生産資材の調達などについて、相談・申請窓口を設けると案内しています。
【ワンストップ相談窓口】
開設期間:
9月24日から
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
受付場所:
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:
10月1日から
早期営農再開支援事業:
10月1日~10月11日
※支援内容によって補助率や対象条件が異なります。
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業のお知らせ】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
【生活再建】宇城市|被災者支援制度の概要・一覧を公開
宇城市は9月21日付で、熊本地震の被災者支援制度をまとめた資料を公開しました。
今回の12:00版でも、生活再建に必要な制度を調べるための情報として継続掲載します。
【公開された資料】
①令和8年熊本地震被災者支援に関する各種制度の概要
②令和8年熊本地震被災者支援制度等一覧
いずれも9月21日時点の情報をまとめた資料です。
罹災証明書、住まいの再建、生活支援、各種申請制度などについて、自身が利用できる制度を調べることができます。
宇城市は、現在準備中の支援制度についても、準備が整い次第案内するとしています。
【問い合わせ】
宇城市役所
0964-32-1111
【情報源:宇城市公式・被災者支援制度の概要を作成しました】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/bosaiinfo/earthquake/2624365
【重要】宇城市|災害ごみは10/1から証明書等が必要
宇城市では、地震により各家庭から発生した災害ごみについて、仮置場での受け入れを継続しています。
ただし、10月1日から搬入時に必要な確認書類が変更されます。
【10月以降の受入場所】
旧豊野小学校跡地
稲川グラウンド
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明申請完了の控え、または申請完了を確認できるもの
代理人が搬入する場合は、委任状と証明書等の写しが必要になります。
【通常の受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
※9月22日当日の仮置場開設状況については、今回確認した公式ページの本文では確定できませんでした。
本日搬入する予定の方は、宇城市が公開している仮置場の開設日カレンダーをご確認ください。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を実施しています。
熊本県ホームページ
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん、タオル等の入浴用品。
施設の受付では証明書等を提示し、受付票に住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
【協力公衆浴場一覧】
熊本県は、9月16日8:00現在の協力公衆浴場一覧を公開しています。
本日利用できる施設や営業時間については、県の公式情報をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合がありますので、列車や代行バスを利用する際は、最新の運行ダイヤをご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市が9月22日6:00現在の避難所開設状況を公表
②八代市は本日35か所で応急給水。給水車・タンクは8:30~19:00
③昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の飲用可否については、最新の安全確認が必要
④氷川町は3か所で応急給水を案内
⑤氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者募集。2DK・11戸、3DK・2戸
⑥熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は本日16:00まで
⑦熊本市の被災者向け総合相談窓口は本日17:00まで。法律相談は休止
⑧八代市の罹災証明書二次調査は祝日も9:00~16:00に電話受付
⑨八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日、申請受付は9月28日から
⑩宇城市の営農再開支援事業は9月24日から申請受付。提出期限は10月16日
⑪氷川町の営農再開支援相談窓口は9月24日から開設予定
⑫宇城市が被災者支援制度の概要・一覧を公開
⑬宇城市の災害ごみは10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑭熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑮九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の12:00版では、以下の情報について引き続き確認が必要です。
【八代市・9月23日の応急給水計画】
9月22日分の給水計画は確認できていますが、翌23日の給水場所・給水時間については、新たな計画を確認できていません。
また、昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の飲用可否についても、最新の公式情報を確認する必要があります。
【氷川町・宇城市の災害ごみ受入状況】
9月22日・23日の連休中の仮置場開設日について、最新の公式案内を確認する必要があります。
【熊本市・9月23日の行政窓口】
9月23日は総合相談窓口が休止予定です。一方、公費解体窓口は事前予約者を対象に開設予定となっているため、今後変更がないか確認が必要です。
【宇城市・氷川町の営農再開支援】
9月24日以降の受付開始に向け、申請方法や必要書類、対象条件について引き続き確認します。
以下、本日9/22㈫06:00までの情報、本日9/22㈫00:00までの情報(統合版)
熊本地震 被災者支援情報|9/22(火・休)00:00・06:00定時報告【統合版】
※9/21(月・祝)18:00以降~9/22(火・休)06:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※06:00以降に公表された情報は、原則として次回12:00版で扱います。
今回の統合版では、特に、八代市が発表した9月22日の応急給水計画、氷川町の仮設住宅入居者募集、熊本市の祝日臨時窓口、宇城市・氷川町の営農再開支援情報を重点的に整理しました。
また、宇城市が9月21日付で、被災者支援制度をまとめた資料を新たに公開していることも確認しました。
今回確認した主要な公式情報源では、9月22日00:00~06:00の間に公表時刻を特定できる新たな大規模支援情報は確認できませんでした。
9月21日付の情報については、正確な公表時刻が確認できないものを、前回18:00版以降の新規発表とは断定せず、継続情報または追加確認情報として掲載しています。
①【最重要】八代市が9/22の応急給水計画を発表。計35か所で実施予定
②【住まい再建】氷川町・新村仮設団地の入居者募集は9/28まで
③【本日開設】熊本市の住家罹災証明書臨時窓口・被災者向け総合相談窓口
④【重要】八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
⑤【住宅再建】八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9/24から
⑥【新たな支援案内】宇城市が被災者支援制度の概要・一覧を公開
⑦【農業者支援】氷川町・宇城市が営農再開支援について新たに案内
⑧【給水】氷川町は3か所で応急給水を案内
⑨【災害ごみ】氷川町・宇城市の仮置場運用情報に注意
⑩【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
被災者生活再建支援金
住宅の応急修理制度
対象・概要: 自宅での生活継続に必要な部分の応急修理
支援額・給付内容: 全壊〜半壊:最大757,000円/世帯、準半壊:最大367,000円/世帯
災害見舞金・弔慰金
学生・子ども向け支援
くまもと事業者再出発支援(施設・設備復旧補助)
観光復興支援策
【最重要・本日実施】八代市|9/22の応急給水計画を公表
八代市は9月21日17:35、9月22日(火・休)の応急給水について発表しました。
前回の18:00版では翌日の給水計画を確認できていませんでしたが、今回、9月22日分の計画を確認しました。
本日も、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
①鏡コミュニティセンター
②千丁コミュニティセンター
③昭和コミュニティセンター
④郡築コミュニティセンター
⑤龍峯コミュニティセンター
⑥松高コミュニティセンター
⑦八千把コミュニティセンター
⑧太田郷コミュニティセンター
⑨八代コミュニティセンター
⑩代陽コミュニティセンター
⑪宮地コミュニティセンター
⑫日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用についての注意】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターについては、9月21日までの給水案内で飲用不可とされていました。
9月22日分の緊急情報配信では、この2か所の飲用可否について明記されていません。
飲用可能になったことを確認できていないため、飲料水として利用する前に、必ず八代市へご確認ください。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
給水場所:
①麦島コミュニティセンター
②高田コミュニティセンター
③植柳コミュニティセンター
④金剛コミュニティセンター
⑤二見コミュニティセンター
⑥高下西町第一公民館
⑦高下西町第二公民館
⑧本野町公民館
⑨植柳下町第二公民館
⑩宮本造園資材置き場
⑪古城児童公園
⑫古城町お堂横
⑬中北町公民館
⑭古城団地内空地
⑮植柳新町北児童公園
⑯植柳新町西児童公園
⑰JAやつしろ平和地区集会場(ATM横)
⑱JAやつしろ金剛い製品集出荷所
⑲南平和町第四公民館
⑳北平和町第一公民館
㉑北平和町第二公民館
㉒二見野田崎町内野四つ角
㉓高植本町第二公民館
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
給水車は、水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
【問い合わせ】
八代市 水道局
0965-33-1868
【情報源:八代市公式・9月22日の応急給水案内】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/default.html
【情報源:9月21日17:35発表・八代市の緊急情報配信記録】
https://anzen.m47.jp/p43/m711/2655272.html
【重要・住まい再建】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町は、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者を募集しています。
住宅が全壊した方や、半壊後に住宅を解体する方、ライフライン途絶などで長期間自宅に居住できない方などが対象です。
9月21日から募集が始まっており、申込期限は9月28日です。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸
【申込期間】
9月21日(月・祝)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な申請条件】
・令和8年熊本地震の発生時に氷川町に居住していた方
・住家が全壊、全焼、流失した方
・住宅が半壊以上で、やむを得ず解体する方
・二次災害の危険やライフライン途絶などにより、長期間居住できないと町長が認める方
※他に居住可能な住宅がなく、自らの資力では住宅を確保できないことなど、所定の条件があります。
【申請に必要な書類】
・建設型応急住宅入居申請書
・罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ
【入居期間】
原則2年以内
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費、自治会費等は入居者負担です。
【注意事項】
住宅の応急修理制度等との併用には制限があります。
利用する支援制度を選択する前に、対象条件をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・第1期新村仮設団地の入居者募集】
熊本市は、9月21日と22日の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設しています。
本日9月22日(火・休)も受付を行う予定です。
【受付日時】
9月22日(火・休)
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※店舗や事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
【オンライン申請】
熊本市では、住家の罹災証明書について、マイナポータルによる電子申請も受け付けています。
オンライン申請を希望する方は、市の案内をご確認ください。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/higashi/kiji0032451/index.html
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、9月21日・22日に臨時開庁すると案内しています。
本日9月22日も開設予定です。
一方、明日9月23日(水・祝)は、総合相談窓口を開設しません。
【開設予定】
9月22日(火・休):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
【受付場所】
城南まちづくりセンター
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活再建に関する支援制度
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
災害ごみの処理
その他の生活再建に関する相談
【重要・法律相談は休止】
9月22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日は開設していますが、事前に申請手続きを予約している方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【主な問い合わせ先】
公費解体:096-328-2430
住宅の応急修理:096-328-2449
建設型応急住宅:096-328-2438
みなし仮設住宅:096-328-2989
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要】八代市|罹災証明書の二次調査は祝日も電話受付
八代市は、罹災証明書に係る住家被害認定調査の二次調査について、当面の間、土日祝日も電話で申請を受け付けると案内しています。
本日9月22日も受付対象日です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意して電話してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は、電話で事前に相談のうえ決定します。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
八代市では、地震で被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
申請には事前予約が必要です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、市の調査で半壊以上と判定された空き家、店舗、倉庫などの非住家。
※建物の所有者であることなど、所定の条件があります。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
受付時間:9:00~17:00
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体した費用について償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・被災家屋等の公費解体・自費解体】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【生活再建・9/21更新】宇城市|被災者支援制度の概要を公開
宇城市は9月21日付で、令和8年熊本地震の被災者支援制度をまとめた資料を公開しました。
今回、新たに確認できた支援情報です。
ただし、9月21日の正確な公表時刻は確認できないため、前回18:00以降の新規発表とは断定していません。
【公開された資料】
①令和8年熊本地震被災者支援に関する各種制度の概要
②令和8年熊本地震被災者支援制度等一覧
いずれも9月21日時点の情報をまとめた資料です。
罹災証明書、住まいの再建、生活支援、各種申請制度などについて、自身が利用できる制度を調べるための情報が掲載されています。
宇城市は、現在準備中の支援制度についても、準備が整い次第案内するとしています。
【問い合わせ】
宇城市役所
0964-32-1111
【情報源:宇城市公式・被災者支援制度の概要を作成しました】
【農業者支援・9/21更新】宇城市|営農再開支援の要望調査
宇城市は9月21日、地震によって被害を受けた農業者を対象に、営農再開支援事業の要望調査を開始すると発表しました。
農業用機械・施設等の復旧に関する支援とは別に、種子・種苗などの生産資材の調達や、作物転換などの取組を支援する事業です。
city.uki.kumamoto.jp
【申請受付開始】
9月24日(木)
【提出期限】
10月16日(金)17:00
【主な支援内容】
①種子・種苗などの生産資材の再調達
②早期営農再開に必要な農業用機械のレンタル
③作物転換・規模拡大に伴う生産資材の購入
④被災農地の作物残さ、ガラス、ハウス資材等の撤去
⑤農作物の生育回復に必要な追加防除・施肥
【補助率等】
支援内容によって異なります。
生産資材の再調達、作物転換、追加防除・施肥などについては、原則として対象経費の2分の1以内の補助が案内されています。
【申請に必要な主な書類】
・被害状況が分かる写真
・被災ほ場一覧
・作業日誌
※利用する支援制度によって必要書類が異なります。
【問い合わせ】
宇城市 経済部 農政課 農業経営係
0964-32-1641
【情報源:宇城市公式・営農再開支援事業の要望調査について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/jigyosha/sangyo/nogyo/2632940
【農業者支援・9/21更新】氷川町|営農再開支援事業
氷川町は9月21日、熊本地震により被災した農林漁業者の経営再開に向けた支援事業について、公式情報を更新しました。
町では、農業用機械・施設の復旧支援や、生産資材の調達などについて、相談・申請窓口を設けると案内しています。
【ワンストップ相談窓口】
開設期間:9月24日から
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
受付場所:
竜北体育センター2階
【主な支援内容】
①農業用機械・施設等の修繕・取得
②農業用ハウス等の修繕・取得
③被災施設や土砂等の撤去
④種子・種苗等の再調達
⑤作物転換・規模拡大
⑥追加防除・施肥など
【申請受付予定】
農業用機械・施設等の復旧支援:
10月1日から
早期営農再開支援事業:
10月1日~10月11日
※支援内容によって補助率や対象条件が異なります。
【情報源:氷川町公式・営農再開に向けた支援事業のお知らせ】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036835/index.html
氷川町は、9月19日更新の公式情報で、町内3か所での応急給水について案内しています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置されている応急給水栓から給水する方式です。
町の案内では時間制限はありません。
ポリタンクやペットボトルなどの給水容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
氷川町では、地震によって家庭等から発生した災害ごみを、竜北グラウンド駐車場の仮置場で受け入れています。
9月21日は災害ごみの搬出作業等のため休止していました。
町の案内では、9月の毎週月曜日を休止日としています。
【仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
必ず分別して搬入してください。
【本日9月22日の受け入れについて】
今回確認した公式情報では、9月22日の個別の開設状況を明示した最新の案内を確認できませんでした。
本日搬入する予定の方は、事前に町の最新情報をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れについて】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
【宇城市】災害ごみの搬入・10月から確認書類が変更
宇城市では、地震により家庭から発生した災害ごみについて、仮置場での受け入れを継続しています。
10月1日からは、搬入時に必要な確認書類が変更されます。
【仮置場】
①旧豊野小学校跡地
②稲川グラウンド
【通常の受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
※9月22日の個別の開設状況については、今回確認した公式案内で確定できませんでした。搬入する前に、開設日カレンダーをご確認ください。
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明申請完了の控え、または申請完了を確認できるもの
代理人が搬入する場合は、委任状と証明書等の写しが必要になります。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請受付を継続しています。
ウイングまつばせでは、土日祝日を含めて当面の間、申請を受け付けると案内しています。
【受付場所】
ウイングまつばせ
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの申請受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付とオンライン申請は継続します。
【二次調査について】
一次調査の判定結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査はオンラインでは申請できないため、窓口で手続きする必要があります。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を実施しています。
熊本県ホームページ
【主な対象】
避難所で生活している方。
自宅の入浴設備が被災して、入浴できない方。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん・タオル等の入浴用品。
施設の受付では証明書等を提示し、受付票に住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
【協力公衆浴場一覧】
熊本県は、9月16日8:00現在の協力公衆浴場一覧を公開しています。
本日利用できる施設や営業時間については、県の最新の公式案内をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行しています。
通学利用者を優先した代行バスも運行されているため、利用前に最新のダイヤ・利用条件をご確認ください。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合があります。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
9/22(火・休)00:00・06:00統合版|重要ポイント
①八代市は本日35か所で応急給水を実施予定。給水車・タンクは8:30~19:00
②八代市の昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓については、飲用可否の最新情報を確認する必要あり
③氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者募集。2DK・11戸、3DK・2戸
④熊本市は本日も住家の罹災証明書臨時窓口を開設。9:00~16:00
⑤熊本市の被災者向け総合相談窓口は本日臨時開庁。法律相談は休止
⑥八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付。9:00~16:00
⑦八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日、申請受付は9月28日から
⑧宇城市が被災者支援制度の概要・一覧を公開
⑨宇城市・氷川町が営農再開支援について新たに案内
⑩氷川町は3か所で応急給水を案内
⑪宇城市の災害ごみ搬入は10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑫宇城市の罹災証明書等の申請受付はウイングまつばせで継続
⑬熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑭九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の統合版では、以下の情報について引き続き確認が必要です。
【八代市の昭和・郡築コミュニティセンターの給水】
9月22日分の給水案内では飲用可否が明記されていません。前日までの飲用不可の指定に変更があったか、改めて確認する必要があります。
【氷川町・宇城市の災害ごみ受入状況】
連休中の仮置場開設日について、9月22日当日の最新の公式情報を確認する必要があります。
【氷川町の新村仮設団地】
募集は9月28日まで予定されています。受付方法や入居条件に変更がないか、引き続き確認します。
【宇城市・氷川町の営農再開支援】
9月24日以降の受付開始に向け、必要書類や説明会の開催日程などを引き続き確認します。
以下、本日9/21㈪18:00までの情報、本日9/21㈪12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/21(月・祝)18:00定時報告
※9/21(月・祝)12:00以降~18:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※18:00以降に公表された情報は、原則として次回9/22(火・休)0:00版で扱います。
今回の情報収集では、氷川町の建設型応急住宅の入居者募集、八代市の公費解体、罹災証明書の二次調査、連休中の行政窓口、給水・入浴・交通情報などを確認しました。
一方、今回確認した主要な公式情報源では、12:00以降~18:00の間に公表時刻を特定できる、新たな大規模物資配布や給水拠点の増設などの発表は確認できませんでした。
本日付の公式情報でも公表時刻を確認できないものについては、正午以前・以降の新規発表と断定せず、継続情報または本日付の更新情報として掲載します。
今回の18:00版では、特に次の情報をお知らせします。
①【重要】氷川町の新村仮設団地で入居者募集開始。申込期限は9月28日
②【最重要】八代市の本日の応急給水は35か所。明日9月22日の給水計画は確認中
③【重要】八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
④【重要】八代市の罹災証明書二次調査は土日祝日も電話受付
⑤【明日も開設】熊本市の住家罹災証明書臨時窓口
⑥【明日も開設】熊本市の被災者向け総合相談窓口。法律相談は休止
⑦【重要】氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止。今後の受入日程に注意
⑧【継続】氷川町は3か所で応急給水
⑨【重要】宇城市の災害ごみ搬入は10月1日から証明書等が必要
⑩【交通】九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
災害専用フリーダイヤル(総務省 行政相談)
罹災証明書のオンライン申請・DX支援
支援制度
概要・対象
支援額・上限等
被災者生活再建支援金
全壊・解体・大規模半壊・中規模半壊等の被災世帯
最大300万円(基礎支援金+加算支援金)
住宅の応急修理制度
居室・屋根等、生活に必要な部分の応急修理
全壊〜半壊:最大757,000円/世帯
準半壊:最大367,000円/世帯
災害見舞金・弔慰金
自治体ごとの被害区分(全壊・半壊・傷病等)に応じた支給
自治体規定に基づく(区役所・役場福祉課等へ申請)
※申請手続き・相談は各自治体の防災・福祉窓口およびマイナポータルにて受付が行われています。
くまもと事業者再出発支援・経産省支援パッケージ
観光復興支援(九州ふっこう応援割)
【重要・本日付の募集情報】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町は9月21日付で、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者募集について公式情報を公開しました。
募集期間は9月21日から28日までです。
この情報は12:00版でもお知らせしていますが、住宅を失った被災者の生活再建に直接関係するため、18:00版でも継続して掲載します。
【募集する団地】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
【募集戸数】
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸。
【申込期間】
9月21日(月)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な応募条件】
令和8年7月28日の熊本地震発生時に氷川町に居住していた方で、次のいずれかに該当する方。
・住宅が全壊、全焼、流失し、居住できる住宅がない方
・住宅が半壊以上で、住宅として利用できず、やむを得ず解体する方
・ライフラインの途絶や二次災害の危険などにより、長期間、自宅に居住できないと町長が認める方
※他に居住可能な住宅がなく、自らの資力で住居を確保できないことなど、所定の条件があります。
【必要書類】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ。
【入居期間】
原則2年以内。
【費用】
家賃は無料。
電気代・水道代・ガス代・共益費・自治会費等は入居者負担です。
ペットの飼育も一定の条件のもとで可能としています。
【情報源:氷川町公式・第1期新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036842/index.html
【給水・重要】八代市|本日9/21の応急給水と明日9/22の確認状況
八代市は9月20日17:00、本日9月21日(月・祝)の応急給水計画を公表しました。
本日は、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する計画です。
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【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターや各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
【明日9月22日の応急給水について】
18:00版の情報収集では、八代市の公式ホームページにおいて、9月22日分の給水場所・給水時間を明示した新しい計画を確認できませんでした。
そのため、現時点では「明日も35か所で実施」とは記載しません。
明日の給水を利用される方は、八代市の最新の給水計画をご確認ください。
【情報源:八代市公式・応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
【重要・公費解体】八代市|Web予約受付中・電話予約は9/24から
八代市では、地震で被災した家屋等の公費解体について、Web予約を受け付けています。
公費解体は、所定の条件を満たした被災家屋について、所有者からの申請に基づき、市が所有者に代わって解体・撤去を行う制度です。
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【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、被災証明書を取得し、市の調査で半壊以上と判定された店舗・倉庫・空き家などの非住家。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から受付中
電話予約:9月24日(木)から
申請受付:9月28日(月)から
申請期限:2027年3月31日(水)
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
受付時間:9:00~17:00
※休日の特別開設日には電話予約を受け付ける場合があります。
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合、自ら解体を行った費用についても償還の対象となる場合があります。
ただし、市の基準額を超える費用は自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・被災家屋等の公費解体・自費解体】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【重要】八代市|罹災証明書の二次調査は土日祝日も受付
八代市は、住家被害認定調査の二次調査について、当面の間、土日祝日も電話受付を行うと案内しています。
一次調査の判定結果について、再調査を希望する方が対象です。
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【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
【申請にあたっての注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は電話で事前に相談のうえ決定します。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
判定が下がる場合には、二次調査分の罹災証明書を発行する前に市から連絡するとしています。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
熊本市は、9月21日(月・祝)と22日(火・休)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設しています。
本日21日の受付時間は終了していますが、明日22日も開設予定です。
【明日の開設日】
9月22日(火・休)
【受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※店舗・事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
熊本市では、住家の罹災証明書について、マイナポータルによる電子申請も受け付けています。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/bousai/kiji0032451/
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、9月21日・22日に臨時開庁すると案内しています。
明日9月22日(火・休)も開設予定です。
【開設予定】
9月22日(火・休):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
【受付場所】
城南まちづくりセンター
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活面の支援
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
その他の生活再建支援制度
【重要】
9月22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日も開設していますが、事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【主な問い合わせ先】
公費解体:096-328-2430
住宅の応急修理:096-328-2449
建設型応急住宅:096-328-2438
みなし仮設住宅:096-328-2989
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の町公式情報による給水場所は次のとおりです。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器を持参してください。
町の案内では、給水時間の制限はありません。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
氷川町では、地震により家庭等から発生した災害ごみを、竜北グラウンド駐車場の仮置場で受け入れています。
9月は毎週月曜日を災害ごみの搬出作業等のため休止日としており、本日9月21日は受け入れを行っていません。
town.hikawa.kumamoto.jp
+1
【災害ごみ仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
必ず分別して搬入し、本人確認書類を提示してください。
【明日9月22日の受け入れについて】
今回確認した公式ページでは、9月22日の個別の開設状況を確認できませんでした。
明日持ち込む予定の方は、事前に氷川町の最新情報をご確認ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れ】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
【重要】宇城市|災害ごみは10/1から証明書等が必要
宇城市では、地震により家庭から発生した災害ごみについて、10月以降も仮置場での受け入れを継続すると案内しています。
ただし、10月1日から搬入時の確認書類が変更されます。
【10月以降の受入場所】
旧豊野小学校跡地
稲川グラウンド
【10月1日以降に必要な書類】
次のいずれかが必要です。
・罹災証明書
・被災証明書
・罹災証明申請完了の控え、または申請完了を確認できるもの
代理人が搬入する場合は、委任状と証明書等の写しが必要になります。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請受付を継続しています。
ウイングまつばせでは、土日祝日を含めて当面の間、申請受付を行うと案内しています。
【受付場所】
ウイングまつばせ
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付およびオンライン申請は継続します。
また、一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。二次調査はオンラインでは申請できないため、窓口で手続きする必要があります。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請窓口】
https://labs-dr.bosai.go.jp/uki/shien-navi
熊本県は、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場を無料で利用できる支援を案内しています。
熊本県ホームページ
【主な対象】
避難所で生活している方。
自宅の入浴設備が被災し、入浴できない方。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん・タオル等の入浴用品。
施設の受付で証明書等を提示し、住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
協力公衆浴場の一覧や利用時間は、県の最新の案内をご確認ください。
※今回確認した公式ページでは、9月21日18:00現在の全施設の営業状況までは確認できていません。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は、引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
【代行バス】
宇土~八代間で運行。
通学利用者を優先した運行内容となっているため、利用前に最新の運行ダイヤをご確認ください。
JR九州は、宇土~八代間について、10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合があります。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①氷川町の新村仮設団地は9月28日まで入居者を募集。2DK・11戸、3DK・2戸
②八代市は本日35か所で応急給水。明日9月22日の給水計画は確認中
③八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日、申請受付は9月28日から
④八代市の罹災証明書二次調査は、土日祝日も9:00~16:00に電話受付
⑤熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は明日9月22日も開設
⑥熊本市の被災者向け総合相談窓口は明日も臨時開庁。法律相談は休止
⑦氷川町は3か所で応急給水を案内
⑧氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止。明日の開設状況は要確認
⑨宇城市の災害ごみは10月1日から罹災証明書等の確認書類が必要
⑩宇城市の罹災証明書等の申請窓口はウイングまつばせで継続
⑪熊本県は協力公衆浴場による無料入浴支援を案内
⑫九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
今回の18:00版では、以下の情報について新しい公式発表を確認できていません。
八代市の9月22日(火・休)の応急給水計画
9月21日分の給水計画は確認できていますが、翌22日の給水場所・給水時間については、新たな計画を確認できていません。
明日も同じ35か所で給水を実施すると断定せず、次回0:00版で改めて確認します。
氷川町の9月22日の災害ごみ受入状況
9月21日の休止情報は確認できていますが、翌22日の個別の開設状況については、最新の公式案内を確認する必要があります。
氷川町の新村仮設団地の申請状況
募集は9月28日まで予定されています。今後、募集内容や受付方法に変更がないか確認します。
熊本地震 被災者支援情報|9/21(月・祝)12:00定時報告
※9/21(月・祝)06:00以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※12:00以降に公表された情報は、原則として次回18:00版で扱います。
今回の12:00版では、八代市と宇城市が午前11時現在の地震関連情報を更新したことを確認しました。また、氷川町では本日から建設型応急住宅の入居者募集が始まっています。ただし、氷川町の募集案内は公表時刻が確認できないため、正午以前の新規発表とは断定せず、別途注意書きを付けて掲載します。
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本日は祝日のため、罹災証明書や生活再建に関する臨時窓口が開設される一方、災害ごみの受け入れや一部の無料相談は休止しています。
今回の12:00版では、特に次の情報をお知らせします。
【新規・11:00現在】八代市が地震関連情報を更新
【新規・11:00更新】宇城市が地震関連情報を更新
【本日開始】氷川町・新村仮設団地の入居者募集
【最重要】八代市は本日35か所で応急給水
【本日受付】八代市の罹災証明書二次調査は祝日も受付
【本日開設】熊本市の罹災証明書・総合相談窓口
【重要】宇城市の司法書士・弁護士無料相談は本日休止
【本日休止】氷川町の災害ごみ仮置場
【継続】熊本県の無料入浴支援、八代市の公費解体Web予約
【交通】九州新幹線は全線運転再開、鹿児島本線は一部運休
支援制度
概要・条件
支給額・上限等
被災者生活再建支援金
全壊・解体・大規模半壊・中規模半壊の被災世帯が対象
最大300万円(基礎支援金+加算支援金)
住宅の応急修理制度
応急修理を行うことで自宅での生活が可能となる世帯
全壊〜半壊:最大757,000円/世帯
準半壊:最大367,000円/世帯
※申請窓口や必要書類(写真や領収書等の保管要件含む)は各自治体の防災窓口またはマイナポータルで受付を行っています。
事業者向け支援
【新規・11:00現在】八代市|熊本地震関連情報を更新
八代市は、9月21日(月・祝)11:00現在の熊本地震関連情報を公式ホームページに掲載しました。
今回の更新では、応急給水、被災者支援制度、罹災証明、住宅再建、災害ごみ、公共交通などの情報をまとめています。
特に、被災者応援ガイドブックについて、9月21日更新の案内が追加されています。
ただし、ガイドブックの個別掲載ページでは、確認できる版が9月11日現在の第6版となっており、9月21日付の新版の内容までは確認できていません。
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【主な問い合わせ先】
上水道・給水:0965-33-1868
井戸の調査・修理支援:0965-65-7722
災害ごみ:0965-34-1997
公費解体・自費解体:0965-37-7550
罹災証明:0965-33-4107
住家被害認定調査:0965-33-4108
災害相談窓口:0965-33-4452
また、八代市は、被害状況に応じて利用できる支援制度を調べられる「被災者支援ワンストップセンター」も案内しています。
【情報源:八代市公式・令和8年熊本地震関連情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326750/index.html
【情報源:八代市公式・被災者応援ガイドブック】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326858/index.html
【新規・11:00更新】宇城市|熊本地震関連情報を更新
宇城市は、本日9月21日11:00に熊本地震関連情報を更新しました。
今回確認できたのは、宇城市公式ホームページにおける更新日時です。
11:00版で新設された支援制度や、個別の受付条件が変更されたかどうかについては、更新前後の差分を確認できていません。
宇城市では、罹災証明書の申請、住宅再建、災害ごみ、相談窓口などについて、それぞれ公式情報を公開しています。
【宇城市役所代表電話】
0964-32-1111
【情報源:宇城市公式ホームページ・緊急情報】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/
【本日開始・公表時刻要確認】氷川町|新村仮設団地の入居者募集
氷川町は9月21日付で、第1期新村仮設団地(建設型応急住宅)の入居者募集について公式情報を公開しました。
募集期間は本日9月21日から9月28日までです。
ただし、公式ページに公表時刻が記載されていないため、12:00以前に公開されたことは確認できていません。本項目は本日付の募集案内として掲載し、次回18:00版で改めて扱います。
【募集する住宅】
新村仮設団地
所在地:氷川町宮原334番地
2DK:11戸(1~2人用)
3DK:2戸(3人以上用)
合計13戸。
【申込期間】
9月21日(月)~9月28日(月)
※9月28日必着
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【申請受付場所】
竜翔センター2階・竜北体育センター
氷川町島地651番地
【主な対象】
令和8年熊本地震の発生時に氷川町に居住していた方で、住宅が全壊した方や、半壊後に住宅を解体する方、ライフラインの途絶などで長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯。
他に居住可能な住宅がなく、自らの資力では住居を確保できないことなども条件となります。
【申請に必要なもの】
建設型応急住宅入居申請書
罹災証明書(コピー可)
※罹災証明書が未発行の場合は、発行後に申請する必要があります。仮受付は行いません。
【入居予定時期】
10月4日ごろ。
【入居期間】
原則2年以内。
【費用】
家賃は無料。
電気代、水道代、ガス代、共益費等は入居者負担です。
【情報源:氷川町公式・第1期新村仮設団地の入居者募集】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036842/index.html
八代市は、9月20日17:00に本日9月21日の応急給水計画を発表しました。
本日も応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で応急給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターや各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
【情報源:八代市公式・9月21日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町では、引き続き町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の町公式情報による給水場所は次のとおりです。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
町の案内では時間制限はありません。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
八代市では、9月19日から住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
市は、当面の間、土日祝日も受付を行うと案内しています。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
一次調査の判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請時の注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は事前に電話で相談のうえ決定します。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
熊本市は、本日9月21日(月・祝)と明日22日(火・休)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設しています。
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【受付日時】
9月21日(月・祝)
9月22日(火・休)
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※店舗や事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/higashi/kiji0032451/index.html
熊本市は、南区城南まちづくりセンターの総合相談窓口について、本日9月21日と明日22日に臨時開庁しています。
【開設予定】
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・休):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
【受付場所】
城南まちづくりセンター
【主な相談内容】
生活再建支援金
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
その他の生活再建支援制度
【重要】
9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
なお、公費解体窓口は9月19日~23日も開設していますが、事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【重要・本日休止】宇城市|司法書士・弁護士による無料相談会
宇城市は、被災者向けに司法書士、弁護士、行政書士による無料相談会を実施しています。
ただし、9月21日(月・祝)と9月23日(水・祝)は、祝日のため無料相談会を開催しません。
また、市は9月21日時点の更新内容として、10月の開催スケジュールを追加掲載しています。
ただし、この追加案内の公表時刻は確認できませんでした。
【本日の相談会】
9月21日(月・祝):休止
【9月23日の相談会】
9月23日(水・祝):休止
【通常の司法書士相談】
毎週月曜日
13:00~16:00
※祝日を除く。
【通常の弁護士相談】
毎週水曜日
10:00~16:00
※祝日を除く。
相談会は予約不要・無料です。
【情報源:宇城市公式・被災者支援のための無料相談会】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/toppage/important/2622040
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請受付を継続しています。
9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しましたが、ウイングまつばせでは土日祝日を含めて当面の間、申請を受け付けています。
city.uki.kumamoto.jp
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの申請受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付とオンライン申請は継続します。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査はオンラインでは申請できません。
申請場所はウイングまつばせです。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
氷川町では、地震により発生した災害ごみの受け入れを実施しています。
ただし、9月は毎週月曜日、災害ごみの搬出作業等のため受け入れを休止すると案内しています。
本日9月21日(月・祝)は休止日です。
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【災害ごみ仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月・祝)
9月28日(月)
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
災害ごみは必ず分別し、本人確認書類をご持参ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れについて】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を実施しています。
9月16日8:00現在の協力公衆浴場一覧が公開されています。
熊本県ホームページ
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん、タオル等の入浴用品。
施設の受付では証明書等を提示し、受付票に住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
協力公衆浴場の利用可能日時については、県の公式情報をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
公費解体は、所定の条件を満たした被災家屋について、市が所有者に代わって解体・撤去を実施する制度です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
市の調査で半壊以上と判定された非住家など、所定の条件を満たす建物。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
自費解体を検討している方は、費用償還の対象条件や必要書類について、解体前に八代市へご相談ください。
city.yatsushiro.lg.jp
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【情報源:八代市公式・令和8年熊本地震関連情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/bousai/kiji00326750/index.html
熊本市災害ボランティアセンターでは、被災住宅の片付けや家具等の搬出補助などについて、被災者からの支援依頼を受け付けていました。
通常の申込期限である9月20日(日)16:00は終了しています。
ただし、熊本市は、期限後も専用回線で相談を受け付けると案内しています。
【期限後の相談窓口】
熊本市災害ボランティアセンター
080-1535-1141
080-1532-0617
【通常の電話受付時間】
9:00~16:00
【主な支援内容】
被災住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助など。
なお、第6期追加募集および第7期のボランティア参加者募集については、当面の活動に必要な人数を確保したため、募集受付を一旦終了しています。
追加募集がある場合は、熊本市が改めて案内するとしています。
【情報源:熊本市公式・災害ボランティアセンターによる支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
jrkyushu.co.jp
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合がありますので、利用前に最新の運行情報をご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市が11:00現在の地震関連情報を公表。被災者応援ガイドブックの更新案内を掲載
②宇城市が11:00に地震関連情報を更新
③氷川町の新村仮設団地は本日から入居者募集。公表時刻は確認できていないため、正午以前の新規発表とは区別
④八代市は本日35か所で応急給水。昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用不可
⑤氷川町は3か所で応急給水を案内
⑥八代市の罹災証明書二次調査は祝日も9:00~16:00に電話受付
⑦熊本市は住家の罹災証明書臨時窓口と総合相談窓口を本日・明日開設
⑧宇城市の無料相談会は本日9月21日休止。10月の開催スケジュールも案内
⑨宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑩氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止
⑪熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑫八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑬熊本市の災害ボランティア派遣依頼は通常申込期限を終了。期限後も相談は受付
⑭九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
以下、本日9/21㈪06:00までの情報、本日9/21㈪00:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/21(月・祝)06:00定時報告
※9/21(月・祝)0:00以降~06:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※06:00以降に公表された情報は、原則として次回12:00版で扱います。
今回確認した主要な公式情報源では、0:00以降~06:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模支援情報は確認できませんでした。
一方、本日9月21日(月・祝)は、給水、行政窓口、住宅再建、罹災証明など、生活に直接関係する支援が予定されています。
今回の06:00版では、本日利用できる支援や、祝日の受付・休止情報を重点的に整理しました。
【今回の重要情報】
①八代市は本日35か所で応急給水を実施予定
②氷川町は3か所で応急給水を案内
③八代市の罹災証明書二次調査は本日も9:00から電話受付
④熊本市は本日9:00から住家の罹災証明書臨時窓口を開設
⑤熊本市の総合相談窓口は本日・明日臨時開庁
⑥宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑦氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止
⑧熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑨八代市の被災井戸応急修理窓口は祝日のため開設状況の確認が必要
⑩九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
被災者生活再建支援制度(基礎支援金・加算支援金)
住宅の応急修理制度
八代市が9月20日17:00に公表した給水計画によると、本日9月21日(月・祝)も計35か所で応急給水を実施する予定です。
city.yatsushiro.lg.jp
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:8:30~19:00
配布量:1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターのほか、各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
【情報源:八代市公式・9月21日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町は、町内3か所で応急給水を案内しています。
9月19日更新の公式情報に基づく給水場所は次のとおりです。
town.hikawa.kumamoto.jp
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
町の案内では時間制限はありません。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
八代市では、9月19日から住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
市は、当面の間、土日祝日も電話受付を行うと案内しています。
本日9月21日(月・祝)も受付対象日です。
city.yatsushiro.lg.jp
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
【注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
なお、9月19日限定で設けられた資産税課の追加受付電話番号については、本日も利用できるとは案内されていません。
通常の受付番号をご利用ください。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
熊本市は、本日9月21日(月・祝)と明日22日(火・休)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設します。
city.kumamoto.jp
【受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※住家以外の建物については対象外です。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/higashi/kiji0032451/index.html
熊本市は、本日9月21日(月・祝)と明日22日(火・休)に、城南まちづくりセンターの総合相談窓口を臨時開庁します。
city.kumamoto.jp
【受付時間】
9:00~17:00
【受付場所】
城南まちづくりセンター2階・3階
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活再建支援金
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
税金の減免・納税猶予
その他の生活再建支援制度
【注意事項】
9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
公費解体窓口は予約済みの方を対象に開設しています。
【情報源:熊本市公式・総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請を受け付けています。
9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しましたが、ウイングまつばせでは土日祝日を含めて当面の間、申請受付を継続しています。
city.uki.kumamoto.jp
【本日の受付場所】
ウイングまつばせ 視聴覚室
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの受付は9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付とオンライン申請は継続します。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申請できます。
二次調査の申請場所はウイングまつばせです。
二次調査はオンラインでは申請できません。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
氷川町は、9月の毎週月曜日について、災害ごみの搬出作業等のため仮置場の受け入れを休止すると案内しています。
本日9月21日(月・祝)は休止日です。
town.hikawa.kumamoto.jp
【仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月・祝)
9月28日(月)
対象は氷川町内で発生した災害ごみです。
搬入する際は分別し、本人確認書類をご持参ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を実施しています。
熊本県ホームページ
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん、タオル等の入浴用品。
【協力公衆浴場一覧】
9月16日8:00現在の一覧が公開されています。
利用できる施設や営業時間は、事前に県の公式案内をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
city.yatsushiro.lg.jp
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家、または所定の条件を満たす非住家など。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
自費解体を検討している方は、費用償還の条件や必要書類について、解体前に八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
八代市では、被災した井戸の応急修理支援を実施しています。
申請窓口・相談コールセンターについて、市は平日・日曜日を通常の受付日と案内しています。
ただし、本日9月21日(月・祝)の個別の開設状況については、公式案内で確認できませんでした。
city.yatsushiro.lg.jp
【通常の申請窓口】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
受付時間:
9:00~12:00
13:30~16:30
【相談コールセンター】
0965-65-7722
通常受付時間:8:30~17:15
【支援限度額】
1世帯あたり最大75万7,000円
本日窓口を利用する予定の方は、事前に開設状況をご確認ください。
【情報源:八代市公式・被災井戸の応急修理について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327047/index.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
jrkyushu.co.jp
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
列車や代行バスを利用する際は、最新の運行情報をご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
熊本地震の発生から時間が経過し、行政窓口、給水場所、入浴支援、災害ごみ仮置場などの運用が変更されています。
特に、過去に実施された「はくおうⅡ」による入浴・宿泊支援は終了しています。
熊本県も、9月13日をもって「はくおう2」による活動と自衛隊災害派遣を終了する予定であることを公表していました。
熊本県ホームページ
SNS上に残っている古い予約・利用案内を、現在利用できる支援として扱わないようご注意ください。
【情報源:熊本県公式・令和8年熊本地震復旧・復興本部】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/5/278881.html
①八代市は本日35か所で応急給水を実施予定。給水車・タンクは8:30~19:00
②昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用不可
③氷川町は3か所で応急給水を案内
④八代市の罹災証明書二次調査は本日9:00から電話受付
⑤熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は本日・明日開設
⑥熊本市の総合相談窓口は本日・明日臨時開庁。法律相談は休止
⑦宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑧氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止
⑨熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑩八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑪八代市の被災井戸応急修理窓口は本日の開設状況を確認する必要あり
⑫九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
熊本地震 被災者支援情報|9/21(月・祝)0:00定時報告
※9/20(日)18:00以降~9/21(月・祝)0:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※0:00以降に公表された情報は、原則として次回06:00版で扱います。
今回確認した主要な公式情報源では、9月20日18:00以降~21日0:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模な物資配布・入浴支援・給水拠点増設などの発表は確認できませんでした。
一方、9月20日17:00に八代市が公表した本日9月21日の応急給水計画について、前回18:00版で掲載できていなかったため、今回改めて掲載します。
本日9月21日は祝日ですが、熊本市の一部行政窓口が臨時開庁するほか、八代市の住家被害認定調査(二次調査)の電話受付も予定されています。
【今回の重要情報】
①八代市は本日9月21日も35か所で応急給水を実施予定
②八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
③熊本市は本日から住家の罹災証明書臨時窓口を開設
④熊本市の総合相談窓口は9月21日・22日に臨時開庁
⑤氷川町の災害ごみ仮置場は本日9月21日休止
⑥八代市の公費解体Web予約受付が継続
⑦熊本市の災害ボランティア派遣依頼は通常申込期限を終了。期限後の相談は継続
⑧九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
熊本市(臨時相談窓口)
八代市(応急給水)
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴支援・一時避難
【最重要】八代市|本日9/21の応急給水計画を公表
八代市は9月20日17:00、本日9月21日(月・祝)の応急給水計画を公表しました。
応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:8:30~19:00
配布量:1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンター、各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
給水車は、水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
【情報源:八代市公式・9月21日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
八代市は9月20日付の公式案内で、住家被害認定調査の二次調査について、当面の間、土日祝日も電話受付を行うとしています。
本日9月21日(月・祝)も受付対象日です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請にあたっての注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意して電話してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
受付電話が混雑する場合があるため、つながらない場合は時間をおいて再度おかけください。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327123/index.html
【最重要・本日開設】熊本市|住家の罹災証明書臨時窓口
熊本市は、9月21日(月・祝)と22日(火・休)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設します。
【開設日】
9月21日(月・祝)
9月22日(火・休)
【受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
※店舗や事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
必要書類や申請方法については、熊本市の公式案内をご確認ください。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/higashi/kiji0032451/index.html
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している被災者向け総合相談窓口について、9月21日と22日に臨時開庁します。
city.kumamoto.jp
【開設予定】
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・休):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
【受付時間】
9:00~17:00
【受付場所】
城南まちづくりセンター2階・3階
熊本市南区城南町宮地1050番地
【主な相談内容】
生活再建支援金・災害見舞金
税金の減免・納税猶予
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
その他の生活再建支援制度
【重要】
9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
また、公費解体窓口は9月19日~23日も開設しますが、事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
【主な問い合わせ先】
被災者生活再建支援金:096-328-2340
公費解体:096-328-2430
住宅の応急修理:096-328-2449
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
氷川町は、9月の毎週月曜日について、災害ごみの搬出作業等のため仮置場の受け入れを休止すると案内しています。
本日9月21日(月・祝)は受入休止日です。
town.hikawa.kumamoto.jp
【災害ごみ仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月・祝)
9月28日(月)
【搬入時の注意事項】
対象は、氷川町内で発生した災害ごみです。
災害ごみは必ず分別し、本人確認書類を持参してください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れについて】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約の受付を開始しています。
city.yatsushiro.lg.jp
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
市の調査で半壊以上と判定された非住家など、所定の条件を満たす建物。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
※自費解体を検討している方は、費用償還の対象条件や必要書類について、事前に八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
熊本市災害ボランティアセンターでは、被災住宅の片付けや家具等の搬出補助などについて、被災者からの支援依頼を受け付けていました。
通常の申込期限である9月20日(日)16:00は終了しています。
ただし、熊本市は、期限後も専用回線で相談を受け付けると案内しています。
city.kumamoto.jp
【期限後の相談窓口】
熊本市災害ボランティアセンター
080-1535-1141
080-1532-0617
【通常の電話受付時間】
9:00~16:00
【主な支援内容】
被災住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助など。
なお、第6期追加募集および第7期のボランティア参加者募集については、当面の活動に必要な人数を確保したため、募集受付を一旦終了しています。
追加募集がある場合は、熊本市が改めて案内するとしています。
【情報源:熊本市公式・災害ボランティアセンターによる支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・在来線は一部運休
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
jrkyushu.co.jp
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
列車・代行バスの利用前には、最新の運行情報をご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市は本日も35か所で応急給水を実施予定
②昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用不可
③八代市の罹災証明書二次調査は祝日も電話受付
④熊本市は本日から住家の罹災証明書臨時窓口を開設
⑤熊本市の総合相談窓口は本日・明日臨時開庁
⑥氷川町の災害ごみ仮置場は本日休止
⑦八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑧熊本市の災害ボランティア派遣依頼は通常申込期限を終了。期限後も相談は受付
⑨九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
以下、本日9/20㈰18:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/20(日)18:00定時報告
※9/20(日)12:00以降~18:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※18:00以降に公表された情報は、原則として次回9/21(月)0:00版で扱います。
今回の18:00版では、八代市の地震関連情報や罹災証明書の二次調査受付、熊本市のボランティア派遣依頼期限、明日からの行政窓口などを中心に整理しています。
今回確認した主要な公式情報源では、18:00までに公表時刻を確認できる新たな大規模物資配布や給水拠点の増設などは確認できませんでした。
今回の18:00版では、特に次の情報をお知らせします。
①八代市が9月20日13:00現在の地震関連情報を公表
②八代市の罹災証明書二次調査は、当面の間、土日祝日も電話受付
③熊本市の災害ボランティア派遣依頼は本日16:00で通常申込期限を終了。期限後も相談は受付
④熊本市は明日9月21日から住家の罹災証明書臨時窓口を開設
⑤熊本市の総合相談窓口は9月21日・22日に臨時開庁
⑥氷川町の災害ごみ仮置場は明日9月21日休止
⑦八代市の公費解体Web予約、住宅再建支援は継続
⑧九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
【広域支援・自治体対口派遣】三重県名張市「被災自治体(宇城市)への応援職員派遣」決定・発表
三重県名張市は本日9月20日(日)、熊本地震に伴う住家被害判定および罹災証明書の発行手続を支援するため、宇城市へ職員1名を対口派遣(9月22日〜9月28日)することを正式発表しました。連休明けからの窓口処理体制がさらに強化されます。
【広域支援・自治体対口派遣】神戸市「第8次応援職員チーム(住家二次調査等)」本日(9/20)現地着任完了
神戸市からの第8次対口応援職員派遣チームが本日9月20日(日)より熊本県内の被災自治体現地へ着任し、住家被害の二次調査(木造・非木造の再認定)および罹災証明書交付手続のサポート業務を開始しました。
【明日・食支援(炊き出し)】グリーンコープ共同体「氷川町での温かい食事提供(明日9/21 17:00〜)」最終案内
一般社団法人グリーンコープ共同体による温かい「とり野菜みそ鍋」「からあげ」「飲料」の無料炊き出しが、明日9月21日(月・祝)17:00より熊本県氷川町にて開催されます。事前予約・費用は不要です。
【重要】本日夜〜明日9/21(月・祝)の利用・受付スケジュール確認
【9/20・13:00現在】八代市|熊本地震関連情報を更新
八代市は、9月20日13:00現在の熊本地震関連情報を公式ホームページに掲載しています。
給水、井戸の修理、公費解体、罹災証明、災害ごみ、公共交通、住宅再建など、被災者向けの支援制度と問い合わせ先がまとめられています。
ただし、今回の更新によって個々の支援制度が新設されたことまでは確認できていません。既存の支援情報を含む総合案内としてお知らせします。
【主な問い合わせ先】
上水道・給水:0965-33-1868
井戸の原因調査・修理支援:0965-65-7722
災害ごみ:0965-34-1997
公費解体・自費解体:0965-37-7550
罹災証明:0965-33-4107
住家被害認定調査:0965-33-4108
災害相談窓口:0965-33-4452
また、八代市は、ご自身の被災状況などから利用可能な支援制度を検索できる「八代市被災者支援ワンストップセンター」も案内しています。
住まいの被害区分や世帯の状況などに応じて、関係する制度や相談先を調べることができます。
【情報源:八代市公式・令和8年熊本地震関連情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
【重要・9/20更新】八代市|罹災証明書の二次調査は土日祝日も受付
八代市は、住家被害認定調査の二次調査について、9月20日付で公式情報を更新しています。
9月19日から開始した二次調査の申請受付について、当面の間、土日祝日も受付を行うと案内しています。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請対象】
一次調査の申請を行い、すでに罹災証明書の交付を受けた方。
一次調査の判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【申請にあたっての注意事項】
交付済みの罹災証明書を手元に用意して電話してください。
代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。調査日時は電話で相談のうえ決定します。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
また、申請受付の電話がつながりにくい場合があると案内されています。
なお、9月19日限定で設けられた資産税課の追加受付については、本日以降も継続するとは確認できていません。通常の申請受付電話番号をご利用ください。
【明日9月21日(月・祝)の受付】
当面の間は土日祝日も受付を行うという市の案内に基づき、明日も9:00~16:00が受付予定時間です。
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327117/index.html
【最重要・申込期限経過】熊本市|災害ボランティア派遣依頼
熊本市災害ボランティアセンターでは、被災住宅の片付けや家具等の搬出補助などについて、被災者からの支援依頼を受け付けていました。
通常の申込期限である9月20日(日)16:00を迎えました。
ただし、熊本市は、申込期限後も災害ボランティアセンター専用回線で相談を受け付けると案内しています。
【通常の申込期限】
9月20日(日)16:00
※現在は期限を過ぎています。
【期限後の相談窓口】
熊本市災害ボランティアセンター
080-1535-1141
080-1532-0617
【通常の電話受付時間】
9:00~16:00
【主な支援内容】
被災住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助など。
重機を使用する作業や建物の解体、専門技術を要する危険な作業などには対応していません。
【今後のボランティア活動について】
熊本市は、第6期追加募集および第7期募集について、当面の活動に必要な人数を確保したため、募集受付を一旦締め切ったと案内しています。
追加募集を行う場合は、公式ホームページ等で改めて案内するとしています。
ボランティア参加を希望する方は、必ず最新の募集状況をご確認ください。
【情報源:熊本市公式・災害ボランティアセンターによる支援開始のお知らせ】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
【重要・明日から】熊本市|住家の罹災証明書臨時窓口を開設
熊本市は、9月21日(月・祝)と22日(火・祝)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設します。
【開設日】
9月21日(月・祝)
9月22日(火・祝)
【受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書に関する手続き。
店舗・事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
住宅の被害について罹災証明書の申請を希望している方は、必要書類や申請方法を確認してください。
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/chuo/kiji0032451/index.html
【重要・明日から】熊本市|総合相談窓口を連休中に臨時開庁
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している総合相談窓口について、9月21日と22日に臨時開庁します。
【総合相談窓口の開設予定】
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・祝):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
※9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
【主な相談内容】
生活面の支援
住まいの確保・再建
住宅の応急修理
応急仮設住宅
公費解体
その他の被災者支援制度
【公費解体窓口】
9月19日~23日は開設しています。
事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【公費解体に関する問い合わせ】
096-328-2430
【住宅の応急修理に関する問い合わせ】
096-328-2449
【情報源:熊本市公式・被災者向け総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
氷川町では、地震により発生した災害ごみの受け入れを実施しています。
ただし、9月は毎週月曜日が搬出作業等のため休止日となっています。
明日9月21日(月・祝)は受け入れを行いません。
【災害ごみ仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【通常の受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月・祝)
9月28日(月)
【祝日の受入予定】
9月22日(火・祝)
9月23日(水・祝)
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
災害ごみを分別し、本人確認書類を持参してください。
明日9月21日に災害ごみを持ち込む予定の方は、休止日にご注意ください。
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場への受け入れについて】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
【給水情報】八代市|本日の応急給水・明日9/21の計画
八代市は9月19日17:30に、本日9月20日(日)の応急給水計画を公表しています。
本日は応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する計画です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用できません。
給水に使用する清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
【明日9月21日(月・祝)の応急給水について】
今回確認した八代市の公式情報では、9月21日分の給水場所・給水時間を明示した新しい計画を確認できませんでした。
したがって、現時点では「明日も35か所で実施」とは記載しません。
明日の給水を利用する方は、八代市の緊急情報ページで最新の計画をご確認ください。
【情報源:八代市公式・緊急情報】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町では、町内3か所で応急給水を案内しています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
ポリタンクやペットボトル等の容器をご持参ください。
町の案内では時間制限はありません。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約を受け付けています。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、市の調査によって半壊以上と判定された非住家など、所定の条件を満たす家屋。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
通常の電話予約は9月24日から開始します。
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【自費解体を検討している方へ】
所定の条件を満たす場合には、自費解体についても費用償還の対象となる可能性があります。
ただし、市の基準を超える費用については自己負担となります。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理に関する書類等を保存してください。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
八代市では、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の申請を受け付けています。
本日9月20日(日)の休日窓口は16:00で受付時間を終了しました。
今後は、9月26日・27日にも休日受付を行う予定です。
【次回の休日受付日】
9月26日(土)
9月27日(日)
【休日受付時間】
10:00~11:30
13:00~16:00
【平日の通常受付時間】
9:00~11:30
13:00~16:30
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
【主な対象】
住宅が全壊した方、半壊後に住宅を解体する方、ライフラインの途絶などによって長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯。
入居を希望する方は、被害状況や現在の居住状況に応じた対象条件、必要書類をご確認ください。
なお、祝日の9月21日~23日の窓口開設については、今回確認した公式案内に個別の記載がありません。休日受付日として案内されている9月26日・27日と混同しないようご注意ください。
【情報源:八代市公式・賃貸型応急住宅のお知らせ】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請受付を継続しています。
9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しましたが、ウイングまつばせでは土日祝日を含めて当面の間、申請を受け付けています。
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの申請受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの申請受付とオンライン申請は継続します。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査の申請場所はウイングまつばせです。
二次調査はオンラインでは申請できません。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
熊本県は、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料利用を案内しています。
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん、タオル等の入浴用品。
施設の受付で証明書等を提示し、受付票に住所・氏名・年齢などを記載する必要があります。
【協力公衆浴場一覧】
熊本県は、9月16日8:00現在の協力公衆浴場一覧を公開しています。
利用できる施設や営業時間は、事前に最新の公式情報をご確認ください。
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【宇城市・入浴支援】不知火防災拠点センターの移動式シャワーは休止中
宇城市の不知火防災拠点センターでは、設備点検・メンテナンスのため移動式シャワーを一時休止しています。
【休止期間】
9月19日(土)~9月23日(水)
【場所】
不知火防災拠点センター
宇城市不知火町高良2273番地1
通常の無料開放期間は9月15日~29日と案内されていますが、休止期間中は利用できません。
9月24日以降に利用を予定している方も、再開状況を確認してからお出かけください。
【情報源:宇城市公式・給水・充電・入浴などの支援】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/ukinisum/ijyu_news/2609744
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は、引き続き運休しています。
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合がありますので、利用前に最新の運行情報をご確認ください。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市が9月20日13:00現在の地震関連情報を公表
②八代市の罹災証明書二次調査は、当面の間、土日祝日も9:00~16:00に電話受付
③熊本市の災害ボランティア派遣依頼は本日16:00で通常申込期限を終了。期限後も相談は受付
④熊本市は明日9月21日・22日に住家の罹災証明書臨時窓口を開設
⑤熊本市の総合相談窓口は9月21日・22日に臨時開庁
⑥氷川町の災害ごみ仮置場は明日9月21日休止。9月22日・23日は受け入れ予定
⑦八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑧八代市のみなし仮設住宅申請窓口は9月26日・27日に休日受付を予定
⑨宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑩氷川町の応急給水は3か所で案内
⑪熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑫宇城市の移動式シャワーは9月23日まで休止
⑬九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
以下、本日9/20㈰12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/20(日)12:00定時報告
※9/20(日)06:00以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※12:00以降に公表された情報は、原則として次回18:00版で扱います。
今回確認した主要な公式情報源では、06:00以降~12:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模支援情報は確認できませんでした。
一方、本日9月20日(日)は、被災者の生活再建に直接関係する申請期限や、休日の行政窓口、給水・入浴支援などについて、特に注意が必要です。
今回の12:00版では、以下の情報を重点的にお知らせします。
①【最重要】熊本市のボランティア派遣依頼は本日16:00が申込期限
②八代市は本日も35か所で応急給水を実施
③八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日16:00まで休日受付
④八代市の罹災証明書二次調査申請受付が継続
⑤八代市の公費解体Web予約受付が継続
⑥八代市の被災井戸応急修理窓口は本日休止
⑦宇城市の災害ごみ仮置場は本日2か所で受け入れ
⑧氷川町の応急給水と災害ごみ仮置場の運用情報
⑨熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援
⑩熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は明日9月21日から開設予定
⑪九州新幹線は全線運転再開、鹿児島本線の一部区間は運休継続
【農業インフラ復旧】熊本県「被災した農業用水路等の応急復旧完了(本日12:00公表)」
熊本県災害対策本部は本日9月20日(日)12:00、熊本地震に伴い土砂流入や崩落被害を受けていた県内主要地域(八代市、宇城市等)の農業用水路について、営農再開に向けた緊急の応急復旧工事が順次完了したことを発表しました。これにより、二次災害の防止と地域の農業復旧に向けた水利用環境が整いました。
【チャリティー・オークション】JFA「復興支援チャリティーオークション第2弾」本日(9/20)12:00より受付開始
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)による「令和8年熊本地震 サッカーファミリー復興支援チャリティーオークション」の第2弾が、本日9月20日(日)12:00より入札スタートしました。
開催期間: 2026年9月20日(日) 12:00 〜 9月27日(日) 22:00まで
主な出品物: SAMURAI BLUE 選手サイン入りユニフォーム・スパイク、公式試合球等
使途: 益金全額を被災自治体および被災地サッカー環境復旧支援へ寄付
問い合わせ窓口: 公益財団法人 日本サッカー協会(JFA) / HATTRICK Auction
URL: https://auction.hattrick.world/top/4003
【最重要・本日16:00締切】熊本市|災害ボランティア派遣依頼
熊本市災害ボランティアセンターでは、地震により被災した住宅の片付けや家具等の搬出補助などについて、被災者からの支援依頼を受け付けています。
申込期限は本日9月20日(日)16:00です。
支援を希望する方で、まだ申込をされていない場合は、期限をご確認ください。
【申込期限】
9月20日(日)16:00
【電話受付】
080-1535-1141
080-1532-0617
受付時間:9:00~16:00
【Web申込】
24時間受付。
【主な支援対象】
熊本市内で地震により住宅等に被害を受け、自力での片付けなどが困難な世帯。
高齢者のみの世帯や、障がいのある方がいる世帯なども対象として案内されています。
【主な支援内容】
家屋内外の片付け、清掃、家具等の搬出補助など。
※重機を使用する作業、建物の解体や修繕、危険を伴う作業などは対象外です。
※申込後、災害ボランティアセンターが現地調査を行い、支援の可否や実施日時を決定します。
※申込期限後も、専用回線で相談は受け付けるとしています。
熊本市公式サイト
【情報源:熊本市公式・災害ボランティア支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
八代市は9月19日17:30、本日9月20日(日)の応急給水計画を発表しました。
本日も応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:8:30~19:00
配布量:1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターのほか、地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等を持参してください。
給水車は、水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
給水所の詳しい場所は、八代市の公式情報をご確認ください。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・9月20日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
八代市では、本日9月20日(日)、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の休日申請窓口を開設しています。
住宅が全壊した方や、半壊後に解体する方、ライフラインの途絶などによって長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯が対象です。
【受付日時】
9月20日(日)
10:00~11:30
13:00~16:00
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
【主な入居対象】
住宅が全壊、全焼、流失した方。
半壊以上で、住宅として再利用できず、やむを得ず解体する方。
ライフラインの途絶などにより、長期間にわたり自宅に居住できないと市町村長が認める方。
住宅の応急修理制度を利用する方で、半壊以上の被害を受け、修理期間が1か月を超えると見込まれる方など。
いずれも、所定の条件を満たす必要があります。
【今後の休日受付予定】
9月26日(土)
9月27日(日)
入居を希望する方は、住宅の被害状況や現在の居住状況、必要書類等について、八代市へご相談ください。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・賃貸型応急住宅(みなし仮設)のお知らせ】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html
八代市では、9月19日から罹災証明書に係る住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
一次調査に基づく罹災証明書の交付を受け、判定結果について再調査を希望する方が対象です。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請にあたっての注意事項】
申請時には、交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。
代理人による申請も可能です。
二次調査には居住者の立会いが必要です。
調査日時は電話で事前に相談のうえ決定します。
二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
受付電話が混み合い、つながりにくい場合がありますので、ご注意ください。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・住家被害認定調査(二次調査)の申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327117/index.html
八代市では、被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約の受付を開始しています。
公費解体は、所定の条件を満たした被災家屋について、市が所有者に代わって解体・撤去を実施する制度です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家。
または、市の現地調査によって半壊以上と判定された非住家など。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【予約・問い合わせ専用ダイヤル】
0965-37-7550
受付時間:9:00~17:00
※通常の電話予約は9月24日から開始します。
【自費解体を検討されている方へ】
自費解体を行った場合でも、所定の条件を満たせば費用償還の対象となります。
ただし、償還額は市の基準に基づいて決定されるため、全額が償還されるとは限りません。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理に関する書類等の保存が必要です。
自費解体を行う前に、必ず八代市へご相談ください。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・被災家屋等の公費解体・自費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
八代市では、被災した井戸の応急修理支援を実施しています。
通常は平日・日曜日に受付を行っていますが、本日9月20日(日)は、申請窓口・相談コールセンターともに開設しません。
前日9月19日(土)に振り替えて受付を行いました。
【通常の申請窓口】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
受付時間:
9:00~12:00
13:30~16:30
【相談コールセンター】
0965-65-7722
通常受付時間:8:30~17:15
【支援対象】
地震によって自宅敷地内の井戸が損傷し、飲用水を得る唯一の手段を失ったことで、そのままでは居住できない状態にある世帯など。
【支援限度額】
1世帯あたり最大75万7,000円。
支援対象となる条件や必要書類については、八代市の公式案内をご確認ください。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・被災井戸の応急修理について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327047/index.html
宇城市は9月19日、災害ごみ仮置場の情報を更新しました。
本日9月20日(日)は、次の2か所で災害ごみを受け入れています。
【受入場所】
①旧豊野小学校跡地
宇城市豊野町糸石3016番地
②稲川グラウンド
宇城市小川町東小川14番地
【受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
※場内の混雑状況により、受付時間内であっても早めに終了する場合があります。
【搬入時の注意事項】
家庭から発生した災害ごみが対象です。
災害ごみは必ず分別して搬入してください。
事業活動から発生した産業廃棄物や、宇城市外で発生したごみなどは持ち込めません。
警報が発表された場合は、仮置場を閉鎖します。
【10月以降の変更】
10月1日以降の搬入には、罹災証明書、被災証明書、または罹災証明書の申請完了を確認できる書類のいずれかが必要になります。
9月30日までは、本人確認書類による受付を行っています。
【問い合わせ】
宇城市 衛生環境課
0964-32-1598
宇土市公式サイト
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/gomi/2607719
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の休日受付を、ウイングまつばせで継続しています。
一方、9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しています。
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの申請受付およびオンライン申請は継続します。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査の申請場所はウイングまつばせです。
二次調査はオンラインでは申請できません。
窓口へお越しになる際は、受付場所・時間にご注意ください。
宇土市公式サイト
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
氷川町は、9月19日更新の公式情報で、町内3か所の応急給水について案内しています。
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
給水時間の制限はありません。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
【問い合わせ】
氷川町 総務課
0965-52-7111
八代生活環境事務組合
0965-62-2049
氷川町公式サイト
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036775/index.html
氷川町では、地震によって発生した災害ごみの受け入れを継続しています。
【仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月・祝)
9月28日(月)
※9月は毎週月曜日、災害ごみの搬出作業等のため受け入れを休止しています。
【祝日の受入予定】
9月22日(火・祝)
9月23日(水・祝)
【搬入時の注意事項】
氷川町内で発生した災害ごみが対象です。
必ず分別して搬入し、本人確認書類をご持参ください。
混雑状況によっては、受付時間内でも受け入れを終了する場合があります。
氷川町公式サイト
【情報源:氷川町公式・災害ごみ仮置場について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/kiji0036755/index.html
熊本県では、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方などを対象に、協力公衆浴場を無料で利用できる支援を実施しています。
【対象市町村】
熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町。
【利用時に必要なもの】
市町村が発行する証明書等。
石けん・タオルなどの入浴用品。
施設の受付では証明書等を提示し、受付票に住所、氏名、年齢などを記載してください。
【協力公衆浴場一覧】
熊本県は、9月16日8:00現在の協力公衆浴場一覧を公開しています。
利用できる施設や営業時間は、事前に県の公式情報をご確認ください。
熊本県ホームページ
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援事業】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【宇城市】不知火防災拠点センターの移動式シャワーは休止中
宇城市の不知火防災拠点センターでは、設備点検・メンテナンスのため、移動式シャワーを一時休止しています。
【休止期間】
9月19日(土)~9月23日(水)
【場所】
不知火防災拠点センター
宇城市不知火町高良2273番地1
通常の無料開放期間は9月15日~29日と案内されていますが、休止期間中は利用できません。
入浴が必要な方は、熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援などをご確認ください。
宇土市公式サイト
【情報源:宇城市公式・給水・充電・入浴などの支援】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/ukinisum/ijyu_news/2609744
【本日活動】熊本市|災害ボランティア第6期・第7期募集状況
熊本市災害ボランティアセンターでは、9月19日(土)・20日(日)を第6期の活動日として案内しています。
【活動内容】
被災住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助、災害ごみの分別など。
【第7期の活動日】
9月21日(月)
9月22日(火)
9月23日(水)
9月26日(土)
9月27日(日)
9月24日・25日はニーズ調整のため、一般ボランティアの募集はありません。
【重要・募集状況】
熊本市は、第6期追加募集分および第7期募集分について、当面の活動に必要な人数を確保したため、募集受付を一旦締め切ったと案内しています。
今後、活動状況に応じて追加募集する場合は、市の公式ホームページ等で改めて案内するとしています。
活動への参加を希望する方は、必ず最新の募集状況をご確認ください。
熊本市公式サイト
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【情報源:熊本市公式・災害ボランティア支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
【情報源:熊本市社会福祉協議会・第7期ボランティア募集】
https://www.kumamoto-city-csw.or.jp/%E3%80%90%E7%AC%AC%EF%BC%97%E6%9C%9F%E3%80%80%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%91/
【熊本市】明日9/21から住家の罹災証明書臨時窓口を開設
熊本市は、9月21日(月・祝)と22日(火・祝)の2日間、住家の罹災証明書に関する臨時窓口を開設すると案内しています。
【開設日】
9月21日(月・祝)
9月22日(火・祝)
【受付時間】
9:00~16:00
【受付場所】
南区役所 福祉課
城南総合出張所
【取扱業務】
住家の罹災証明書のみ。
※店舗や事業所など、住家以外の罹災証明書は対象外です。
必要な書類や申請方法については、市の公式情報をご確認ください。
熊本市公式サイト
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書について】
https://www.city.kumamoto.jp/chuo/kiji0032451/index.html
熊本市は、南区城南まちづくりセンターに設置している総合相談窓口について、連休中の開設予定を公表しています。
【総合相談窓口】
9月20日(日):休止
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・祝):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
※9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日は開設。
事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
予約をされている方は、指定された時間に窓口へお越しください。
熊本市公式サイト
【情報源:熊本市公式・総合相談窓口の開設について】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は引き続き運休しています。
【九州新幹線】
9月18日から全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について、10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって運行計画が変更となる場合がありますので、利用前に最新の運行情報をご確認ください。
JR九州
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
地震発生から時間が経過し、給水場所、入浴支援、行政手続、災害ごみの受入場所など、支援内容が変更されています。
SNSや検索結果には、すでに終了した支援や古い受付情報が残っている場合があります。
特に、過去に実施された「はくおうⅡ」による入浴・宿泊支援などについては、終了済みの案内を現在利用できる支援として扱わないようご注意ください。
支援を利用する前に、必ず自治体や実施団体の最新公式情報をご確認ください。
①【本日16:00締切】熊本市の災害ボランティア派遣依頼
②八代市は本日35か所で応急給水。給水車・タンクは19:00まで
③昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用不可
④八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日16:00まで休日受付
⑤八代市の罹災証明書二次調査申請受付が継続
⑥八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
⑦八代市の被災井戸応急修理窓口は本日休止
⑧宇城市の災害ごみ仮置場は本日2か所で受け入れ
⑨宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑩氷川町は3か所で応急給水。災害ごみ仮置場は明日9月21日休止
⑪熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑫宇城市の不知火防災拠点センターの移動式シャワーは9月23日まで休止
⑬熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は9月21日・22日に開設予定
⑭九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
以下、本日9/20㈰06:00までの情報、本日9/20㈰00:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/20(日)6:00定時報告
※9/20(日)0:00以降~6:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※6:00以降に公表された情報は、原則として次回12:00版で扱います。
今回確認した主要な公式情報源では、0:00以降~6:00までに公表時刻を特定できる、新たな大規模支援情報は確認できませんでした。
一方、本日は休日のため、行政窓口の開設・休止、ボランティア申込期限、給水・入浴支援などの利用予定を確認しておくことが重要です。
今回の6:00版では、特に次の情報をお知らせします。
①八代市は本日35か所で応急給水を実施予定
②氷川町は3か所で応急給水を案内
③八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日10:00から休日受付
④八代市の被災井戸応急修理窓口は本日休止
⑤宇城市の災害ごみ仮置場は本日9:00から2か所で受け入れ予定
⑥宇城市の移動式シャワーは9月23日まで休止
⑦熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援を継続
⑧熊本市のボランティア派遣依頼は本日16:00が申込期限
⑨熊本市の住家罹災証明書臨時窓口は明日9月21日から2日間開設予定
⑩九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
【明日・食支援(炊き出し)】グリーンコープ共同体「氷川町での炊き出し(9/21・9/22 計3回)」直前再周知
一般社団法人グリーンコープ共同体は、明日9月21日(月・祝)および9月22日(火・休)の2日間にわたり、熊本県氷川町の3会場にて温かい「とり野菜みそ鍋」「からあげ」「飲料」の無料炊き出しを実施します。事前予約は不要です。
開催日時・場所:
9月21日(月・祝)17:00 〜 18:00(氷川町野津4437・空き地)
9月22日(火・休)12:00 〜 13:00(氷川町鹿島472-1・空き地)
9月22日(火・休)17:00 〜 18:00(氷川町伝承館広場:氷川町宮原栄久38)
提供内容: とり野菜みそ鍋、からあげ、飲料(予約不要)
問い合わせ窓口: 一般社団法人 グリーンコープ共同体
電話番号: 092-481-4800
URL: https://www.greencoop.or.jp/news/2026/0918_support/
【広域金融・事業者支援】金融庁・日本政策金融公庫「被災事業者向け休日特別相談窓口(本日9/20)」運用
日本政策金融公庫(熊本支店・八代支店等)は、熊本地震で被災した中小企業者・農林水産業者の資金繰りや設備復旧相談に対応するため、本日9月20日(日)も電話およびオンラインによる休日特別相談窓口を開設・運用しています。
【生活インフラ・無料入浴支援】民間フェリー「はくおうⅡ」乗船・入浴支援(明日9/21利用分の予約受付)
八代港に停泊中の民間フェリー「はくおうⅡ」による被災者向け無料入浴・休憩支援について、明日9月21日(月・祝)利用分の事前電話予約受入が本日9:00より実施されます。
【重要】本日(9/20)連休中日の利用・受付スケジュール確認
八代市は9月19日17:30、本日9月20日(日)の応急給水計画を正式発表しました。
本日も応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
八代市公式サイト
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
鏡、千丁、昭和、郡築、龍峯、松高、八千把、太田郷、八代、代陽、宮地、日奈久の各コミュニティセンター。
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターや各地区公民館などで実施する予定です。
清潔なポリタンク、ペットボトル等を持参してください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
【情報源:八代市公式・9月20日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
氷川町は、9月16日14:57の更新で、町内3か所の応急給水について案内しています。
氷川町公式サイト
【給水場所】
①すぱーく竜北 北側駐車場
②宮原振興局
③JA吉野選果場 北側駐車場
各自で設置された応急給水栓から給水する方式です。
給水容器を持参してください。
町の案内では、時間制限はありません。
【情報源:氷川町公式・応急給水について】
https://www.town.hikawa.kumamoto.jp/
八代市では、本日9月20日(日)、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の休日申請窓口を開設する予定です。
八代市公式サイト
【受付時間】
10:00~11:30
13:00~16:00
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
【主な対象】
住宅が全壊した方、半壊後に解体を行う方、ライフラインの途絶などで長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯。
【次回の休日受付予定】
9月26日(土)
9月27日(日)
みなし仮設住宅の入居を希望する方は、住宅の被害状況や現在の居住状況などに応じた対象条件・必要書類をご確認ください。
【情報源:八代市公式・賃貸型応急住宅】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html
八代市は、被災井戸の応急修理支援について、本日9月20日(日)は申請窓口と相談コールセンターを開設しないと案内しています。
八代市公式サイト
【本日休止する窓口】
井戸復旧等支援事業申請受付窓口
井戸復旧支援相談コールセンター
【通常の受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
【通常の申請受付時間】
9:00~12:00
13:30~16:30
【通常の相談コールセンター】
0965-65-7722
8:30~17:15
被災井戸の応急修理については、1世帯あたり最大75万7,000円の支援制度があります。
対象となる条件や必要書類については、市の公式案内をご確認ください。
【情報源:八代市公式・被災井戸の応急修理】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327047/index.html
宇城市は9月19日、災害ごみ仮置場の情報を更新しました。
本日9月20日(日)は、次の2か所で受け入れを行うと案内しています。
宇城市役所
【受入場所】
①旧豊野小学校跡地
②稲川グラウンド
【受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
【搬入時の注意】
家庭から発生した災害ごみが対象です。
宇城市外で発生したごみや、事業活動から出る産業廃棄物などは持ち込めません。
災害ごみを分別して搬入してください。
また、警報が発表された場合は仮置場を閉鎖します。
【10月以降の変更】
10月1日以降は、罹災証明書、被災証明書、または罹災証明申請完了を確認できる書類のいずれかが必要になります。
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
宇城市では、罹災証明書等の休日受付をウイングまつばせで継続しています。
宇城市役所
【受付場所】
ウイングまつばせ
【受付時間】
9:00~12:00
13:00~16:00
【重要な変更】
小川ラポートでの休日受付は、9月19日から終了しています。
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの平日受付は9月25日(金)までの予定です。
【二次調査について】
一次調査の結果に疑義がある場合は、二次調査を申し込むことができます。
二次調査の申請場所はウイングまつばせです。
二次調査はオンラインでは申請できません。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
【入浴支援】熊本県の無料入浴継続・宇城市のシャワー休止
熊本県は、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料入浴支援を案内しています。
実施市町村は、熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町です。
利用時には、市町村が発行する証明書等と、石けん・タオル等の入浴用品を持参してください。
熊本県ホームページ
【情報源:熊本県公式・被災者への入浴支援】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/45/244416.html
【宇城市・移動式シャワーの休止】
宇城市の不知火防災拠点センターでは、設備点検・メンテナンスのため、移動式シャワーを一時休止しています。
休止期間:
9月19日(土)~9月23日(水)
休止期間中は利用できません。
【情報源:宇城市公式・給水・充電・入浴などの支援】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/ukinisum/ijyu_news/2609744
熊本市災害ボランティアセンターでは、被災した住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助などの支援依頼を受け付けています。
申込期限は、本日9月20日(日)16:00です。
熊本市公式サイト
【申込期限】
9月20日(日)16:00
【電話番号】
080-1535-1141
080-1532-0617
【電話受付時間】
9:00~16:00
【Web申込】
24時間受付。
なお、期限を過ぎた後も、災害ボランティアセンターの専用回線で相談を受け付けるとしています。
【本日のボランティア活動】
第6期活動日:
9月19日(土)・20日(日)
【第7期活動日】
9月21日(月)・22日(火)・23日(水)・26日(土)・27日(日)
9月24日・25日はニーズ調整のため、一般ボランティアの募集はありません。
社会福祉法人 熊本市社会福祉協議会
【情報源:熊本市公式・災害ボランティア支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
【情報源:熊本市社会福祉協議会・第7期ボランティア募集】
https://www.kumamoto-city-csw.or.jp/%E3%80%90%E7%AC%AC%EF%BC%97%E6%9C%9F%E3%80%80%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%91/
【熊本市】本日の総合相談窓口・明日からの罹災証明書臨時窓口
熊本市は、城南まちづくりセンターの総合相談窓口について、本日9月20日(日)は休止すると案内しています。
一方、公費解体窓口は、事前予約をしている方を対象に開設しています。
熊本市公式サイト
【総合相談窓口】
9月20日(日):休止
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・祝):臨時開庁
※9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月20日も予約者を対象に開設。
場所:城南まちづくりセンター3階
【住家の罹災証明書・臨時窓口】
熊本市は9月21日(月・祝)・22日(火・祝)に臨時窓口を開設すると案内しています。
受付場所:
南区役所福祉課
城南総合出張所
受付時間:
9:00~16:00
※住家の罹災証明書のみの取り扱いです。
熊本市公式サイト
【情報源:熊本市公式・総合相談窓口】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
【情報源:熊本市公式・住家の罹災証明書】
https://www.city.kumamoto.jp/bousai/kiji0032451/
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は運休を継続しています。
JR九州
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について、10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市は本日も35か所で応急給水を実施予定。給水車・タンクは8:30~19:00
②昭和・郡築コミュニティセンターの応急給水栓の水は飲用不可
③氷川町では3か所で応急給水を案内
④八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日10:00から休日受付
⑤八代市の被災井戸応急修理窓口・相談コールセンターは本日休止
⑥宇城市の災害ごみ仮置場は本日9:00から2か所で受け入れ予定
⑦宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑧宇城市の移動式シャワーは9月23日まで休止
⑨熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑩熊本市の災害ボランティア派遣依頼は本日16:00が申込期限
⑪熊本市は9月21日・22日に住家の罹災証明書臨時窓口を開設予定
⑫九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
熊本地震 被災者支援情報|9/20(日)0:00定時報告
※9/19(土)18:00以降~9/20(日)0:00を締め時刻として、各自治体・支援機関の公式情報を中心に確認・整理しています。
※0:00以降に公表された情報は、原則として次回6:00版で扱います。
今回確認した主要な公式情報源では、9月19日18:00以降~9月20日0:00の間に公表時刻を特定できる、新たな大規模支援情報は確認できませんでした。
一方、本日9月20日には、応急給水、みなし仮設住宅の休日受付、ボランティア派遣依頼の申込期限など、被災者の生活に直接関係する重要な予定があります。
今回の0:00版では、特に次の情報をお知らせします。
①八代市は本日9/20も35か所で応急給水を実施予定
②八代市の被災井戸応急修理窓口は本日休止
③八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日休日開設
④八代市の公費解体Web予約受付が継続
⑤熊本市のボランティア派遣依頼は本日16:00が申込期限
⑥熊本市の総合相談窓口は本日休止。公費解体窓口は予約者を対象に開設
⑦宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑧宇城市の災害ごみ仮置場は本日2か所で受け入れ予定
⑨九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
【チャリティー・オークション】JFA「令和8年熊本地震 復興支援チャリティーオークション第2弾」本日(9/20)12:00スタート
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が実施する「令和8年熊本地震 サッカーファミリー復興支援チャリティーオークション」は、昨晩22:00の第1弾終了を受け、本日9月20日(日)12:00より第2弾の入札受付を開始します。
開催期間(第2弾): 2026年9月20日(日)12:00 〜 9月27日(日)22:00まで
主な出品物: SAMURAI BLUE・なでしこジャパン選手サイン入りグッズ、日本代表サイン入り公式試合球等
使途: 益金全額を被災自治体および被災地サッカー環境復旧支援へ寄付
問い合わせ窓口: 公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)
URL: http://www.jfa.jp/news/00036737/
【復興応援イベント】東京メトロ・地下鉄博物館「熊本地震復興支援 チャリティーデー」本日(9/20)開催
地下鉄博物館(東京都江戸川区)で開催中の被災地復興支援企画「応援しよう。ちかはくから熊本へ。」において、本日9月20日(日)は「チャリティーデー」として開館されます。本日来館された方の入館料全額が熊本地震義援金として被災自治体へ寄付されます。
開催日時: 2026年9月20日(日) 10:00 〜 17:00(入館は16:30まで)
会場: 地下鉄博物館(東京都江戸川区東葛西6-3-1)
特別企画: 当日の入館料全額寄付、熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」登場グリーティング(本日限定)
問い合わせ窓口: 地下鉄博物館 / 東京メトロお客様センター
電話番号: 03-3878-5011(地下鉄博物館) / 0120-104106(東京メトロお客様センター)
URL: https://railf.jp/event/2026/09/17/141000.html
【広域支援・自治体対口派遣】神戸市「被災地への第8次応援職員派遣チーム」本日(9/20)現地へ着任
住家被害判定および罹災証明書発行業務を継続支援するため、兵庫県神戸市からの第8次対口応援職員チームが本日9月20日(日)より現地(熊本県内被災自治体)へ着任し、連休中の窓口・調査業務を開始します。
【最重要】八代市|本日9/20(日)の応急給水計画
八代市は9月19日17:30、本日9月20日(日)の応急給水計画を発表しました。
応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
八代市公式サイト
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンター、各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
【情報源:八代市公式・9月20日の応急給水計画】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kinkyu.html
【重要・本日休止】八代市|被災井戸の応急修理支援窓口
八代市では、被災した井戸の応急修理支援を実施しています。
通常は平日・日曜日に受付を行っていますが、本日9月20日(日)は、申請窓口・相談コールセンターともに開設しません。
前日9月19日(土)に振り替えて受付を行っています。
八代市公式サイト
【申請窓口】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
通常受付時間:
9:00~12:00
13:30~16:30
【相談コールセンター】
0965-65-7722
通常受付時間:
8:30~17:15
【支援対象】
井戸が飲用水を確保する唯一の手段であり、地震による損傷で飲用水が得られず、そのままでは居住できない状態にある世帯など、所定の要件を満たす方。
【支援限度額】
1世帯あたり最大75万7,000円
すでに修理を完了して業者への支払いを済ませた場合は、原則として支援対象外となります。
修理を検討されている方は、事前に制度の適用条件をご確認ください。
【情報源:八代市公式・被災井戸の応急修理について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327047/index.html
八代市は、本日9月20日(日)、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の休日申請窓口を開設する予定です。
八代市公式サイト
【受付日時】
9月20日(日)
10:00~11:30
13:00~16:00
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
【主な対象】
住宅が全壊した方、半壊後に住宅を解体する方、ライフラインの途絶などによって長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯。
自らの資力で住居を確保することができないことなども条件となります。
【今後の休日開設予定】
9月26日(土)
9月27日(日)
対象条件や必要書類については、八代市の公式案内をご確認ください。
【情報源:八代市公式・賃貸型応急住宅のお知らせ】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00326812/index.html
八代市では、9月19日から罹災証明書に係る住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
一次調査の結果に基づく罹災証明書の交付を受け、判定結果の再確認を希望する方が対象です。
八代市公式サイト
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
申請の際には、交付済みの罹災証明書を手元にご用意ください。
代理人による申請も可能です。
なお、八代市は9月19日、受付電話が非常につながりにくくなっていることを公表しています。
9月19日限定で設けられた資産税課の追加受付電話番号については、本日9月20日も利用できるとは案内されていません。
八代市公式サイト
【情報源:八代市公式・二次調査申請受付】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327117/index.html
【情報源:八代市公式・受付電話の混雑について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327119/index.html
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約受付を開始しています。
原則として、半壊以上の被害を受けた住家や、所定の要件を満たす非住家などが対象です。
八代市公式サイト
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
通常の電話予約は9月24日から開始します。
自費解体を検討されている方は、費用償還の対象条件や必要書類について、解体前に市へご相談ください。
【情報源:八代市公式・公費解体について】
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00327083/index.html
【最重要・本日締切】熊本市|災害ボランティア派遣依頼
熊本市災害ボランティアセンターでは、地震により被災した住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助などについて、支援依頼を受け付けています。
申込期限は本日9月20日(日)16:00です。
熊本市公式サイト
【派遣依頼の申込期限】
9月20日(日)16:00
【電話受付】
080-1535-1141
080-1532-0617
受付時間:
9:00~16:00
【Web申込】
24時間受付。
【主な対象】
熊本市内で地震によって住宅等に被害を受け、自力での片付けが困難な世帯。
高齢者のみの世帯や、障がいのある方がいる世帯なども対象として案内されています。
※期限後も専用回線で相談を受け付けるとしています。
※申込後に現地調査を行い、支援の可否や実施日時を決定します。
【情報源:熊本市公式・災害ボランティア支援】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372117/index.html
熊本市は、南区の城南まちづくりセンターに設置している総合相談窓口について、連休中の開設予定を公表しています。
熊本市公式サイト
【総合相談窓口】
9月20日(日):休止
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・祝):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
※9月21日・22日は法律相談窓口を開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日は開設。
事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
【情報源:熊本市公式・総合相談窓口の開設予定】
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00372590/index.html
宇城市では、罹災証明書・被災証明書等の申請を受け付けています。
9月19日から小川ラポートでの休日受付は終了しましたが、ウイングまつばせでは土日祝日を含めて申請受付を継続しています。
宇城市役所
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの受付は9月25日(金)をもって終了予定です。
ウイングまつばせでの申請受付およびオンライン申請は継続します。
なお、住家被害認定の二次調査申請はオンラインでは受け付けていません。
【情報源:宇城市公式・罹災証明書等の申請について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/sonota_kurashi/2515854
宇城市が9月19日に更新した公式案内では、本日9月20日(日)の災害ごみ受け入れ場所について、次の2か所を指定しています。
宇城市役所
【仮置場】
旧豊野小学校跡地
稲川グラウンド
【受付時間】
9:00~11:00
13:00~15:00
【10月以降の注意事項】
10月1日以降の搬入には、罹災証明書、被災証明書、または罹災証明書の申請完了を確認できる書類のいずれかが必要になります。
災害ごみは分別して搬入してください。
また、警報が発表された場合には仮置場を閉鎖するとしています。
【情報源:宇城市公式・災害ごみの搬入について】
https://www.city.uki.kumamoto.jp/kurashi/kankyo/2607719
JR九州は、9月18日から九州新幹線の全線運転を再開しています。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は運休が続いています。
JR九州
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
【情報源:JR九州公式・熊本地震に伴う運行情報】
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/emergency/
①八代市は本日9/20も35か所で応急給水を実施予定
②八代市の被災井戸応急修理窓口・相談コールセンターは本日休止
③八代市のみなし仮設住宅申請窓口は本日10:00から休日受付
④八代市の罹災証明書二次調査申請は電話受付。9/19限定の追加受付電話番号に注意
⑤八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9/24から
⑥熊本市の災害ボランティア派遣依頼は本日16:00が申込期限
⑦熊本市の総合相談窓口は本日休止。公費解体窓口は予約者を対象に開設
⑧宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑨宇城市の災害ごみ仮置場は本日2か所で受け入れ予定
⑩九州新幹線は全線運転再開。鹿児島本線の宇土~八代間は運休継続
以下、本日9/19㈯18:00までの情報、本日9/19㈯12:00までの情報
熊本地震 被災者支援情報|9/19(土)18:00定時報告
※9/19(土)12:00以降~18:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※18:00以降に公表された情報は、原則として次回0:00版で扱います。
【被災事業者支援・説明会】熊本県「くまもと事業者再出発支援補助金(最大3億円・補助率3/4)」事業者向け公募説明会日程発表
熊本県は本日9月19日(土)夕方、被災した店舗・工場・機械設備等の復旧費用を最大3億円(中小企業補助率4分3)支援する県独自制度「くまもと事業者再出発支援補助金」について、県内被災地(熊本市、八代市、宇城市等)での事業者向け現地公募説明会の詳細日程を公開しました。
案内公表日: 2026年9月19日(土)
支援概要: 店舗・工場・機械設備の現状復旧費用(中小・小規模事業者:補助率 3/4、上限3億円)
説明会開始予定: 2026年9月24日(木)〜(熊本市・八代市・宇城市等で順次開催)
問い合わせ窓口: 熊本県 商工労働部 商工振興課 / 事業再建支援班
電話番号: 096-333-2111(熊本県庁代表)
URL: 熊本県 くまもと事業者再出発支援補助金のご案内
【広域金融・寄付金】農林中央金庫「令和8年熊本地震 被災自治体への義援金(5,000万円寄付)」発表
農林中央金庫(JAバンク)は本日9月19日(土)、令和8年熊本地震により被災した住民および農業者等の生活・経営再建に役立てるため、熊本県災害義援金配分委員会等を通じて5,000万円の義援金を寄付したことを公表しました。
公表日時: 2026年9月19日(土)
寄付額: 5,000,0000円(5,000万円)
使途: 被災者世帯への生活再建配分および被災農林水産業の復旧支援
問い合わせ窓口: 農林中央金庫 広報部
URL: 農林中央金庫 令和8年熊本地震に対する支援について
【広域人道支援】認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)「熊本県内避難所・在宅避難者向け福祉物資配付完了報告(9/19)」
認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は本日9月19日(土)16:30、連休初日に合わせて八代市・宇城市・氷川町内の避難所および在宅避難世帯へ向けた衛生用品・高齢者用介護資材・子ども用学習支援資材の集中配付・定期巡回支援の実施状況を最新発表しました。
公表日時: 2026年9月19日(土)16:30
活動内容: 避難所および在宅避難者への介護消耗品・衛生資材配付、移動式温水手洗い台の定期メンテナンス
問い合わせ窓口: 認定NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン 熊本地震支援チーム
電話番号: 070-3790-0119(現地レスキューチーム直通)
URL: ピースウィンズ・ジャパン 熊本地震支援活動レポート
【重要】本日夜〜明日9/20(日)の利用・受付スケジュール確認
八代市 応急給水・井戸応急修理(明日9/20の注意点):
民間フェリー「はくおうⅡ」入浴・休憩支援(明日9/20利用分):
本日17:00をもって、明日9/20(日)利用分の電話予約受付は締め切られました。
明後日9/21(月・祝)利用分の電話予約受付は、明日9/20(日)9:00〜17:00に実施されます(定員に達し次第終了)。
予約専用ダイヤル:080-8353-0119 / 080-8353-0120
JFA 復興支援チャリティーオークション第2弾(明日9/20開始):
【最重要・17:30発表】八代市|明日9/20(日)の応急給水計画を公表
八代市は本日9月19日(土)17:30、明日9月20日(日)の応急給水計画を発表しました。
明日も、応急給水栓12か所、給水タンク・給水車23か所の計35か所で給水を実施する予定です。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
給水場所:
鏡コミュニティセンター
千丁コミュニティセンター
昭和コミュニティセンター
郡築コミュニティセンター
龍峯コミュニティセンター
松高コミュニティセンター
八千把コミュニティセンター
太田郷コミュニティセンター
八代コミュニティセンター
代陽コミュニティセンター
宮地コミュニティセンター
日奈久コミュニティセンター
【重要・飲用不可】
昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
主な給水場所:
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンター、各地区公民館、古城児童公園など。
清潔なポリタンクやペットボトル等をご持参ください。
給水車は水の補給のため一時的に不在となる場合があります。
明日の給水場所は、八代市の公式発表をご確認ください。
八代市公式サイト
【重要】八代市|罹災証明書の二次調査受付・電話混雑への対応
八代市では、本日9月19日9:00から、罹災証明書に係る住家被害認定調査の二次調査申請受付を開始しています。
一次調査の結果に基づく罹災証明書の交付を受けた方が対象です。
【受付方法】
電話受付
【通常の受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
八代市は9月19日付で、受付電話が非常につながりにくくなっていることを公表しています。
また、9月19日(土)限定の追加受付先として、資産税課での電話受付も案内しています。
【9月19日限定の追加受付電話番号】
0965-33-4108
八代市資産税課
なお、調査の実施時期は、申込順ではないと案内されています。
※この追加案内の正確な公表時刻は確認できないため、18:00以前の新規発表とは断定していません。9月19日付の公式案内として掲載しています。
※本日の電話受付は16:00までのため、18:00時点では受付時間外です。以降の受付については市の案内をご確認ください。
八代市では、被災家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約受付を開始しています。
【対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家、または市の調査により半壊以上と判定された非住家など、所定の条件を満たす家屋。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
※通常の電話予約は9月24日から開始します。
自費解体を検討されている方は、費用償還の対象条件について事前に八代市へご相談ください。
解体前後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理に関する書類等の保存が必要です。
八代市公式サイト
【重要】八代市|被災井戸応急修理窓口は明日9/20休止
八代市では、被災した井戸の応急修理支援を実施しています。
通常は平日・日曜日に受付を行っていますが、9月20日(日)は休止し、前日の本日9月19日(土)に振り替えて受付を行いました。
【申請窓口】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
通常受付時間:
9:00~12:00
13:30~16:30
【相談コールセンター】
0965-65-7722
通常受付時間:
8:30~17:15
【重要】
明日9月20日(日)は、申請窓口・相談コールセンターともに開設しません。
支援の対象となる条件や必要書類については、市の公式案内をご確認ください。
八代市公式サイト
八代市では、賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)の申請を受け付けています。
住宅が全壊した方、半壊後に解体を行う方、ライフラインの途絶などによって長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯が対象です。
【休日受付日】
9月20日(日)
9月26日(土)
9月27日(日)
【休日受付時間】
10:00~11:30
13:00~16:00
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
住宅の被害状況や現在の居住状況によって対象条件が異なるため、申請前にご確認ください。
八代市公式サイト
宇城市では、罹災証明書等の申請窓口の一部で受付を終了します。
9月19日(土)から、小川ラポートでの休日受付は終了しています。
一方、ウイングまつばせでは、土日祝日を含めて当面の間、申請を受け付けています。
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの申請受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付とオンライン申請は継続します。
住家被害認定の二次調査申請についてはオンライン申請できないため、ウイングまつばせの窓口で申請してください。
宇城市役所
宇城市の不知火防災拠点センターでは、移動式シャワーの無料開放について、設備点検・メンテナンスのため一時休止しています。
【休止期間】
9月19日(土)~9月23日(水)
【場所】
不知火防災拠点センター
宇城市不知火町高良2273番地1
休止期間中は利用できません。
入浴が必要な方は、熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援などをご確認ください。
宇城市役所
氷川町では、引き続き3か所で応急給水を案内しています。
【給水場所】
すぱーく竜北 北側駐車場
宮原振興局
JA吉野選果場 北側駐車場
時間制限なしと案内されています。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
氷川町公式サイト
氷川町では、災害ごみ仮置場の運用を継続しています。
【仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
【受付時間】
9:00~11:45
13:00~15:45
【今後の休止日】
9月21日(月)
9月28日(月)
【祝日の受入予定】
9月22日(火・祝)
9月23日(水・祝)
対象は氷川町内で発生した災害ごみです。
分別して搬入し、本人確認書類をご持参ください。
氷川町公式サイト
熊本県は、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象に、協力公衆浴場の無料利用を案内しています。
対象市町村は、熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町です。
利用時には、市町村が発行する証明書等を提示する必要があります。
石けん・タオル等の入浴用品もご持参ください。
協力公衆浴場一覧は、9月16日8:00現在のものが公開されています。
利用可能な施設や営業時間は、事前に最新の公式案内をご確認ください。
熊本県ホームページ
【最重要・期限接近】熊本市|ボランティア派遣依頼は明日9/20(日)16:00まで
熊本市災害ボランティアセンターでは、被災した住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助などについて、支援依頼を受け付けています。
【派遣依頼の申込期限】
9月20日(日)16:00
【電話】
080-1535-1141
080-1532-0617
【電話受付時間】
9:00~16:00
Webによる申込は24時間受け付けています。
申込期限後も電話による相談は受け付けるとしています。
支援を希望する方で、まだ申込をされていない場合は、期限をご確認ください。
熊本市公式サイト
熊本市災害ボランティアセンターでは、本日9月19日(土)と明日20日(日)を第6期の活動日としています。
また、第7期として次の日程でボランティアを募集しています。
【第7期活動日】
9月21日(月)
9月22日(火)
9月23日(水)
9月26日(土)
9月27日(日)
9月24日・25日はニーズ調整のため、一般ボランティアの募集はありません。
活動内容は、家屋内外の片付け、清掃、家具等の搬出補助などです。
参加を希望する方は、熊本市災害ボランティアセンターの公式案内で募集状況・申込方法をご確認ください。
熊本市公式サイト
熊本市は、南区城南まちづくりセンターの総合相談窓口について、連休中の開設日を案内しています。
【総合相談窓口】
9月19日(土):休止
9月20日(日):休止
9月21日(月・祝):臨時開庁
9月22日(火・祝):臨時開庁
9月23日(水・祝):休止
※9月21日・22日の法律相談窓口は開設しません。
【公費解体窓口】
9月19日~23日は開設。
事前に申請手続きの予約をしている方が対象です。
受付場所:
城南まちづくりセンター3階
予約をされている方は、指定された時間に窓口へお越しください。
熊本市公式サイト
【交通情報】九州新幹線は全線運転再開・鹿児島本線は一部運休
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しています。
【九州新幹線】
全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
余震等によって変更となる場合があるため、利用前に最新の運行情報をご確認ください。
JR九州
地震発生から時間が経過し、支援制度や受付窓口、給水場所、交通状況などが変更されています。
SNSや検索結果には、すでに終了した入浴支援、物資配布、給水所、ボランティア募集などの情報が残っている場合があります。
特に、過去に実施された「はくおうⅡ」による入浴・宿泊支援については、現在利用できる支援として案内しないようご注意ください。
支援を利用する前に、必ず各自治体・実施団体の最新公式情報をご確認ください。
①八代市が17:30に、明日9月20日の応急給水計画を発表。計35か所で実施予定
②八代市の罹災証明書二次調査受付が本日開始。電話混雑について市が注意喚起
③八代市の公費解体Web予約受付中。電話予約は9月24日から
④八代市の被災井戸応急修理申請窓口は明日9月20日休止
⑤宇城市の罹災証明書等の休日受付はウイングまつばせで継続
⑥宇城市の不知火防災拠点センターの移動式シャワーは9月23日まで休止
⑦氷川町の応急給水・災害ごみ仮置場の運用情報を継続掲載
⑧熊本県の協力公衆浴場による無料入浴支援は継続
⑨熊本市のボランティア派遣依頼は明日9月20日16:00が申込期限
⑩九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
熊本地震 被災者支援情報|9/19(土)12:00定時報告
※9/19(土)06:00以降~12:00を締め時刻として、熊本県、八代市、宇城市、氷川町、熊本市、社会福祉協議会、JR九州などの公式情報を中心に確認・整理しています。
※12:00以降に公表された情報は、原則として次回18:00版で扱います。
今回の12:00版では、特に次の情報が重要です。
①八代市で罹災証明書の二次調査受付が本日開始
②八代市で罹災証明書・住宅応急修理・みなし仮設住宅の休日窓口を開設
③八代市の公費解体Web予約受付が継続
④八代市の被災井戸応急修理窓口は本日開設、明日9/20は休止
⑤八代市の本日の応急給水は計35か所
⑥宇城市の罹災証明書申請窓口の休日受付場所が変更
⑦宇城市の移動式シャワーが本日から一時休止
⑧熊本市の災害ボランティア第6期活動が本日開始
【農業者支援・手続窓口】宇城市「被災農家向けワンストップ相談窓口」本日(9/19)開設
宇城市は本日9月19日(土)、熊本地震によりハウス・農機具・畜産施設等に被害を受けた農業者を対象に、各種補助事業や融資手続きを集中一元化して案内する「農家向けワンストップ窓口」を開設・案内公開しました。
案内公表日: 2026年9月19日(土)
支援内容: 被災農機具・施設の再建補助金相談、災害復旧資金(無利子・低利融資)申請案内、共済手続きの相談受入
場所: 宇城市役所 農林水産課 / 各支所経済建設係
問い合わせ窓口: 宇城市 農林水産課 農業振興係
電話番号: 0964-32-1111(宇城市役所代表)
URL: 宇城市 令和8年熊本地震関連 農家向けワンストップ窓口を開設します
【広域支援・観光復興】「九州ふっこう応援割」本日(9/19)各県の予約・割引運用状況を最新更新
10月1日(木)からの開始に向け、観光庁および九州各県は本日9月19日(土)11:00、旅行予約サイト(楽天トラベル、じゃらん、JTB等)における都道府県別クーポン発行スケジュールと取扱規約を最新更新しました。熊本県・鹿児島県対象商品は最大60%補助が適用されます。
更新日時: 2026年9月19日(土)11:00
対象宿泊期間: 2026年10月1日(木)〜 11月30日(月)
割引率: 熊本県・鹿児島県は最大60%(他県は最大50%)
問い合わせ窓口: 国土交通省 観光庁 / 熊本県 観光振興課
電話番号: 096-333-2111(熊本県庁代表)
URL: 観光庁 九州ふっこう応援割 まとめポータル
【スポーツチャリティー・オークション】JFA「復興支援オークション第1弾」本日(9/19)22:00受付終了
日本サッカー協会(JFA)が実施している「令和8年熊本地震 サッカーファミリー復興支援チャリティーオークション(第1弾)」は、本日9月19日(土)22:00をもって第1弾の入札受付を締め切ります。明日9月20日(日)12:00からは第2弾(日本代表サイン入りボール等)がスタートします。
【重要】本日(9/19)午後の利用・受付スケジュール確認
【最重要・本日開始】八代市|罹災証明書の二次調査受付を開始
八代市は、本日9月19日(土)9:00から、住家被害認定調査の二次調査について申請受付を開始しました。
一次調査に基づく罹災証明書の交付を受けた方が対象です。
一次調査の判定結果について再調査を希望する方は、電話で申請できます。
【受付方法】
電話受付
【受付時間】
9:00~16:00
【受付電話番号】
0965-37-7220
住家被害認定調査実施本部
【申請にあたっての注意事項】
申請時は、交付済みの罹災証明書を手元に用意してください。代理人による申請も可能です。
調査には居住者の立会いが必要です。
また、二次調査の結果によっては、一次調査と異なる被害判定になる場合があります。
受付開始直後は電話が混み合う可能性があるため、つながらない場合は時間をおいて再度連絡してください。
八代市公式サイト
【本日開設】八代市|罹災証明書・被災証明書の休日申請窓口
八代市は、本日9月19日(土)、罹災証明書および被災証明書の休日申請窓口を開設しています。
【受付日時】
9月19日(土)
9:00~16:00
【受付場所】
八代市役所 本庁舎1階 多目的ホール
※各支所・出張所では休日受付を行いません。
【次回の休日開設日】
9月27日(日)
八代市は、9月27日をもって休日申請窓口の開設を終了する予定です。
平日の窓口受付およびオンライン申請は継続します。
八代市公式サイト
【重要・公費解体】八代市|被災家屋の公費解体Web予約受付中
八代市では、被災した家屋等の公費解体について、9月18日からWeb予約の受付を開始しています。
公費解体は、所定の条件を満たした被災家屋について、市が所有者に代わって解体・撤去を実施する制度です。
【主な対象】
罹災証明書で半壊以上と判定された住家、または市の調査により半壊以上と判定された非住家など。
【申請スケジュール】
Web予約:9月18日から
電話予約:9月24日から
申請受付:9月28日から
申請期限:2027年3月31日
【申請受付場所】
八代市環境センター「エコエイトやつしろ」管理棟2階
八代市港町299番地
【予約・問い合わせ】
0965-37-7550
※電話予約の通常受付は9月24日からです。
すでに自費で解体した方や、これから自費解体を検討している方は、費用償還の対象となる条件や必要書類について、事前に八代市へご相談ください。
八代市公式サイト
八代市では、本日9月19日(土)、被災井戸の応急修理支援について申請窓口と相談コールセンターを開設しています。
通常の日曜日の受付に代えて、本日土曜日に開設します。
【申請窓口】
八代市役所 本庁舎1階 会議室A
受付時間:
9:00~12:00
13:30~16:30
【相談コールセンター】
0965-65-7722
受付時間:
8:30~17:15
【重要】
明日9月20日(日)は、申請窓口・相談コールセンターともに開設しません。
支援対象は、被災した井戸が飲用水を得る唯一の手段であり、井戸の損傷によって居住が困難となっている場合など、所定の要件を満たす世帯です。
八代市公式サイト
八代市は9月18日、本日9月19日(土)の応急給水計画を発表しました。
本日も計35か所で給水を実施しています。
【応急給水栓:12か所】
配布量・配布時間の制限なし。
鏡、千丁、昭和、郡築、龍峯、松高、八千把、太田郷、八代、代陽、宮地、日奈久の各コミュニティセンター。
※昭和コミュニティセンター、郡築コミュニティセンターの水は飲用できません。
【給水タンク・給水車:23か所】
給水時間:
8:30~19:00
配布量:
1回10L程度
麦島、高田、植柳、金剛、二見の各コミュニティセンターや各地区公民館などで実施します。
清潔なポリタンク、ペットボトル等をご持参ください。
給水車は水の補給のため、一時的に不在となる場合があります。
八代市公式サイト
【本日開設】八代市|みなし仮設住宅・住宅の応急修理相談
八代市は、本日9月19日(土)、住宅再建に関する休日申請窓口を開設しています。
【賃貸型応急住宅(みなし仮設住宅)】
受付時間:
10:00~11:30
13:00~16:00
受付場所:
八代市役所 本庁舎1階 B会議室
住宅が全壊した方や、半壊後に解体を行う方、ライフライン途絶等により長期間居住できない方など、所定の条件を満たす世帯が対象です。
八代市公式サイト
【住宅の応急修理】
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
受付場所:
八代市役所 本庁舎1階 C会議室
地震により被災した住宅について、日常生活に必要な部分の応急修理を支援する制度です。
すでに修理を完了して業者への支払いを済ませた場合は、原則として対象外となるため、事前に窓口へご相談ください。
八代市公式サイト
【重要・受付場所変更】宇城市|罹災証明書等の休日受付
宇城市は9月18日、罹災証明書等の申請窓口の変更を発表しました。
本日9月19日(土)から、小川ラポートでの休日受付は終了しています。
一方、ウイングまつばせでは、土日祝日を含め、当面の間、申請を受け付けます。
【休日受付を継続する窓口】
ウイングまつばせ
受付時間:
9:00~12:00
13:00~16:00
【今後の窓口変更】
三角支所、豊野支所、小川ラポートでの申請受付は、9月25日(金)をもって終了する予定です。
ウイングまつばせでの受付およびオンライン申請は継続します。
なお、住家被害認定の二次調査申請については、オンライン申請はできません。ウイングまつばせの窓口で申請してください。
宇城市役所
【本日から休止】宇城市|不知火防災拠点センターの移動式シャワー
宇城市は、不知火防災拠点センターの移動式シャワーについて、設備点検・メンテナンスのため一時休止すると案内しています。
【休止期間】
9月19日(土)~9月23日(水)
【場所】
不知火防災拠点センター
宇城市不知火町高良2273番地1
通常の無料開放期間は9月15日~29日と案内されていますが、休止期間中は利用できません。
入浴が必要な方は、県の協力公衆浴場による無料入浴支援などをご確認ください。
宇城市役所
+1
氷川町では、引き続き3か所で応急給水を案内しています。
【給水場所】
すぱーく竜北 北側駐車場
宮原振興局
JA吉野選果場 北側駐車場
給水は時間制限なしと案内されています。
ポリタンクやペットボトル等の給水容器をご持参ください。
氷川町公式サイト
【災害ごみ仮置場】
竜北グラウンド駐車場
氷川町野津3134番地
受付時間:
9:00~11:45
13:00~15:45
9月21日・28日は受入休止、9月22日・23日は受け入れを実施する予定です。
対象は氷川町内で発生した災害ごみです。必ず分別して搬入してください。
氷川町公式サイト
熊本県は、避難所で生活している方や、自宅の入浴設備が被災して入浴できない方を対象として、協力公衆浴場を無料で利用できる支援を実施しています。
対象市町村は、熊本市、上天草市、宇土市、宇城市、八代市、氷川町、御船町、美里町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町です。
利用時には、市町村が発行する証明書等を提示する必要があります。
石けん、タオル等の入浴用品も持参してください。
熊本県が公開している協力公衆浴場一覧は、9月16日8:00現在のものです。
熊本県ホームページ
熊本市災害ボランティアセンターでは、本日9月19日(土)と明日20日(日)を第6期の活動日としています。
主な活動は、被災住宅の片付け、清掃、家具等の搬出補助などです。
【被災者からのボランティア派遣依頼】
申込期限:
9月20日(日)16:00
電話:
080-1535-1141
080-1532-0617
受付時間:
9:00~16:00
Web申込は24時間受け付けています。
期限後も電話による相談は受け付けるとしています。
【今後のボランティア活動】
第7期の活動募集日は、9月21日・22日・23日・26日・27日です。
9月24日・25日はニーズ調整のため、一般ボランティアの募集はありません。
熊本市公式サイト
JR九州は、9月18日(金)から九州新幹線の全線運転を再開しました。
一方、鹿児島本線の宇土~八代間は、引き続き運休しています。
【九州新幹線】
9月18日から全線運転再開。
【鹿児島本線】
宇土~八代間:運休継続
熊本~宇土間:当面の間、減便運行
宇土~八代間では代行バスを運行しています。
JR九州は、宇土~八代間について10月中旬ごろの運転再開を目指すとしています。
列車・代行バスを利用する際は、最新の運行情報をご確認ください。
JR九州
①八代市で罹災証明書の二次調査申請受付が本日開始
②八代市の罹災証明書・被災証明書の休日窓口は本日16:00まで
③八代市の公費解体Web予約受付中。申請受付は9月28日から
④八代市の被災井戸応急修理窓口は本日開設。明日9月20日は休止
⑤八代市の本日の応急給水は35か所
⑥宇城市の小川ラポートでは本日から罹災証明書等の休日受付を終了
⑦宇城市の不知火防災拠点センターの移動式シャワーは9月23日まで休止
⑧熊本市の災害ボランティア派遣依頼期限は明日9月20日16:00
⑨九州新幹線は全線運転再開。在来線の宇土~八代間は運休継続
次回は9月19日(土)18:00定時報告を予定しています。
12:00以降に公表された新たな支援情報については、原則として次回版に反映します。