私たちは、防災を「知識」だけで終わらせず、“現場で命を守る行動”に落とし込むことを大切にしています。
行政・地域防災の視点と、実践的な訓練設計(図上訓練DIG、目黒メソッド、避難所運営HUG等)を組み合わせ、参加者が「明日から何をすればいいか」を具体化する講座・研修を提供しています。
ここでは防災講座受講者の皆様からいただいた声をご紹介いたします
「防災の備えを何もしていなかった。死亡推定時間を聞いて、すぐにでも準備したいといけないと思った」
(一般参加者)
セミナーを機に、防災意識を上げて“今日から”準備を始める決心がついた。
「“自分の身は自分で守る”を、日々の生活で意識したい。そして助ける側にまわりたい」
(町会防災責任者)
災害を「知識」で終わらせず、事前に何を準備するか、そして発災時にどのように行動に落とし込むかさっそく取り組みたいと思った。
「耐震・家具固定は耳が痛い。それが肝だということがわかった。まず断捨離から取り組みたい」
(一般参加者)
後回しにしていた住まいの安全対策を、優先して進めようと思えた。
「誤った認識が正せた。正しい知識を得られて良かった」
(一般参加者)
準備が“できているつもり”だったが、まったく優先順位が違う点に気づき、備えを見直すきっかけになった。
「70リットルのビニール袋、ラップは災害時に必需品だということがよくわかった。周りにも教えたい」
(一般参加者)
すぐ実践できる工夫が多く、家族や身近な人にも共有したい内容だった。
「事務所(職場)に戻って伝えたい内容が多かった」
(企業防災担当部署)
個人の備えだけでなく、職場の防災にも活かせる学びがたくさんあった。
「自宅の準備はしていたが、“外出時の備え”も準備したい」
(一般参加者)
通勤・外出中の災害が具体的にわかったので、携行品や行動を見直そうと思えた。
「災害時の情報収集の話が参考になった。とても重要な話だと思った」
(一般参加者)
発災直後に“どこからどんな情報を得るか”を整理でき、ルール化を考えたい。
「地域の状況(地形・地質・堤防など)を踏まえた話が聞けて良かった」
(企業防災担当部署)
一般論だけでなく、地域の地理的条件や置かれている環境を踏まえて考える大切さを実感した。
「災害頭上訓練、避難所運営、水害など、テーマ別に深掘りした話をもっと聞きたい」
(町会会長、町会・団体防災責任者)
地域地域によって対策が違うことを痛感し、自分の地域に落とし込んだ防災の取組みをしたいので、また続編をお願いしたい。
「救出は”素手では無理”。必要な資機材を準備する重要性を痛感しました」
(企業防災責任者、町会防災責任者)
地映像や事例で説明があり、理屈抜きで納得できた。何を準備するか改めて見直したい。
「住民目線だけでなく、行政の仕組みを踏まえた内容は、他の防災講座とはまったく違いました」
(自治体関係者、団体関係者)
とかく避難や備蓄に注目しがちの防災講座とは違い、全体を俯瞰できる内容でとても参考になりました。